有限責任中間法人 ブロードバンド推進協議会 http://www.bba.or.jp/bba/ 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会は、ブロードバンドの普及・発展を目指します。 ja 2008-03-12T15:08:02+09:00 講演会「次世代無線ブロードバンドとデジタル・デバイド解消」開催報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/03/post_74.html -無線ブロードバンド新潟モデルと中山間地域デジタル・デバイド解消の課題-
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3月5日(水)浜松町東京會舘にて、BBA主催、新潟県後援、財団法人 全国地域情報化推進協会協賛により講演会 「次世代無線ブロードバンドとデジタル・デバイド解消」が開催されました。

■講演■
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講演「次世代無線ブロードバンド新潟モデル」について
新潟県総務管理部 情報企画監 松下 邦彦 氏

新潟県の無線ブロードバンドの取り組みと、課題を語る。

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「山間谷筋型LANサービスモデル実証実験報告」
妻有ネットフォーラム/株式会社フジミック新潟 取締役企画推進室長 柳十四男 氏

豪雪地帯・ブロードバンド条件不利地域の無線LANによる実証実験報告。

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講演「モバイルWiMAXのFWA運用における実証実験報告」
株式会社アッカ・ネットワークス モバイルソリューション推進室担当部長 岡崎 浩治 様

WiMAXによる魚沼市での実証実験。さまざまアプリケーションの事例も。

講演・ダイジェスト動画を見る(WindowsMedia)> 384kbps


■パネルディスカッション■
「FTTHが整備されない地域のデジタルデバイド対策は?」

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モデレータ 株式会社長野県協同電算 開発企画部 部長 佐藤千明

FTTHの整備されない地域の課題と長野県栄村でのIPによるテレビ放送について言及。

パネリスト
新潟県総務管理部 情報企画監 松下 邦彦 様
妻有ネットフォーラム/株式会社フジミック新潟 取締役企画推進室長 柳十四男 様
株式会社アッカ・ネットワークスモバイルソリューション推進室 担当部長 岡崎 浩治 様

パネルディスカッション・ダイジェスト動画を見る(WindowsMedia)> 384kbps

<掲載記事紹介>
ascii.jpFTTHだけではブロードバンド普及率100%は達成できない!?
BBA、新潟での無線ブロードバンド実証実験を報告

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mtmasbba 2008-03-12T15:08:02+09:00
【OGC 2008】講演者追加発表のお知らせ http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/02/ogc_20080220.html BBA主催で3月14日に開催するOGC2008にて、登壇者(GLOCOM仮想世界研究会、日本eスポーツ協会設立準備委員会、アンラボ)を追加発表しました。また、一部の講演順、講演者に変更がありましたのでお知らせします。以下を持ちまして、全講演枠が確定となりました。

※敬称略

B01(12:15-13:00)
GLOCOM仮想世界研究会 山口浩 鈴木健
「ここにある仮想世界~『スノウ・クラッシュ』から『電脳コイルへ』」

A03(15:00-15:45)
日本eスポーツ協会設立準備委員会 委員長補佐 平方彰
「日本におけるeスポーツ振興の意義と取り組み」

A04(16:00-16:45)
ヤフー株式会社 パートナーソリューション本部 ビジネス開発部 部長 鈴木勇二
「Yahoo! JAPANのオープン化について」
※講演者が変更になりました。

A05(17:00-17:45)
社団法人韓国コンテンツ経営研究所 所長 魏晶玄
「セカンドライフの限界と今後のビジネス戦略-大学でe-learningツールとしての実験をベースにして」
※B05から会場が変更になりました。

B05(17:00-17:45)
スポンサーシップセッション 株式会社アンラボ
「オンラインゲームにおけるセキュリティ・ソリューション」

OGC2008のタイムテーブルは、以下のURLをご参照ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/timetable.html

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70ブロードバンド推進協議会からのお知らせ mtmasbba 2008-02-20T16:59:02+09:00
講演会「次世代無線ブロードバンドとデジタル・デバイド解消」開催 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/02/20080305_dd.html -無線ブロードバンド新潟モデルと中山間地域デジタル・デバイド解消の課題-

