一般社団法人ブロードバンド推進協議会

BBAからのお知らせ

2009/7/01(水)

新世代BB研究会 ゲーム&コミュニティサービスWG
3回連続オープンセミナー

「コミュニティ・プラットフォームがもたらすパラダイムシフト」
第1回:コミュニティ・プラットフォームとはなにか

20090730.jpg一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGは、コンテンツの総合化が進み、プラットフォーム化するコミュニティサービスを「コミュニティ・プラットフォーム」と定義し、その動向と可能性を明らかにする3回連続のオープンセミナー「コミュニティ・プラットフォームがもたらすパラダイムシフト」を開催します。

その第1回を7月30日(木)18時より、文京学院大学にて開催します。


今回は講師にエンタースフィア代表取締役 岡本基氏、Any代表取締役CEO 畑野仁一氏を迎えます。岡本氏からはコミュニティ・プラットフォームで今何が起きているか、ユーザー投稿の質的変化や業界動向を交えてお話を伺います。畑野氏からは、コミュニティ・プラットフォームの新市場開拓や収益性の向上について、ソーシャル アプリケーション プロバイダーの視点からお話を伺います。またお時間の許す限り、来場者の皆様と意見交換を行います。

ゲームやSNSなど、コミュニティを核とするコンテンツの本質を分析、理解、活用したい事業者様に、是非ご参加いただきたいセミナーです。


開催概要
日時 2009年7月30日(木) 17:30開場 18:00開始 20:00終了予定
 申込7月29日まで(ただし定員になり次第締め切らさせていただきます。)
会場 文京学院大学B館406号教室 
113-8668東京都 東京都文京区向丘1-19-1
03-3814-1661
● 地下鉄 
・東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩 0分
 ※改札から2番出口まで徒歩2分
・都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
・東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分

参加費 一般 3000円税込(カード決済もしくは当日会場現金支払) / BBA会員無料 
定員 70 
対象 コンテンツ・プロバイダー、コミュニティ事業者、オンラインゲーム事業者、
決済代行事業者 ほかこのテーマにご興味のある方 
主催 一般社団法人ブロードバンド推進協議会  
内容 <プログラム>
● 藤井 毅彦氏 BBA新世代BB研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGリーダー
東京大学 大学院情報学環 特任研究員
/ ADSグローバルパートナーズ マネージング・パートナー
「コミュニティ・プラットフォームについて」

● 岡本 基氏 株式会社エンタースフィア 代表取締役
「コミュニティで今、何が起きているか」(30分)

● 畑野 仁一氏 株式会社Any 代表取締役CEO
「ソーシャル アプリケーション プロバイダー、Anyが目指すアバター戦略」(30分)

● フリーディスカッション
講師と参加者の皆様で、テーマについて時間の許す限り意見交換します。

(20:00終了予定)

<開催趣旨>
ゲーム、SNS、動画投稿を始めとするコミュニティを中核とするオンラインサービスは、
APIの公開やアバター・アイテムのカスタマイズを可能にするなど、サービスごとに
様々な仕掛けが供されてきました。

今後一定の規模感を持つコミュニティサービスは、コンテンツの総合プラットフォームとして、利便性の改善、新市場開拓、収益性向上など、オンラインサービスに大きなパラダイムシフトを引き起こすことが期待されます。

ゲーム&コミュニティサービスWGは、プラットフォーム化するコミュニティサービスを
「コミュニティ・プラットフォーム」と定義し、3回連続のオープンセミナーを開催します。

セミナーでは毎回専門家、有識者を講師に招き、コミュニティ・プラットフォームが秘める可能性に焦点を当てます。プラットフォーム、コンテンツ・プロバイダー、ユーザーの
視点から、コミュニティ・プラットフォームの現在と、進化の方向を明らかにして行きます。

<テーマ> ※都合により、内容が変更になる可能性もございます。
第1回 7月30日 コミュニティ・プラットフォームとはなにか。
第2回 9月中旬  コミュニティ・プラットフォームの最新トレンド。
第3回 11月  コミュニティ・プラットフォームとメディア。

