BBAからのお知らせ
2008/10/06(月)
最近の著書:『人はなぜ形のないものを買うのか-仮想世界のビジネスモデル』(2008/9/29 NTT出版 2940円)
ビットキャッシュ株式会社 メディア事業部 部長 片山昌憲氏
株式会社ダレット 総合戦略局 局長 波多弘幸氏株式会社ナムコを経て、1999年 株式会社カプコンに入社。
現在、株式会社ダレットに出向し、「ストリートファイターオンライン」及び、「ダレットワールド」事業の開発を担当。
このたび、当協議会と友好条約を締結している中国インターネット協会(ISC)から
中国・南京市で開催される中国最大規模のITイベント『中国インターネット大会』へ
の参加要請を受け、BBA中国視察団2008を組み、同大会へ参加を企画しました。
『中国インターネット大会』では中国IT最新事情のキャッチアップや、主催者である
中国インターネット協会(ISC)と共同で特別円卓会議『ISC+BBAラウンドテーブル』
を開催し、中国ITキーマンとの人事交流を図り、BBA会員の皆様のビジネスチャンス
拡大に寄与すべく取り組んでまいります。
ついては、ご多忙とは存じますが添付の視察団資料を参照の上、
ぜひご参加賜りますよう案内申し上げます。
中国インターネット大会視察団団長 宮内謙
日程 2008年9月22日-25日
訪問地 中国 上海・南京
*BBA会員行事ですが、会員以外の方のご参加に付きましては事務局までお問い合わせください。
本年度もビジネス交流を目的としたBBAビジネス交流会を開催いたします。
当日は、会員企業のプレゼンテーション、新規入会企業のご紹介や名刺交換・懇談の場を設けております。 新規事業のためのビジネスシーズの発掘、新技術のキャッチアップ、多角的な情報収集や有益な人脈形成の構築などにご活用いただければと存じます。
内容:プレゼンテーション、参加者紹介、名刺交換、歓談等
*お飲み物、軽食をご用意しております。
>>昨年の開催の様子
日時 8月27日(水)18:00-20:00 会場 汐留ソフトバンク本社25F
〒105-7303 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
都営ゆりかもめ線「汐留駅」(徒歩1分)/都営大江戸線「汐留駅」(徒歩3分)/JR 線・東京メトロ銀座線「新橋駅」(徒歩13分)/都営浅草線「新橋駅」(徒歩10分)
参加費 BBA会員2,000円/一般 4,000円
<BBA会員ご紹介にて、一般の方もご参加いただけます。>
OGCシンポジウムの特設ページはこちらから
http://www.bba.or.jp/ogc/sym/080722/
BBAは2008年7月22日、OGCシンポジウム「CGM新潮流。オンラインコミュニティの未来像」-ユーザーの生産活動がもたらす新しいビジネスモデル確立の可能性と課題-を開催します。
講演には「VOCALOID2 CVシリーズ 初音ミク」の開発元であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社 メディアファージ事業部 初音ミク制作担当 佐々木 渉 氏をお招きし、VOCALOID開発から初音ミクの誕生、そしてユーザーから絶大な支持を受けるにいたった経緯、ユーザーからのフィードバックが開発にどのように活かされるか、また機能やサービス拡張の方向などについて講演いただきます。
パネルディスカッションには前出の佐々木 渉 氏、
「小鳥ピヨピヨ」管理人/「ギズモード・ジャパン」ゲスト編集長/シックス・アパート(株)メディア事業担当ディレクター いちる 氏、
eスポーツ/ゲームプロデューサー 犬飼 博士 氏、
株式会社フジテレビジョン 情報制作局情報制作センター情報企画部 企画担当部長 福原 伸治 氏、
ゲームジャーナリスト/BBA新世代BB研究会 ゲーム&コミュニティWGリーダー 新 清士 氏
をお招きし、ユーザーの生産活動がもたらす新しいビジネスモデル確立の可能性と課題についてお話いただきます。
近年のインターネットではブログやSNSの普及により、ユーザーの情報発信、コミュニケーションが活発になりました。一方で動画や音声の高機能なコンテンツ制作ツールが低価格またはフリーで提供され、ユーザーが制作したコンテンツがより豊かなものとなっています。投稿動画などのCGMコミュニティに触れる機会が増え、親しみ深く身近なものとなりつつあります。最近ではコミュニティで支持されたユーザーの動画や音楽がコンテンツプロバイダーにより商品化されるケースが増えてきています。コンテンツプロバイダーとユーザーによる新たなビジネスモデル確立の可能性も期待されています。こうした状況を踏まえ、今後CGMが形成するコミュニティが今後どのように発展していくか、また現状の課題は何か、制作ツール、ブログ、ゲーム、マスメディア、そしてユーザーの視点から講演とプレゼンテーション、パネルディスカッションを開催します。
【開催概要】
■名 称:OGCシンポジウム「CGM新潮流。オンラインコミュニティの未来像」
