一般社団法人ブロードバンド推進協議会

BBAからのお知らせ

2009/12/14(月)

財団法人全国地域情報化推進協会 協賛
BBA特別セミナー「遠隔医療分野へのICT利活用最新事情」
~情報通信関係者、医療従事者の相互交流・理解により、医療分野のICT化促進に貢献~

沖縄県離島にみる医療分野ICT利用の実情とデジタルデバイド解消に向けたパネルディスカッション


政府は情報通信政策の重点分野として「教育」「電子政府」「医療」の各分野へのICT化を積極的に推進すべきとしています。この中で医療分野におけるICTの利活用、とくに「遠隔医療」の普及は、山間部や離島など、医療インフラの整わない地域における、安心できる生活の確保に大変重要なものと考えられます。実際に、離島やへき地などの光ブロードバンドのインフラが整わないエリアでも、ケーブルテレビ回線を有効活用したり衛星通信を活用するなどして、在宅医療、遠隔診断、遠隔医療コンサルなどの応用について実証実験が取り組まれています。
しかしながら、こうした実証実験などの成果や課題は広く知られるには至っておりません。医療従事者は最新のICTをどう活用すればよいのかという情報に乏しいのが現状で、一方、医療分野向けのソリューションを開発したいと考えるICTベンダーも多数ありながら、医療業界側のニーズを知る機会が得られないという状況があります。そこで、こうした両者のニーズを検討いただく場を提供することで、わが国の医療分野でのICT利活用がますます活性化していくと考え、ブロードバンドの普及啓発活動を行ってきたBBAはデジタルデバイド解消推進の一環として、本講演会を開催することといたしました。
デジタルデバイド地域における遠隔医療の事例として、沖縄の離島の実情にスポットを当て、遠隔医療に関する実情、支援体制の現状、実際の遠隔医療などについて、講演およびパネルディスカッションを行い、情報通信関係者、医療従事者の相互交流・理解をはかることで、医療分野のICT化促進に貢献したいと考えます。
医療分野へのICT利活用、遠隔医療の現実と課題などに関心をお持ちの、多くの皆様のご来場を心よりお待ちいたします。

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<開催概要>
■日時: 2010年1月22日(金)15:00開始 (14:45開場)
■会場: ホテルオークラ
東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL.03-3582-0111
東京メトロ銀座線虎ノ門駅 出口3、日比谷線神谷町駅 出口4b
南北線・銀座線溜池山王駅 出口13、南北線六本木一丁目駅 改札口
いずれも徒歩10分以内
■主催: 一般社団法人ブロードバンド推進協議会
BBA普及啓発部会デジタルデバイド解消対策WG
■協賛: 財団法人全国地域情報化推進協会
■後援: 総務省 
日本遠隔医療学会
沖縄遠隔医療推進協議会、
     社団法人地域医療振興協会 沖縄地域医療支援センター
■定員: 100名
■参加費:無料
■対象: 通信・情報関係者、医療従事者、自治体関係者
 
<プログラム>
14:30 受付開始
15:00 開始
15:05 基調講演:遠隔医療の概念とこれからの遠隔医療について
    東員病院・認知症疾患医療センター 院長/前 日本遠隔医療学会会長
    三重大学客員教授/前 信州大学教授
    村瀬 澄夫氏
15:40 基調講演:沖縄県における離島医療支援の取り組み
    公益社団法人地域医療振興協会 理事
    沖縄地域医療支援センター センター長
    崎原 永作氏
16:20 基調講演:デジタルデバイド地域での遠隔映像診断の可能性と
離島における取り組み
    琉球大学医学部救命救急医学分野 教授
    沖縄遠隔医療推進協議会 副代表幹事
    久木田 一朗氏
    医療法人たぶの木 うむやすみゃあす・ん診療所 院長
    竹井 太氏(宮古島より中継で参加)
17:00 休 憩
17:10 パネルディスカッション:
テーマ:遠隔医療分野に利活用できる最新ICTとセキュリティ、課題と展望
    モデレータ:医療法人康誠会 東員病院院長 村瀬 澄夫氏
    登壇者:東京電機大学教授/東京大学名誉教授 安田 浩氏
        公益社団法人地域医療振興協会 理事 崎原 永作氏
        琉球大学医学部救命救急医学分野 教授 久木田 一朗氏
18:00 終了

