開催概要

AB01 ■開会式・基調講演「BB時代のゲーム産業革命における成長戦略」 2/9 10:00-11:30 無料

森下一喜氏オンラインゲーム専業企業としてはじめて上場を果たしたガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)。オンラインゲーム産業のこれからの展望。そして業界再編が活発化される中でのガンホーの戦略などについて。




ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
代表取締役社長
森下 一喜 氏

1973年9月新潟県生まれ。
2001年5月オンセール株式会社(現ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)に入社。Eサービス部部長を経て、主に新規事業企画およびプランニングを担当。
2002年、自らオンラインゲーム事業を企画・事業計画を立案し、「ラグナロクオンライン」を発掘するとともに「運営権」を獲得。
2002年8月、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社COO就任。
2004年1月、代表取締役社長就任し、現在に至る。

2006年01月12日

開催にあたり

ゲーム産業をはじめとするコンテンツ産業は、他の産業への波及効果という経済面のみならず、文化理解という観点からも注目を集めてきております。
 このような中、ゲーム産業においては、ブロードバンドネットワークの普及や情報通信機器の高度化に伴い、オンラインゲームや携帯電話向けゲームなどネットワークを経由したゲームの提供により、国内外で新たな市場が開拓されてきております。
 このアジアオンラインゲームカンファレンス2006が、最先端を行く韓国と躍進著しい中国とともに、日本のオンラインゲームの健全な発展に向けた大きなステップとなることを願っております。



経済産業省 商務情報政策局
文化情報関連産業課(メディアコンテンツ課)
新映像産業専門職/サービス政策専門官

樋口 晋一 氏

2005年12月20日

開催のご挨拶

ア ジ ア の 未 来 へ の 架 け 橋 と な り ま す
Building the Bridge to the Asian future.


日本のブロードバンド人口は2005年7月の時点で3,200万人を突破しました。
これに伴い、ブロードバンドコンテンツの中でも、オンラインゲームサービスは、一大産業として急成長を続けており、エンターテイメントの世界だけでなく、経済や社会生活に影響を与えるまでに至っています。
2005年はオンラインゲーム専業企業の上場がエンターテイメント産業としての注目を浴びました。
これまでオンラインゲームの代名詞的存在であったMMORPGだけでなく、韓国で開発されたカジュアルゲームがユーザー数を拡大しビジネスとして成功しています。
その一方では、日本で開発されたタイトルがより積極的に、海外市場に進出していく動きも見逃せません。
次世代ゲーム専用機はインターネット対応を謳い、オンラインゲームをPC以外のゲーム機でも手軽に楽しめるようになることが予見され、新たなユーザーの拡大が見込まれています。モバイルの分野では、生活に浸透している携帯電話の広帯域対応、高機能化により、手軽に楽しめるゲームコンテンツが充実しつつあります。研究分野ではゲームの世界で経済活動や日常生活をシミュレーションし、教育現場に活用する研究が内外ではじまっており、その成果が期待されています。一方、ゲームに長時間没頭するオンラインゲーム依存症など、国や産業を挙げて解決すべき課題も年々大きくなってきています。

こうした状況を踏まえ、国内はもとよりアジア主要国からも最先端で活躍されている講師を招き、『アジア オンラインゲーム カンファレンス 2006 東京(略称:AOGC 2006 Tokyo)』を開催します。
このカンファレンスではオンラインゲーム普及の先陣を切った韓国と、インターネットユーザーの爆発的増加を続ける中国、そして日本のオンラインゲーム産業にスポットライトを当て、日本ゲーム開発企業の中国、韓国、台湾をはじめとした、東南アジア市場への進出、各国間の協業、連携など、アジアオンラインゲーム産業発展の糸口と可能性を様々な角度から照らし出します。
セッション形式で、2日間20セッション開催を予定しており、国内外を問わず、産官学をはじめとする研究者、開発者、経営者、関係者に経緯や現状、課題などをお話いただきます。

AOGC2005は2005年2月、ブロードバンド推進協議会(BBA)の主催で東京にて開催されたのち、海を渡り、2005年10月、韓国ソウル市にて協力関係にある韓国コンテンツ経営研究所(CMI)、Korea Association of Game Industry(KAOGI)主催でAOGC2005 Seoulが開催(後援:BBA)されました。このたびのAOGC2006 Tokyoはその流れをふまえて、BBA主催で開催されます。今後もアジア各国と連携を取りつつ、AOGCを開催して参ります。

BBAはAOGCをアジアオンラインゲーム産業の国境や市場、企業、そして人と人を結び付ける架け橋と
位置づけ、オンラインゲームに関わるすべての人々に向けて、AOGC 2006 Tokyoを開催します。

2005年12月12日

開催概要

名 称: アジア オンラインゲーム カンファレンス 2006 東京(略称:AOGC 2006 Tokyo)
会 期: 2006年2月9(木)、10(金)日(2日間開催)
会 場: 財団法人 日本教育会館8F 第一・第三会議室
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
会館事務局:TEL:03‐3230‐2831
主 催: 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(略称「BBA」)(http://www.bba.or.jp/)
後 援: 経済産業省、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、韓国IT産業振興協会(KIPA)、社団法人コンテンツ経営研究所(韓国)、韓国ゲーム産業協会(KAOGI)
協 賛:  
対 象: ゲーム開発者、ゲームディレクター、プロデューサー、ネットワークエンジニア、
ゲームマーケター、大学研究機関在籍者、その他オンラインゲームに携わる方全般
入場料 チケット 内容 BBA会員 一般
2日間パス+懇親会(早期申込) 2日間有効+懇親会 \10,000 \20,000
2日間パス(早期申込) 2日間有効 \8,000 \16,000
2日間パス(当日券) 2日間有効 \10,000 \20,000
AOGC懇親会参加パス(当日券のみ) AOGC懇親会のみの参加 \5,000 \5,000
無料セッション参加パス(要早期申込) 開会式・基調講演・無料セッションのみ 無料 無料



2005年12月12日

AOGC懇親会

AOGC2006Tokyoの講演者・関係者とご参加の方々の懇親会を開催いたします。


(写真はBBA総会・懇親会)

会場 : 日本教育会館 9F 喜山倶楽部 

日時 : 2月10日 17:00開場

会費 : 5,000円

お申込み方法 

※事前購入の場合は、参加パスと一緒にご購入ください。

※当日情報交換会のみのお申込も受け付けますが、開場の都合上定員でお断りすることがあります。
なるべく事前購入をお願いいたします。

2005年11月03日