アジアを結ぶ、アジアをつなぐ。オンラインゲームの国際カンファレンス
AOGC 2007 Tokyo

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B05 講演 ゲーム産業国際ビジネス事情:中国オンラインゲーム市場最新事情と、海外で進むゲーム産業のグローバルゲーム開発ネットワーク

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立命館大学
政策科学部 助教授
中村 彰憲 氏

本講義では、06年度、研究者として、講演者が訪問した様々な企業でのヒアリング調査結果や、以前より継続的に進めている中国オンラインゲーム産業の実情について、具体的に説明していくことで、現在の海外ゲーム産業の実情や展望について探っていきます。講義の冒頭は中国オンラインゲーム市場のレビューからはじまり、最終的には海外ゲーム企業が現在展開中のグローバルネットワーク形成とその類型化、ならびに第10回SIG-OGでのアンケート調査の中から得た結果などから、日本企業が国際展開するうえでの課題やその解決手法などについて模索していきます。

プロフィール:
1969年生まれ。立命館大学政策科学部助教授。著書「中国ゲームビジネス徹底研究2006」(エンターブレイン 2006.12)、「中国ゲームビジネス徹底研究2005」(エンターブレイン 2005.1)、「2003年中華圏ゲーム産業リポート」(2004年テレビゲーム産業白書、メディアクリエイト総研 編 2004.4)、2003年中国ゲーム市場リポート(翻訳・監修、エンターブレイン 2004.3)、連載「今どきゲーム事情・洋ゲー最前線」(RBB TODAY・Slash Games)。博士論文「”Functions of Corporate Values in Cross-Cultural Business Management Cases of Japanese Production Subsidiaries in the People's Republic of China”」(名古屋大学 2003.3)ほか多数。講演「中国ゲーム市場の現状と展望」(2002年CEDEC)など。


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