■ご参考 (講演者プロフィール)
村瀬 澄夫 氏
医療法人康誠会東員病院 認知症疾患医療センター院長・三重大学客員教授
精神神経科学、神経生理学、医療情報学、遠隔医療の研究活動の知識と経験を生かして、認知症の地域医療に取り組む。前日本遠隔医療学会会長。
1981年 三重大学医学部卒
1987年 三重大学大学院 医学研究科 博士課程修了
1990年 スウェーデン王立カロリンスカ研究所客員研究員
1994年 三重大学医学部附属病院 医療情報部助教授
1998年 信州大学医学部附属病院 医療情報部教授
2008年 東員病院・認知症疾患医療センター院長・三重大学客員教授
医療教育メディア国際グランプリ郵政大臣賞(1999年)、電波の日信越総合通信局長賞(2002年)、第6回インターネット活用教育実践コンクール内閣総理大臣賞(2005年)。クローズアップ現代(2006年)

崎原 永作氏
公益社団法人地域医療振興協会 理事・沖縄地域医療支援センター センター長・琉球大学客員教授
自治医大を卒業し、多良間診療所、渡嘉敷診療所と医師一人体制の離島診療所に勤務後、離島医療の支援活動に従事し、現在沖縄県からへき地医療支援機構を受託し、ゆいまーるプロジェクトを展開している。
1981年 自治医科大学卒業
1984年 沖縄県立宮古病院附属多良間診療所
1986年 沖縄県立中部病院にて後期研修
1987年 沖縄県立那覇病院附属渡嘉敷診療所
1990年 沖縄県立中部病院救命救急センター
2001年 沖縄県福祉保健部医務福祉課
2002年 沖縄県へき地医療支援機構専任担当官
2004年 地域医療振興協会入職
2007年 沖縄県よりへき地医療支援機構を受託
2009年 琉球大学客員教授
 
竹井 太氏
医療法人たぶの木 うみやすみゃあす・ん診療所 院長
脳神経外科の最前線で活躍ののち、大学の医局を離れ、沖縄の医療に身を投じ、'06年に宮古島で開業を果たす。
1981年 東海大学医学部卒業
東海大学医学部脳神経外科(1983~86年 Albert Einstein医科大学脳神経外科・Monterfiore病院脳神経外科、神経病理研究所リサーチフェロー)
2001年 宮古島徳州会病院
2005年 沖縄県立宮古病院脳神経外科
2006年 医療法人たぶの木 うみやすみゃあす・ん診療所開設
ん診療所 http://www.miyakojimakara.com/

久木田 一朗氏
琉球大学医学部生体制御医科学講座救急医学分野 教授
沖縄遠隔医療推進協議会 副代表幹事
1981年 熊本大学医学部卒業
1981年 熊本大学医学部附属中毒研病態生理学部門で病理学専攻
1962年 熊本大学医学部麻酔科へ転科
1989年 熊本大学医学部救急担当医師へ転科
1990年 国家公務員等共済組合連合会熊本中央病院麻酔科
1993年 熊本大学助手(救急部・集中治療部)
1995年 熊本大学講師(救急部・集中治療部)
2001年 琉球大学医学部助教授(麻酔科学)
2002年 琉球大学医学部教授(救急医学講座)
琉球大学医学部附属病院 救急部長兼任
アメリカ心臓協会 沖縄トレーニングサイトサイト長、沖縄遠隔医療推進協議会 副代表幹事、
日本麻酔科学会指導医、日本救急医学会専門医、他

安田 浩氏
1967年東京大学工学部電子科卒業、1972年同大学院博士課程修了。同年4月日本電信電話公社入社。NTT理事・情報通信研究所所長を経て、1997年3月退社。NTT在職中は、画像符号化、画像信号処理、マルチメディアサービスに関わる研究・開発に従事。
1997年4月東京大学教授、先端科学技術研究センター所属。1998年4月から2007年3月同大学教授、国際・産学共同研究センター所属。2003年4月~2005年3月国際・産学共同研究センター長就任。2007年4月より東京電機大学教授、未来科学部 情報メディア学科所属。高速通信網およびその応用、インターネットおよびその応用、画像処理・画像符号化・知的財産権保護技術の研究ならびに感性工学研究に取組中。
(受賞等)
1987年1月 高柳記念財団 昭和61年度高柳記念奨励賞
1996年5月 テレビジョン学会 平成8年度丹羽高柳賞業績賞
1996年10月 米国テレビジョンアカデミー 1995―1996エミー賞(技術開発部門)
2000年10月 IEEE the 2000 IEEE CHARLES PROTEUS STEINMETZ AWARD
2006年11月 第9回エリクソン テレコミュニケーション・アワード
2008年2月 情報セキュリティの日 内閣官房長官個人功労賞
2009年4月 紫綬褒章