■ご参考 (講演者プロフィール)
岡本基氏 株式会社エンタースフィア 代表取締役
任天堂情報開発本部にて、『はじめてのWii』(Wii/チーフディレクター)、『WiiFit』(Wii/トレーニングディレクター)などを担当。現在はディレクターとして、複数のネットサービスやゲーム開発に関わる。自社のネットサービスとして、フィギュアコミュニティサイト「fg」、CGコミュニティサイト「cg」を運営。会員数は正式サービス開始から半年でトータル2万人を突破。
 
畑野仁一氏 株式会社Any 代表取締役CEO
マツダ株式会社を経て日本コカ・コーラに入社。ブランドマーケティング、ブランドコミュニケーションを担当。2000年にインキュベータの株式会社ネットエイジに入社し、ネットマイル社のビジネスモデルを立案し、創業。同ビジネスモデルで日本IT大賞を受賞。三井物産と共同で事業を運営し、同社を日本最大のポイントプログラム会社に育てる。
2006年3月に株式会社Any代表取締役CEOに就任して同年 6月にオープン型SNS「Any」を開始。会員数は約90万人。また2007年10月よりPCとケータイの両方で利用が可能な7頭身の3Dアバターサービスを開始する。
2008年12月より、3DアバターをASP化して、ソーシャルプラットフォーム各社への提供を開始。

藤井毅彦氏 東京大学 大学院情報学環 特任研究員
BBA新世代ブロードバンド研究会 ゲーム&コミュニティサービスWGリーダー
伊藤忠商事、ボストンコンサルティンググループ、三菱商事、米国および日本でのベンチャーなどにて、主に事業立ち上げ・開発を日本、米国、中国にて担当。
現在、日本政策投資銀行のファンドとソネットエンタテインメントの合弁投資会社であるADSグローバルパートナーズにて、米中のコミュニティやオンラインゲーム分野のベンチャー企業を対象に調査・分析・投資を行うほか、大学兼任にてコミュニティビジネスを研究中。 

なお、第2回は9月10日、第3回は11月開催予定です。詳細が決定し次第、お知らせします。

2009/6/26(金)


IMG_1145-1.JPG6月25日、東京港区にて平成21年度BBA第四回定時総会が開催されました。総会では平成20年度の事業報告、決算、平成21年度の事業計画並びに予算のほか、定款の改定、理事改選の議案が、多数のBBA会員参加の元承認議決されました。なお、有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会は、公益法人法の改正に従いこのたびの定款改定および社員の合意を持ち、一般社団法人ブロードバンド推進協議会へ移行を行いました。

IMG_1152.JPG総会終了後には、新理事就任の日本電気株式会社 グローバルキャリアソリューション事業本部副本部長 吉川康司 氏によるプレゼンテーションが行われました。

 

 

 

 

 

御来賓の国会議員の皆様からは、離島をはじめとする地域への光ファイバー整備、学校へのデジタルテレビ整備などICTニューディール政策をはじめとする景気対策についてのお話をいただきました。

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左から自民党 岩屋毅 衆議院議員、平井たくや 衆議院議員、萩生田光一衆議院議員、公明党 澤雄二 参議院議員、民主党 下条みつ 衆議院議員

 

IMG_1181-1.JPG

総会後には、懇親会が開催され孫代表理事からご来場の皆様にご挨拶がありました。

*この模様は後日、ダイジェスト動画で公開いたします。

 

 

2009/6/18(木)

政府のICTビジョンと中国のモバイル・ブロードバンドビジネス最新事情

--ユビキタスネット社会実現に向けた政策とコンテンツビジネスの海外展開−

 

shinsedai_5_head.gif有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)新世代ブロードバンド研究会プラットフォームWGでは、総務省の通信プラットフォームに関わる政策や、通信業界のサービスオープン化、垂直統合モデルから水平分業モデルへの転換におけるビジネスモデルの変化などに焦点を当て、講演会を開催してまいりました。今年度もこのこうしたテーマを踏襲し、大きな変革期を迎えた通信業界の今後を見据え、コンテンツ流通に関わる政策や国際事情、また技術動向やサービス動向などについて、多くの方々に理解を深めていただけるよう研究会活動を実施していきますのでご期待ください。