2007年12月に総務省のデジタル・デバイド解消戦略会議の素案が明らかになりました。デジタル・デバイド解消に向けた国、自治体、事業者の課題、具体的施策が示されており、これによると通信事業者の事業採算性や地域特性の面から光ファイバー敷設が難しい中山間部を、無線ブロードバンドによってカバーする解決策が提示されています。

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会では条件不利地域へのインフラ整備とリテラシー向上の両面から、デジタルディバイド解消に求められる解決策の研究の一環として、「次世代無線ブロードバンド新潟モデル」実証実験をモデルケースとして、無線技術を利用した効率的な条件不利地域のインフラ整備の実際を技術的見地から解き明かし、低コストでスピーディなデジタルディバイド解消手段の普及を目的とした講演会を開催いたします。

■プログラム
14:45 開場
15:00 開始
15:10 講演「次世代無線ブロードバンド新潟モデル」について (30分)
次世代無線ブロードバンド新潟モデル調査研究会調査報告書より新潟県の
ブロードバンド・ゼロへの取り組みの紹介。実証実験結果報告、事業化モデルの策定と今後の課題について
新潟県総務管理部 情報企画監 松下 邦彦 様

15:40 講演 「山間谷筋型LANサービスモデル実証実験報告」(30分)
「無線ブロードバンド新潟モデル実証実験」のひとつである新潟県十日町市樽沢地区
実証実験報告
妻有ネットフォーラム/株式会社フジミック新潟 取締役企画推進室長 柳十四男 様

16:10 講演 「モバイルWiMAXのFWA運用における実証実験報告」(30分)
株式会社アッカ・ネットワークス モバイルソリューション推進室担当部長 岡崎 浩治 様
  (休憩10分)
16:50 パネルディスカッション (50分)
「FTTHが整備されない地域のデジタルデバイド対策は?」
ADSLによる長野県栄村地上アナログ放送のIP送信実験を試みた株式会社長野県協同電算 開発企画部 部長 佐藤千明氏を迎え、インターネット利用だけでなく、IP電話、テレビ、自治体サービスのインフラとして、条件不利地域の課題をディスカッションする。
・栄村実験の紹介とADSLにおける課題
・地上波再送信について
・光ファイバーが整備されない地域での無線ネットワークの可能性、無線LAN、Wimax、Wifi-MESH
・国の支援策、自治体、事業者の課題
パネリスト
新潟県総務管理部 情報企画監 松下 邦彦 様
妻有ネットフォーラム/株式会社フジミック新潟 取締役企画推進室長 柳十四男 様
株式会社アッカ・ネットワークスモバイルソリューション推進室 担当部長 岡崎 浩治 様

モデレーター 
株式会社長野県協同電算開発企画部部長/BBAデジタルデバイド研究会部会長 佐藤千明 様

17:40 終了

<開催概要>

■日時 2008年 3月5日(水)15:00開始 (14:45開場)
■会場 浜松町東京會舘 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル39階
Tel:03-3435-2611(代)
JR浜松町駅 世界貿易センタービル1分
浅草線・大江戸線 大門駅直結 (B3出口)
■主催 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■後援  新潟県(予定)
■協賛 財団法人 全国地域情報化推進協会
(財団法人 全国地域情報化推進協会 平成19年度地域情報化活動団体支援事業)
ソネット株式会社
■定員 100名 無料
■対象 自治体関係者、通信・情報関係者、その他

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10講演会 mtmasbba 2008-02-15T15:00:00+09:00
「OGC 2008」タイムテーブル発表。フリートークに 西村 博之 氏 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/02/ogc_20080207.html 「OGC 2008」タイムテーブル発表 -フリートークに 西村 博之(ひろゆき) 氏-

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(以下BBA、代表理事:孫正義)は、2008年3月14日に開催する「OGC 2008(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス2008)」の、タイムテーブルが決まりましたのでお知らせします。

また、2ちゃんねる管理人、ニコニコ動画管理人などで知られる、西村博之(ひろゆき)氏のフリートーク登壇が決定しましたので、併せてお知らせします。
※フリートークのスピーカー、モデレータは後日発表します。

なお現在調整中のセッションおよびタイムテーブルは、確定次第、随時OGC公式サイト(http://www.bba.or.jp/ogc/)およびメール配信等でお知らせする予定です。