■ご参考(企画実行委員)
木暮 祐一
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授
一般社団法人ブロードバンド推進協議会 新世代BB研究会 WGリーダー
日本遠隔医療学会 理事・広報委員/モバイル学会 理事

横田 勝彦
東京電機大学 未来科学部 情報メディア科 安田研究室 研究員
電子情報通信学会(MICT) 専門委員
日本遠隔医療学会 広報委員

 

 

2009/11/18(水)

新世代BB研究会ゲーム&コミュニティサービスWG
「ネットコミュニティがもたらすパラダイムシフト」
第3回:「ソーシャルアプリ市場の成長と、その可能性」
―ロックユーアジア、ONE-UP(ブラウザ三国志)に聞く、国内・海外事例―

<12/10 18:30 東京 文京学院大学>


ゲーム&コミュニティサービスWGは、2009年12月10日(木)に 3回連続オープンセミナーの第3回講演会を開催します。 最終回となる今回はネットコミュニティのこれからに焦点を当て、ソーシャルアプリをリードするロックユーアジア株式会社の執行役員COO 渡邉廣明氏と、ブラウザ三国志開発運営を手がけるONE-UP株式会社の代表取締役社長 椎葉忠志氏を招き、国内外の最新事例、オンラインゲームとソーシャルアプリの違いなどをご解説いただきます。

 

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講演「ロックユーアジア。ソーシャルアプリのグローバル展開と、国内最新事例」 

ロックユーアジア株式会社 執行役員COO 渡邉廣明氏


watanabe.jpg 渡邉氏からは、国内、海外におけるロックユーの最新事例として、mixiアプリ参入から現在までの運営を通じて把握されているポイントや課題、また北米のFacebook、韓国、中国へのグローバル展開についてご解説いただきます。








 

講演「オンラインゲームとしてのソーシャルアプリ開発と運営」

ONE-UP株式会社 代表取締役社長 椎葉忠志氏


shiiba.jpg 椎葉氏からは、オンラインゲーム開発、運営の立場から、従来のオンラインゲームとソーシャルアプリの違い、ブラウザ三国志のmixiアプリ参入と現状の課題、今後の事業展開として考えられることについてお話を伺います。

 







 

fujii3.jpg また、ディスカッションでは来場者の皆さまと意見交換の場も用意しています。 ソーシャルアプリ市場の成長と、その可能性について関心をお持ちの、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

 

 

BBA新世代BB研究会ゲーム&コミュニティサービスWGリーダー
/東京大学大学院情報学環 特任研究員
/ADSグローバルパートナーズ マネージング・パートナー 藤井毅彦氏

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<開催概要>

■日時: 2009年12月10日(木) 18 :30-20:30 [開場:18:20]
■主催: 一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)
■会場: 文京学院大学B館406号教室
     住所:東京都文京区向丘1-19-1
     http://www.u-bunkyo.ac.jp/campus/access/map_hongo.html
     交通:東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分
                    ※改札から2番出口まで徒歩2分
     都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
     東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分
■対象: コンテンツ・プロバイダー、コミュニティ事業者、オンラインゲーム事業者、決済代行事業者ほか、このテーマに興味のある方
■定員: 70名
■受講料: 一般3,000円(税込)/BBA会員無料
※BBA会員は、正会員、賛助会員、特別会員、個人会員を指します。
※BBA個人会員とは、非営利学府研究機関に所属する個人の方で、BBAから指定の要件を満たし、個人会員として入会承認した方を指します。
※当日受付時、お名刺を一枚ご提出ください。学生の方は、学生証をご提示ください。
■協力: 文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター / 東京大学大学院情報学環 七丈直弘研究室