今年度第1回となる当講演会では、世界に誇るべきわが国のモバイル・ブロードバンド関連ビジネスの海外展開を模索していくことを主テーマとし、現在加入者数で世界最大となった中国の最新携帯電話事情と、わが国のICT産業の国際競争力強化なども盛り込まれた政策の動きを理解していただく構成といたしました。
 まず、本年5月より第三世代携帯電話サービスの本格提供が始まった中国の移動体通信サービスの最新動向と、中国におけるモバイルビジネスの今後の展望について、野村総合研究所 上級コンサルタントの北俊一様にご紹介いただきます。
 また、総務省は「ユビキタスネット社会」をさらに発展させていくための総合的なICTビジョンを検討するため、「ICTビジョン懇談会」を開催してきましたが、その報告書がこのほど取りまとめられ、『ICTビジョン懇談会報告書−スマート・ユビキタスネット社会実現戦略−』として6月5日に公表されました。このビジョンには、「コンテンツ産業の拡大」といったテーマを含む「ICT産業の成長促進」や、「グローバル戦略の強化」などをテーマに、政府としての取り組みの指針が明示されています。これら政策展望の要点を、総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課の谷脇康彦課長にご解説いただきます。
 モバイル・ブロードバンド関連ビジネスの新たな方向性を模索するべく、世界の携帯電話事情と政府の政策の方向性をダイジェストでお届けする講演会として企画いたしました。多くの皆様にご来場頂き、ご理解を深めていただけたら幸いです。

開催概要

日時 2009年7月6日(月) 15:30開場 16:00開始 懇親会18:30〜  申込7月5日まで(ただし定員になり次第締め切らさせていただきます。)
会場 総評会館 
101-0062東京都 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
03-3253-1771
● 地下鉄 
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ 
東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分) 
東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分) 
都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分) 
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。 
● JR 
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

参加費 一般 5000円税込(カード決済もしくは当日会場現金支払) / BBA会員無料 
定員 100 
対象  
主催 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会  
内容

<プログラム>
16:00 挨拶・趣旨説明
新世代ブロードバンド研究会 WGリーダー
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授 木暮 祐一

16:10 講演「第三世代携帯電話が本格スタートした中国のモバイルビジネス最新事情」
株式会社野村総合研究所 上席コンサルタント 北 俊一 氏

17:20 講演「スマート・ユビキタスネット社会実現戦略」
        総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課 課長 谷脇 康彦 氏

18:30 懇親会

■ご参考 (講演者プロフィール)
株式会社野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部上席コンサルタント   アジア情報通信PGリーダー 北 俊一 氏
1990年、株式会社野村総合研究所入社以来、一貫して情報・通信分野の調査・コンルティング業務に従事。専門は、情報・通信関連分野における競争戦略、事業戦略、マーケティング戦略、R&D戦略に関するコンサルテーション、ICT政策立案支援。特に、移動体通信業界をライフワークと位置づけ、業界発展のための提言活動や、業界の若手人材育成のための研修活動を行っている。総務省「モバイルビジネス研究会」「モバイルビジネス活性化プラン評価会議」「通信プラットフォーム研究会」「ICTビジョン懇談会基本戦略WG」「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等に関する懇談会」等委員を歴任。