-ユーザーの生産活動がもたらす新しいビジネスモデル確立の可能性と課題-
■主催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)
■メディアスポンサー:※順不同
4Gamer.net THE SECOND TIMES (株)メディアクリエイト ITmedia News
■会期:2008年7月22日(火) 18:00-20:30 [開場:17:30]
■会場:東京大学医学部鉄門記念講堂
住所:文京区本郷7-3-1 東京大学(本郷キャンパス)医学部教育研究棟14階
※赤門から徒歩3分
URL: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
交通・東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「本郷三丁目」より徒歩10分
・東京メトロ南北線「東大前」より徒歩15分
■対象:コンテンツプロバイダー、ゲーム関連事業者、学術研究者、学生、プロアマを問わずコミュニティサービスに積極的に参加している方(ブログ、SNS、投稿動画、音楽制作、ゲームプレイ、MOD制作など)、ほか、ソーシャルメディア、CGM、UCCに関心のある方なら、どなたでも参加できます。
■定員:100名
■受講料:BBA会員無料/一般5,000円/学術研究者・学生(大学院生を含む)1,000円
※すべて税込
※BBA会員は、正会員、賛助会員、特別会員、個人会員を指します。
※BBA個人会員とは、非営利学府研究機関に所属する個人の方で、BBAから指定の要件を満たし、個人会員として入会承認した方を指します。
※当日受付時、お名刺を一枚ご提出ください。学生の方は、当日受付にて学生証をご提示ください。
<タイムテーブル>
17:30 開場 18:00 開始
18:00 講演「形態変化しつづけるキャラクター。初音ミク達の記号とCGM(仮)」
・佐々木 渉 氏 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 メディアファージ事業部 初音ミク制作担当
19:00 パネルディスカッション
「CGMの新潮流。ユーザーの生産活動がもたらす新しいビジネスモデル確立の可能性と課題」
・モデレーター:新 清士 氏 ゲームジャーナリスト/BBA新世代BB研究会 ゲーム&コミュニティWG リーダー
・パネリスト: ※五十音順
いちる 氏 「小鳥ピヨピヨ」管理人/「ギズモード・ジャパン」ゲスト編集長/シックス・アパート(株)メディア事業担当ディレクター
犬飼 博士 氏 eスポーツ/ゲームプロデューサー
佐々木 渉 氏 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 メディアファージ事業部 初音ミク制作担当
福原 伸治 氏 株式会社フジテレビジョン情報制作局情報制作センター 情報企画部 企画担当部長
20:30 終了
<講師・パネリスト プロフィール>
<佐々木渉氏> 1979年札幌市生まれ。北海道札幌国際情報高等学校情報技術科卒。クリプトン・フューチャー・メディア メディア・ファージ事業部 初音ミク制作担当。
05年 クリプトン・フューチャー・メディア入社。07年 初音ミクの制作を担当。年間(07年1-12月)のトップシェアベンダーを表彰するBCN AWARD 2008 サウンド関連ソフト部門で初の最優秀賞を受賞。初音ミクは2007年8月末の発売から4か月でクリプトンをトップシェアに押し上げた。
<いちる氏> 「小鳥ピヨピヨ」管理人。「ギズモード・ジャパン」ゲスト編集長。シックス・アパート(株)メディア事業担当ディレクター。
2006年までニフティ(株)にて「ココログ」をはじめとして数多くのウェブサービスを企画。ギズモード・ジャパンではスタート時の企画段階よりディレクションに携わる。
代表的なブログ受賞暦(小鳥ピヨピヨとして):アルファブロガー2005・2006、blog of the yeah! 2003 best article blog、ベスト・オブ・常習者サイト2005、TypePadワールドワイドマスコット最優秀作品賞。 共著:マーケティング2.0
<犬飼博士氏> 1970年愛知県一宮市生まれ。有限会社ネクサム GoodPlayer.jp事業部
eスポーツ/ゲームプロデューサー。
コンピューターゲームをスポーツとして行う「eスポーツ」を日本に紹介し、eスポーツの普及に向けて活動。これまでに数々の世界大会の日本予選を開催し、eスポーツアスリートを日本から世界に送り出している。自身は格闘ゲーム「鉄拳」のトッププレイヤー。ゲーム開発では「トイファイター」「UFC」「WWE RAW」「ミスタースプラッシュ!」等に携わる。2008年7月26日、5TANDA SONIC(東京・五反田)で「ESWC2008 日本予選」を開催。
http://www.eswc.jp/