<プログラム>

18:20 開場 18:30 開始
18:30 冒頭挨拶 藤井 毅彦 氏
    BBA新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGリーダー
18:40 講演「ロックユーアジア。ソーシャルアプリのグローバル展開と、国内最新事例」
    渡邉 廣明 氏 ロックユーアジア株式会社 執行役員COO
19:10 講演「オンラインゲームとしてのソーシャルアプリ開発と運営」
    椎葉 忠志 氏 ONE-UP株式会社 代表取締役社長
19:45 ディスカッション
※セミナー終了は20:30を予定しております。
※進行状況により、若干延長する場合があります。あらかじめご了承ください。


ご参考 (講演者プロフィール)

ロックユーアジア株式会社 執行役員COO 渡邉廣明氏

米ジョージア州ラ・グランジカレッジ卒業後、化学系メーカー・商社へ入社。その後インターネットの可能性に触発され、グルーヴデジタルエンターテインメント(株)を起業。アメリカのコンテンツ配信技術のライセンスを獲得し、インディー系・メジャー系の音楽を中心としたコンテンツ配信事業およびアグリゲーション事業をプロデュース。その後会社の合併に伴い退社後、ロックユーアジア立ち上げプロジェクトに参画。現在に至る。


ONE-UP株式会社 代表取締役社長 椎葉忠志氏

73年生。立教大学卒業後、1997年~2001年テクモ株式会社に入社。2003年からは株式会社ゲームオンに勤め、2008年3月同社常務取締役退任。2008年6月から現職。ゲームオンでは日本でもっとも成功した基本無料アイテム販売型MMORPG「REDSTONE」を立ち上げる。現在はオンラインゲームプロデュース・開発・運営を事業とし、株式会社AQインタラクティブから全面委託を受けブラウザオンラインゲーム「ブラウザ三国志」をリリース。オンラインゲームの事業計画立案、運営から開発、マーケティング計画まで幅広い知識と実績を持つ。


BBA新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGリーダー 藤井毅彦氏

伊藤忠商事、ボストンコンサルティンググループ、三菱商事、日米のベンチャーなどで、日本、米国、中国地域の事業立ち上げ・コンテンツ開発の担当を歴任。現在、日本政策投資銀行系ファンドとソネットエンタテインメントの合弁投資会社「ADSグローバルパートナーズ」にて、日米中のコミュニティやオンラインゲーム分野のベンチャー企業を対象に調査・分析・投資を行うほか、兼任でコミュニティビジネスを研究中。東京大学大学院情報学環の特任研究員も務める。

 


2009/9/16(水)

新世代BB研究会通信プラットフォームWG 第6回講演会
「世界のモバイル・ブロードバンドサービスの最新事情」

<10/20 15:30 東京 鉄鋼会館>


新世代通信プラットフォーム研究会では、固定と移動の融合、垂直統合から水平連携へのビジネスモデルの変革など、通信とそれを取り巻くプラットフォームの変革をテーマに、次世代のモバイル・ブロードバンドの在り方やコンテンツビジネスの方向性を探求してきました。今回は、世界でモバイル・ブロードバンド事情の取材にあたる2名のジャーナリストにご登壇頂き、韓国・中国を中心に世界のモバイル・ブロードバンドサービスの最新事情についてご紹介いただきます。

 

講演「韓国の最新モバイル・ブロードバンド事情」 

ITジャーナリスト 東京大学大学院 学際情報学府 趙 章恩 氏


choh.jpg 韓国は、GSM市場が存在せず国内独自サービスを展開してきたという点でわが国に類似した市場環境を持った国でした。しかし、その後の日本と韓国が取った戦略は大きく異なっております。国内での成長を重視し、垂直統合型のビジネスモデルを推し進めてきた日本と、世界市場制覇を目指し水平分業型のビジネスモデルで競争を活性化させてきた韓国とではその成果に対照的なものがあります。こうした日韓の市場と戦略の違いや最新の動向について、韓国のICT事情に詳しいITジャーナリスト・趙 章恩氏に、韓国国内における最新のモバイル・ブロードバンド事情を解説いただきます。

 

講演 「第三世代携帯電話が本格スタートした中国から見た世界の通信サービス動向」

香港在住携帯電話研究家/ジャーナリスト 山根 康宏 氏


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また、中国では今年の5月より、すべての移動体通信事業者において第三世代携帯電話サービスがスタートしました。成長期にある中国の携帯電話市場に向け、世界のメーカーやベンダーが中国の携帯電話市場動向を注視しているところです。9月16日から北京で開催される中国最大級の通信関連イベント「P&T/Wireless & Networks Comm China 2009」をはじめ、世界の通信関連イベント・展示会を取材するジャーナリスト・山根 康宏氏より、中国と世界の通信サービス最新事情について解説いただきます。