総務省情報通信国際戦略局 情報通信政策課長 谷脇康彦 氏
1984年郵政省(現総務省)に入る。OECD事務局ICCP(情報・コンピュータ・通信政策)課勤務等の後、郵政省電気通信事業部事業政策課補佐、郵政大臣秘書官、電気通信事業部調査官、在米日本大使館参事官、総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長などを経て、2008年7月より現職。主として通信放送分野の競争政策に携わってきている。著書に『インターネットは誰のものか--崩れ始めたネット世界の秩序』(日経BP社、07年7月刊)、『融合するネットワーク--インターネット大国アメリカは蘇るか』(かんき出版、05年9月刊)、『世界一不思議な日本のケータイ』(インプレスR&D刊、08年6月刊)など。

 

2009/2/25(水)

弊社ではこの3月16日に月刊「テレコミニケーション」編集長 土谷宜弘さんをお招きし、
大阪ビジネスパーク開発協議会、MIDプロパティマネジメント株式会社の御後援
大阪商工会議所のご協力を得、講演会を開催する運びとなりました。
 
現在の不況に反撃する力をモバイルとICTは持っていると思っています。
なにぶん最近大阪ではモバイルの講演会はほとんどありません。
たくさんの方々にお聞きいただき、モバイルとICTの発展を
それぞれの事業分野で役立てていただければと考えています。 


詳細・お申込みは下記PDFファイルを参照ください。

講演会案内文.pdf 


****************************************
株式会社 E・C・R
代表取締役 小笠原通晴

2009/2/25(水)

2009年3月13日、東京グランドホテル(東京都港区)にて、新世代ブロードバンド研究会 第四回研究会「モバイルコンテンツとプラットフォームの世界事情」を開催します。
わが国では、これまでモバイルコンテンツの流通は通信事業者の回収代行システムを使った「公式サイト」ビジネスを中心に、通信事業者の施策に合わせたモバイルコンテンツの展開が一般的でした。しかし、携帯電話加入者数が飽和に近くなった現在、新たなモバイルビジネス展開手法が模索されるようになり、コンテンツプラットフォームも「垂直統合型」から「水平分業型」の共存が議論されるようになってきました。こうした背景を受けて、当研究会でもiPhoneやandroidなど新たなビジネスモデルの動向に着目してきました。
一方、世界では、通信事業者を超えてコンテンツを提供できる水平型の課金プラットフォームなどがiPhone等が話題になる以前から実現されており、日本とは異なるモバイルコンテンツの流通の仕組みも存在しました。こうした世界で展開されているコンテンツプラットフォームの仕組みや、そこで展開されるビジネスのメリット、デメリット、さらに主要国におけるコンテンツビジネスのマーケットなどを知ることは、今後のわが国おけるコンテンツビジネスにも参考になることは多いと考えられます。そこで今回は、世界のコンテンツ事情、プラットフォーム事情の理解を深めるための講演会を企画いたしました。コンテンツビジネスに関心をお持ちの多くの皆様にご来場頂けたら幸いです。


<開催概要>
■日時: 2009年3月13日(金)15:00開始 (14:30開場)
■会場: 東京グランドホテル
〒105-0014 東京都港区芝2-5-2  電話:03-3456-2222(大代表)
http://www.tokyogrand.gr.jp/
都営地下鉄三田線「芝公園」A-1出口徒歩2分、JR山手線・京浜東北線「浜松町」南口出口徒歩10分、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」A-3出口徒歩8分
■主催: 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■定員: 80名 
■参加費:BBA会員 無料 ・ 一般 4,000円(税込) (懇親会参加費を含む)
■対象: 通信・情報関係者、その他

<プログラム>
14:30 開場

15:00 開始

15:05 挨拶・趣旨説明
新世代ブロードバンド研究会 WGリーダー
武蔵野学院大学 客員教授 木暮 祐一

15:10 講演「世界の水平型モバイルコンテンツプラットフォーム事情」
小石川モバイルメディア研究所 代表 永田 日出夫 氏
Mobile Messaging Solutions GmbH (旧、VeriSign Communications GmbH)
Director Platform Development COIN Gateway/Messaging
Maximilian Hantsch-Koller 氏