【「OGC2008」開催概要】
■ 名称:「OGC 2008」(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス2008)
■ 日時:2008年3月14日(金) 
■ 会場:ベルサール神田
(http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html)
住所-東京都千代田区神田美土代町7
■ 主催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■ 「OGC 2008」公式サイトURL:http://www.bba.or.jp/ogc/
■ 「OGC 2008」に関するお問い合わせ:info@bba.or.jp
■ お得な事前登録の申し込み:下記URLから受付中です。
http://www.bba.or.jp/ogc/entry.html

OGC 2008のタイムテーブルは下記のURLよりご確認ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/timetable.html

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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2008-02-07T15:13:09+09:00
東京大学大学院情報学環「OKIユビキタスサービス学」寄附講座 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/01/post_73.html <会員企業よりご案内>

東京大学大学院情報学環
-「OKIユビキタスサービス学」寄附講座 開設記念シンポジウム開催のご案内-

沖電気工業株式会社では、e社会(R)の実現、ユビキタスサービスの体系的な推進・普及を目的として東京大学大学院情報学環に「OKIユビキタスサービス学」寄附講座を開設いたしました。
この講座開設を記念して、平成20年2月4日(月)に「OKIユビキタスサービス学」寄附講座開設記念シンポジウム開催を開催いたします。

■ユビキタスではじまるサービスイノベーション■

21世紀、人間社会のあらゆる場面においてデジタル化された情報を活用するユビキタス情報社会へと向かおうとしています。そのために必要な要素技術は着実に開発が進んでおり、様々な実証実験を通じてその技術的な実現性が確かなものとなってきています。そして、ユビキタス情報社会基盤を活用した様々なサービス(ユビキタスサービス)が社会に普及し、私たちの日常生活を豊かにする日も近づいております。また、携帯電話やICカードといった先行事例にみられますようにユビキタスは強い革新
性を持っており、単に便利というだけでなく様々な分野において変革をもたらすものと考えられます。

本シンポジウムでは、これまでのユビキタスサービスを俯瞰しつつ、ユビキタス情報社会基盤がもたらすサービスへのイノベーションについて議論したいと思います。そして、ユビキタスサービスが社会に普及するための課題を探ります。

■開催要項

・日時 平成20年2月4日(月) 午後2:00 ~ 午後5:30 (会場 午後1:30)
・会場 東京大学 大講堂 (安田講堂)
  (東京大学へのアクセス
  (安田講堂へのアクセス
・主催 東京大学大学院情報学環・OKIユビキタスサービス学寄附講座
東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」
・共催 沖電気工業株式会社
入場無料
・お申込み方法 定員:1,000名(先着順)
申し込み先:coe-symposium@ubinsoc.org

氏名・所属・連絡先をご記入の上、上記の電子メールアドレスでお申し込みください。なお申し込みの受け付けのお返事はいたしません。定員が超過しお断りする時のみご連絡いたします。お申し込みの時にご記入いただきました個人情報につきましては、本シンポジウムの参加者管理の目的以外には使用いたしません。
*会場には駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
*事前申し込みをしていない場合でも、当日シンポジウム会場に余裕
があれば参加していただけます。
*手話通訳や要約筆記等のサポートが必要な場合は、申し込み時にお申し出ください。


■プログラム■

13:30         受付・入場
14:00-14:05 開会挨拶平尾公彦(東京大学副学長)
14:05-15:05 基調講演「ユビキタス情報社会基盤がつくるサービスイノベーショ
ン」
坂村健(東京大学大学院情報学環副学環長・教授、東京大学21世紀COE「次世代ユビ
キタス情報社会基盤の形成」拠点リーダー)
15:05-16:05 基調講演「ユビキタスサービスにみる技術と社会のイノベーショ
ン」
篠塚勝正(沖電気工業(株)取締役社長兼CEO、東京大学21世紀COE特任教授)
16:05-16:20 休憩
16:20-16:30 パネルディスカッション
パネリスト
篠塚勝正(沖電気工業(株)取締役社長兼CEO、東京大学21世紀COE特任教授)
須藤 修(東京大学大学院情報学環教授)
小野由樹子(東日本旅客鉄道株式会社)
コーディネータ
坂村健(東京大学大学院情報学環教授、東京大学21世紀COE拠点リーダー)