 

 

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通信をめぐる世界の最新事情を、ジャーナリストによる客観的視点からご説明いただき、理解を深めていただく内容としております。世界のモバイル・ブロードバンド事情に関心をお持ちの、多くの皆様のご来場を心よりお待ちいたします。

BBA新世代BB研究会通信プラットフォームWGリーダー

/武蔵野学院大学 准教授 木暮 祐一

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<開催概要>
■日時: 2009年10月20日(火)15:30開始 (15:00開場)
■会場: 鉄鋼会館 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 TEL. 0120-404855
東京メトロ八丁堀駅A5番出口より徒歩5分
東京メトロ茅場町駅1番または12番出口より徒歩5分
■主催: 一般社団法人ブロードバンド推進協議会
■定員: 100名
■参加費:BBA会員 無料 ・ 一般 5,000円(税込) (懇親会参加費を含む)
■対象: 通信・情報関係者、その他

<プログラム>
15:00 開場 15:30 開始

15:35 趣旨説明「わが国の通信サービスが抱える課題」
BBA 新世代ブロードバンド研究会 WGリーダー
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授 木暮 祐一

16:00 講演 「第三世代携帯電話が本格スタートした中国から見た
世界の通信サービス動向」
香港在住携帯電話研究家/ジャーナリスト 山根 康宏 氏

16:50 休憩

17:00 講演「韓国の最新モバイル・ブロードバンド事情」
ITジャーナリスト
東京大学大学院 学際情報学府 趙 章恩 氏

17:50 終了
18:00 懇親会

★登壇者都合により山根氏と趙氏の講演順が変更になりました。(10/8)★

 

■ご参考 (講演者プロフィール)


ITジャーナリスト 趙 章恩(チョウ チャンウン) 氏

高校卒業まで東京で育ち、韓国の梨花女子大学卒業後はソウルに在住。現在、東京大学大学院学際情報学府修士課程在学中。日本経済新聞、西日本新聞、日経NET、日経パソコン、日経エレクトロニクス、BCN、夕刊フジ、RBBTodayなどに記事を執筆。韓国情報通信部や傘下機関・IT企業の対日戦略リサーチ&コンサルティング、日韓IT視察を企画運営するJ&JNETWORKの代表、株式会社ロッテのインターネット事業部顧問として韓国文化ポータルサイト「ニッコリア」企画を担当。日本とのITビジネス交流を図る非営利団体JIBC(Japan Internet Buisiness Community)の会長も兼務。日韓両国で生活した経験を活かし、韓日のIT事情を比較解説する。著書に『韓国インターネットの技を盗め』(アスキー刊)、『日本インターネットの収益モデルを脱がせ』(韓国ドナン出版)などがある。
http://www.kjibc.org/

 

携帯電話研究家/ジャーナリスト 山根 康宏氏

1998年から香港に在住、アジアを中心に世界の携帯電話動向をウォッチ。フリーランスの携帯電話研究家及びライターとして、消費者の立場から各種メディアに世界の携帯電話事情をレポートすると共に、海外における携帯電話サービスの市場調査等も行っている。著書に『ケータイ海外利用ハンドブック』(技術評論社)、『3G&GSMケータイ活用事典』(共著・ソフトバンククリエイティブ)、『iPhoneが日本に上陸する日』(技術評論社)などがある。
http://www.yamane.hk/

 

2009/8/17(月)
新世代BB研究会 ゲーム&コミュニティサービスWG

3回連続オープンセミナー

2回:日本で育つ 新しいコミュニティの魅力

~ネット・コミュニティの「今」を深堀りする~

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一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)の新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGは、コンテンツの総合化が進むコミュニティサービスの動向と可能性を明らかにする、3回連続のオープンセミナー開催しています。