<福原伸治氏> 1963年大阪市生まれ。京都大学経済学部卒。株式会社フジテレビジョン 情報制作局情報制作センター情報企画部 企画担当部長。テレビプロデューサー・ディレクター、少年タケシ編集長。
「TV's TV」「アインシュタイン」「ウゴウゴルーガ」「ガチャガチャポン!」「秘密倶楽部 o-daba.com」ほか、多数の伝説的テレビ番組を手がける。インターネットへの理解も深く、ネットとの連動番組で様々なトライアルを積極的に試みている。
現在インターネットのブログを解析して、近い将来の流行を予測する情報番組「近未来予報ツギクル」(毎週木曜27:10 - 27:40。放送中)を演出。
フジテレビホームページ内の多彩なコンテンツを有するWebマガジン「少年タケシ」編集長。コンテンツの書籍化やDVDマガジンの発行、イベント、5時間以上にわたる生ストリーミング配信など、Web発信の新しい試みも積極的に取り入れている。
photo:(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN
<新清士氏> 1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。ゲームジャーナリスト。立命館大学映像学部講師。ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。BBA新世代BB研究会ゲーム&コミュニティWGリーダー。著書「ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた」(新紀元社)。連載「新清士のゲームスクランブル」(日本経済新聞社「NIKKEI NET」)、「ゲーム開発のグローバライゼーション」(メディアクリエイト総研「Digital Entertainment Business」)。
―「垂直統合」から「水平分業」へ、鍵となる「認証・課金プラットフォーム」を考える-
アップルのiPhoneやスマートフォンの展開に象徴されるように、インターネットを通じたコンテンツ利活用の手段が、"デスクトップ"から"手のひら"へと広がりをみせています。パソコンからモバイルに至るまで、コンテンツやアプリケーションの自由な流通に欠かせないのが、オープンなプラットフォームの普及と、認証・課金の仕組みのあり方です。
今後わが国のコンテンツ流通の仕組みは、どのような形でオープン化していくことが望ましいのでしょうか。期待される「認証・課金プラットフォーム」のあり方について、総務省で通信政策に携わる谷脇 康彦氏(総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長)に解説いただくと共に、キャリアの立場から通信プラットフォームオープン化に対する戦略をソフトバンクモバイル株式会社 取締役副社長 松本 徹三氏に、また、コンテンツプロバイダーの立場から、パソコン向け、携帯電話公式サイト向け、さらにiPhone向けにゲームアプリケーションの提供を図る、サン電子株式会社・水野 政司氏にコンテンツ流通の将来の展望についてお話いただきます。
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講演「通信プラットフォームの連携による新ビジネスモデルの創造」
総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長 谷脇 康彦氏 -
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講演「顧客満足度を追及するソフトバンクの戦略」
ソフトバンクモバイル株式会社 取締役副社長 松本 徹三氏 -
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講演「iPhoneで期待される、モバイルコンテンツの世界展開」
サン電子株式会社 デジタルコンテンツ事業部 水野 政司氏
<開催概要>
■日時: 2008年 7月10日(木)15:00開始 (14:45開場)
■会場: 東海大学校友会館
〒100-6033 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル33F
TEL: 03-3581-6041
URL:http://www.tokai33.co.jp/access.html
最寄駅 虎ノ門駅(東京メトロ銀座線)、溜池山王駅(東京メトロ南北線)
霞ヶ関駅(東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線)
■主催: 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■定員: 80名
■参加費:BBA会員 無料 ・ 一般 6,000円(税込) (懇親会参加費を含む)
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