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60社員企業からのお知らせ mtmasbba 2008-01-30T16:32:45+09:00
BBA2008年賀詞交歓会開催 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/01/bba2008.html gashi2008a.jpg

BBA2008年度賀詞交歓会が1月23日(水)東京霞ヶ関で開催されました。

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会員内外約160名の皆様にお集まりいただき、孫代表理事から「今年は公正競争によるルール作りの年」との年頭所感の講演がありました。

「今年は公正競争によるルール作りの年」

孫 正義 代表理事 年頭所感より

ダイジェスト動画を見る(WindowsMedia)> 384kbps

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70ブロードバンド推進協議会からのお知らせ mtmasbba 2008-01-30T14:52:57+09:00
「OGC 2008」講演者発表 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2008/01/ogc_2008.html -基調講演:コーエー松原健二氏、ニワンゴ杉本誠司氏-

BBAは、3月14日(金)に開催する「OGC 2008」講演者を発表します。
お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
なお、調整中の講演、タイムテーブルは、後日改めて発表します。

>> OGC 2008の開催概要、詳細等につきましては、OGC 2008公式サイトをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/

>> お得な事前登録はこちら
http://www.bba.or.jp/ogc/entry.html


【基調講演】※50音順
・(株)コーエー 代表取締役 執行役員 社長 COO 松原健二 氏
「オンラインゲーム CROSS BORDER」

・(株)ニワンゴ 代表取締役 杉本 誠司 氏
「ニコニコ動画について」

【講演】※50音順
・(株)SGラボ 代表取締役社長 前田 徹哉 氏
新しい学びの形をゲームから =「シリアスゲーム専業メーカー『SGラボ』の戦略」=
・(社)韓国コンテンツ経営研究所 所長 魏 晶玄 氏
セカンドライフ。大学講義におけるケーススタディ
・国際ゲーム開発者協会日本 代表 新 清士 氏
オンラインゲームとニコニコ動画の間 〜ゲームの生産消費活動で何が起きているのか〜
・(株)シグナルトーク 代表取締役 栢 孝文 氏
CGMのその先へ 〜テレビドラマ連動型・ストーリーツリーの試み〜
・(株)ソニー・コンピュータエンターテインメント
Home(Japan)Project推進室 シニアプロデューサー 赤川 良二 氏
「PLAYSTATION(R) Home」のご紹介
・トラスト・アイ(株) 取締役 天野 浩明 氏
お客様保護の観点から見たオンラインゲーム最新不正対策事情とその対策費の実情
・(中)日本オンラインゲーム協会 会長 植田 修平 氏
オンラインゲーム市場最新動向と日本オンラインゲーム協会の活動について
・(株)日本技芸 リサーチャー 濱野智史氏
「ウェブ」と「ゲーム」の兄弟のような関係
——ウェブサービスやネットコミュニティを「ゲーム」として見る
・マイクロソフト(株)
Xbox Live 5th サービスの変遷と進化
・(株)マイクロビジョン 代表取締役社長 青沼 実 氏
物理エンジンを搭載した3D仮想空間「ViZiMO(ビジモ)」の可能性
・ヤフー(株) パートナーソリューション本部 企画部 部長 宮坂 学 氏
Yahoo! JAPANのオープン化について

【スポンサーシップセッション】
・(株)シーディーネットワークス・ジャパン ゲーム支援事業部 久保田 克彦 氏
オンラインゲームの動画を利用したプロモーション手法

【スポンサー展示】
・ソリッドネットワークス(株)
ミドルウェア『BigWorldテクノロジスイート』

▼△▼ 詳細・お申し込みは、 http://www.bba.or.jp/ogc/entry.html
>> OGC 2008の開催概要、詳細等につきましては、OGC 2008公式サイトをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/

>> お得な事前登録はこちら
http://www.bba.or.jp/ogc/entry.html

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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2008-01-24T17:48:14+09:00
「OGC 2008」お得な参加事前登録、12月25日受付開始 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/12/ogc_20081225.html 「OGC 2008」お得な参加事前登録の受付を2007年12月25日から開始