第2回は「日本で育つ 新しいコミュニティの魅力」~ネット・コミュニティの「今」を深堀りする~と題し、9月10日(木)17時より文京学院大学にて開催します。

 ブログで楽しむニュースサイト「イザ!」の企画開発を手がけた猪子寿之氏(チームラボ代表)と、ニコニコ動画研究の第一人者、濱野智史氏(日本技芸リサーチャー)を講師に迎え、現在のネット・コミュニティのサービスのあり方、ユーザー動向、これまでの進化、日本で生まれたコミュニティビジネスの特徴などを、それぞれの視点から講演とディスカッションを行います。

 ゲームやSNSなど、コミュニティを核とするコンテンツの本質を分析、理解、活用したい事業者様に、是非ご参加いただきたいセミナーです。

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開催概要

<
日時2009年9月10日(木) 16:30開場 17:00開始 19:00終了予定
申込9月9日まで(ただし定員になり次第締め切らさせていただきます。)
会場文京学院大学B館406号教室 
113-8668東京都 東京都文京区向丘1-19-1
03-3814-1661

● 地下鉄東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩 0分※改札から2番出口まで徒歩2分都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分
参加費一般 3000円税込(カード決済もしくは当日会場現金支払) / BBA会員無料 
定員70
内容<プログラム>
● 講演:濱野 智史 氏 株式会社日本技芸 リサーチャー (30分)
● 講演:猪子 寿之 氏 チームラボ株式会社 代表取締役CEO (30分)
● ディスカッション:講師と参加者の皆様で、テーマについて時間の許す限り
  意見交換します。
(19:00終了予定)

■ご参考 (講演者プロフィール) ※順不同
濱野智史氏 情報環境研究者。株式会社日本技芸リサーチャー。1980年生まれ。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。著作に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)。現在WIRED VISION にて、『濱野智史の「情報環境研究ノート」』(http://wiredvision.jp/blog/hamano/)を好評連載中。
 
猪子寿之氏 チームラボ株式会社 代表取締役社長。77年徳島市出身。01年東京大学
工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。ニュースポータル「iza」(http://www.iza.ne.jp/)(Web of the year 2006 新人賞)、オモロ検索エンジン「sagool」(http://sagool.jp/)、サグールテレビ(http://sagool.tv/)などのWebの企画開発に加え、検索エンジンやレコメンデーションエンジンなどの開発も行う。08年Web広告研究会の主催する「第6回Webクリエーション・アウォード」にて「Web人賞」を受賞。
その他アート活動として、水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」などで、国内外の展覧会に多数参加。07年au Design projectでは、コンセプトモデルとして、新しいインターフェイスの概念の携帯電話actfaceを発表し、第11回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選ばれる。08年フランス パリ ルーヴル宮 国立装飾美術館で開催された、日仏国交
150周年記念パリ感性展では、映像インスタレーション「花と屍」を発表。同年、アジアデジタルアートアワードにて、書道家大橋陽山氏との水墨空間「然」が「文部科学大臣奨励賞」含め他3賞を受賞。

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藤井毅彦氏 BBA 新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWG
リーダー/ADSグローバルパートナーズ マネージング・パートナー/東京大学 大学院
情報学環 特任研究員
伊藤忠商事、ボストンコンサルティンググループ、三菱商事、米国および日本でのベンチャーなどにて、主に事業立ち上げ・開発を日本、米国、中国にて担当。現在、日本政策投資銀行系のファンドとソネットエンタテインメントの合弁投資会社であるADSグローバルパートナーズにて、日米中のコミュニティやオンラインゲーム分野のベンチャー企業を対象に調査・分析・投資を行うほか、大学兼任にてコミュニティビジネスを研究中。 
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2009/7/15(水)

 

2009soukai.jpg「いつでも、どこでも、だれとでもつながるブロードバンドのユビキタス化をめざして」

代表理事 孫 正義

ワイヤレスブロードバンドの進展の中で、基盤として一層重要性を増す光ファイバーやADSLなど固定系ネットワークについての今後。ブロードバンドの教育への活用についてを一般社団法人に移行したBBA第四回定時総会でのスピーチから。

<動画を見る(WMV500K)>

 

 

NEC.jpg「NECの考える将来のブロードバンドサービス」

理事 吉川康司

日本電気株式会社 グローバルキャリアソリューション事業本部副本部長 

今回の総会より新たに新理事として迎えたNEC吉川氏からNECの考える将来のブロードバンドサービス。キャリアグレードのクオリティを維持しながらも、さまざまなレイヤーでオープンな通信プラットフォームを考える。

<動画を見る(WMV500K)>

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