16:00 休憩

16:10 講演「欧州におけるモバイルゲームコンテンツ事情ならびに今後のビジネス機会」
        株式会社インターアローズ 代表取締役 男澤 洋二 氏
             同       取締役 高橋 治彦 氏

17:00 講演「第3世代携帯の始まった中国市場におけるモバイルデータサービスの展望」
       株式会社フラクタリスト 取締役 創業者 田中 祐介 氏
17:50 終了
18:00 懇親会

 

■ご参考 (講演者プロフィール)
小石川モバイルメディア研究所 代表 永田 日出夫 氏
関西学院大学法学部卒。1988年、株式会社富士銀行入行、馬喰町支店外為課、大阪駅前支店外為課などに勤務。1991年、株式会社山武ハネウエル入社、工業計測機器事業部、国際販売部にて中東、ロシア方面を担当。1997年、株式会社エリクソン東芝(現、日本エリクソン株式会社)入社、東京事務所配属。同社、J-フォン事業部、営業企画部、事業開発部などを経て、2005年よりネットワーク営業本部に配属。ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの移動体通信事業への参入に当り、営業チームリーダーとして営業開発にあたる。その後、2006年よりコンテンツ課金プラットフォーム「エリクソンIPX」の日本市場の開拓責任者として営業活動に従事。2008年8月、日本エリクソンを退職、小石川モバイルメディア研究所を設立し、現在に至る。Mobile Messaging Solutions GmbH 日本代理店。

 

Mobile Messaging Solutions GmbH (旧、VeriSign Communications GmbH)
Director Platform Development COIN Gateway/Messaging
Maximilian Hantsch-Koller氏
略歴 RTV Regional TVR&D Engineer、T-Mobile Senior solution Architect、VeriSign Communications Head of Platform Engineeringを経て現在に至る。

 

株式会社インターアローズ 代表取締役 男澤 洋二 氏
RJレイノルズでセーラム、キャメルなどのグローバルなブランドマーケティングを担当。その後、ダウケミカルの消費財部門であるダウブランズでアジア・米国・ヨーロッパを含むブランドマネージメントや新規商品の開発を行う。ファースト・ムービング・マーケティングを経験したのちマカフィーやネットレイティングスなどIT業界で企業のスタートアップ及びマーケティング、新規ビジネス開発を担当。2006年1月、株式会社インターアローズを設立。英国政府系機関へ携帯・ゲーム関連のIT分野やビジネスサポートを行い、企業のPC Web, 携帯Webに関するインターネットビジネスやマーケティングコンサルティングを行っている。英国国立レスター大学 MBA取得。

 

株式会社インターアローズ 取締役 高橋 治彦 氏
大手広告代理店からダウケミカル、ジュピター・プログラミング、ライブドアでマーケティングマネジメントを担当。直近では英国のゲーム・パブリシャー、アイドス Eidos(「トゥームレイダー」 シリーズ 等)にてマーケティング部長として国際的なゲーム・パブリッシングを経験。現在国内・海外のゲーム業界、および英国大使館関係でのビジネスを担当している。

 

株式会社フラクタリスト 取締役 創業者 田中 祐介 氏
1996年(有)電脳隊を設立し代表取締役社長就任し、モバイルインターネットの市場立ち上げのパイオニアベンチャーとして経営に従事。同社は、2000年にヤフー(株)に電脳隊および共同出資で設立したピーアイエムを売却。2000年には(株)フラクタルコミュニケーションズ(現フラクタリスト)を設立し代表取締役社長に就任。携帯電話を中心にしたソフトウェア事業としてモバイルコマースやモバイルマーケティングソリューションを提供。2003年より中国市場においてもフラクタリストチャイナを現地パートナーと創業し、モバイルマーケティング事業を現地の中国移動通信と共同で展開するなどのインキュベーションを推進。2008年1月フラクタリストチャイナの持ち株会社MediaPro Technologies Ltd(BVI)の取締役に再就任(現任)。
2003年金沢工業大学大学院にて客員准教授就任(現任)。現在、フラクタリスト取締役(現任)。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修士

 

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