-進化するオンラインゲームと、多様化するコミニュティサービス。マッシュアップするオンラインコンテンツの今後を探る-

BBAは、2008年3月14日(金)に開催する「OGC 2008」の参加事前登録の受付を、2007年12月25日から、OGC公式サイト(http://www.bba.or.jp/ogc/)にて開始します。事前にご登録いただくことで、通常、当日申し込み25,000円の参加費が、一般の方は20,000円、BBA会員の方は15,000円になります。

【参加費】
・当日申し込み :一般/BBA会員25,000円(税込)
・事前登録  :一般 20,000円(税込)/BBA会員 15,000円(税込)
 ※定員になり次第、事前登録の受付を締め切ります。

【「OGC 2008」 開催概要】
■ 名称:「OGC 2008」(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス2008)
■ 日時:2008年3月14日(金)
■ 会場:ベルサール神田3F
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html
住所:東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
■ 主催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■ 後援:経済産業省(予定)、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)ほか
■ 内容:基調講演、講演、ディスカッションなど、全24セッションを予定
■ 参加対象:オンラインコンテンツ関連事業者、オンラインゲーム事業者、オンラインコミュニティサービス事業者、ネットワークエンジニア、マーケター、調査研究機関在籍者、学術研究者、その他、法人個人を問わずオンラインコンテンツに興味のある方
■ 参加費:当日申し込み :一般/BBA会員25,000円(税込)
事前登録  :一般 20,000円(税込)/BBA会員 15,000円(税込)
※定員になり次第、事前登録の受付を締め切ります。
■ 定員:500名
■ 「OGC 2008」公式サイトURL:http://www.bba.or.jp/ogc/
■ 「OGC 2008」に関するお問い合わせ:ogc@bba.or.jp
■ 参加申し込み方法:
●一般・BBA会員‥‥2007年12月25日より、下記URLから申し込みいただきます。
http://www.bba.or.jp/ogc/entry.html

【講演企業】
マイクロソフト(株)、(株)コーエー、(株)シグナルトーク、トラスト・アイ(株)、(社)韓国コンテンツ経営研究所、(中)日本オンラインゲーム協会、国際ゲーム開発者協会日本 

ほか、講演、展示、ディスカッションなど、全24セッションを予定しております。

【開催趣旨】
FTTHの普及が進む中、ワイヤレスブロードバンドやFMCなど新たな通信サービスが始まろうとしています。より高速でユビキタスな通信利用環境が実現してゆく中で、その高速性や双方向を生かしたブロードバンドコンテンツとして、「オンラインゲーム」は更なる利用者を獲得、1000億円市場を超える勢いで成長しています。また、任天堂WiiやPS3などコンソール機によるブロードバンド接続や、モバイルなどの新たなプラットフォームを得て、「オンラインゲーム」は家族や若年層など新たな利用者層へ広がり見せています。

一方で2007年は、セカンドライフに代表される3Dのメタバースや、YouTubeに代表される動画投稿サイトが注目を集めた年でした。CG、ストリーミング、AJAXなどの要素技術をWeb2.0的なアプローチで駆使し、SNSやブログなどと有機的に結合した「コミュニティサービス」が、インターネットをより一層充実したものにしています。利用者自身がリッチコンテンツの発信者であり受益者になるCGMは、メディアのあり方や広告ビジネスにも大きな変革を与えるでしょう。

このような潮流は、技術的にもビジネス的にも「オンラインゲーム」に新たな影響を及ぼすと予想されます。「オンラインゲーム」が本来持っているコミュニティ性はさらに進化し、様々なコンテンツとの融合をもたらすものと思われます。BBAでは「オンラインゲーム」を主軸に多様化する「コミュニティサービス」を一望し、今後それらがマッシュアップしながら新しいサービスを形成して行く姿を問うカンファレンスとして、「OGC2008」を開催いたします。

本年度は、基調講演に「オンラインゲーム」、「コミュニティサービス」をリードする企業をお招きし、ゲーム、ウェブ、それぞれの視点からオンラインコミュニティへのアプローチについてお話いただきます。またユーザー事例や社会問題にも焦点を当ててまいります。

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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2007-12-26T18:39:39+09:00
オンラインゲーム事業者向け特別講座「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」開催報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/12/post_72.html 会場の様子BBAは、2007年12月18日(火)、港区の東京汐留ビルディングで、オンラインゲーム事業者向け特別講座「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」を開催しました。

この日は講師に株式会社ラック 研究開発本部 丸山 司郎 氏、トラスト・アイ株式会社 取締役 天野 浩明 氏を招きました。受講者はオンラインゲームパブリッシャーに加え、ディベロッパー、ポータル運営事業者、ネットカフェ運営事業者、セキュリティ専門の学術研究者など、幅広くお集まりいただきました。受講者から自社でアタックされた際の組織的対応を明快にお話いただく場面もあり、充実した講座となりました。

今後もセキュリティ業界とオンラインゲーム業界、コンテンツ業界が連携する形で問題解決につながるよう、BBAではこうした機会を提供してまいります。



丸山司郎氏株式会社ラック 研究開発本部 丸山 司郎 氏
「緊急対応の現場から見たセキュリティ・マネジメント事例」
〜ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント〜

システムセキュリティの専門家である丸山氏からは、障害管理とセキュリティ対策(障害とセキュリティ事故(インシデント)の違い)や、交通事故や救急救命活動をたとえに、起きてしまった事故や障害にどう対応するか、また過去に対応した救急対応の要因や、事故障害時の対応シミュレーションを時系列で説明いただくなど、多くの事例を紹介いただきました。



天野浩明氏トラスト・アイ株式会社 取締役 天野 浩明 氏
「オンラインゲーム運営の視点からみたセキュリティマネジメント」

オンラインゲーム運営の現場をよく知る天野氏からは、運営において起こりうる事故原因と、防止策、社員教育によるモラル、コンプライアンス向上の必要性についてお話いただきました。


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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2007-12-26T17:42:48+09:00
シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」開催報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/12/post_71.html R8261905.JPG

2007年12月10日東京霞ヶ関にて、財団法人国際IT財団 主催、BBA共催で シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」が開催されました。総務省と3キャリア代表を交えたパネルディスカッションでは、NGNをはじめとする新世代ネットワークについて、総務省の制度政策面での考え方や、各事業者の事業展開と今後の課題について活発な議論が展開されました。

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総務省総合通信基盤局事業政策課長 谷脇 康彦 氏
「インターネットを巡る7つの視点」と題して、次世代ネットワーク実現に向けた総務省の考え方をプレゼンテーションする。

動画を見る(WindowsMedia)> 500kbps

資料をダウンロード

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NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部サービス戦略担当部長 出口 秀一 氏
「NGNの展開とIPTVへの取り組み」と題して、NTTグループの取り組みとNGNで重要なコンテンツサービスとなるIPTVへの取り組みをプレゼンテーションする。

動画を見る(WindowsMedia)> 500kbps

資料をダウンロード

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KDDI株式会社 執行役員技術渉外室長 冲中 秀夫 氏
「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」と題して、同社の次世代サービスであるウルトラ3Gへの取り組みをプレゼンテーションする。

動画を見る(WindowsMedia)> 500kbps

資料をダウンロード

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ソフトバンク株式会社 社長室長 嶋 聡 氏
「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」と題して、次世代ネットワークの情報通信基盤としての役割と、競争環境の整備を語る。

動画を見る(WindowsMedia)> 500kbps

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モデレーター
国際IT財団専務理事/慶應義塾大学 DMC機構 教授 中村 伊知哉 氏

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mtmasbba 2007-12-11T17:19:35+09:00
オンラインゲーム事業者向け特別講座「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」開催のご案内 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/12/og071203.html オンラインゲーム事業者向け特別講座
「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」

BBAは、2007年12月18日(火)16時00分より、オンラインゲーム事業者向け特別講座「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」を開催します。
この講座では株式会社ラック 研究開発本部 丸山 司郎 氏、トラスト・アイ株式会社 取締役 天野 浩明 氏を招き、ポータルサイトやゲームサイトを狙うDDoS攻撃、インシデント事例から学ぶネットワーク管理と、オンラインゲーム特有のゲーム運営ノウハウから、オンラインゲーム事業者に必要なセキュリティ対策を学びます。

この特別講座は、昨年同時期に開催された「コンプライアンス講座」の続編として企画、開催されます。オンラインゲーム関連の事業者が対象ですが、インターネットコンテンツプロバイダにも参考となる事例や開設が豊富です。
この機会にぜひお繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

【開催概要】
■名称:オンラインゲーム事業者向け特別講座
 「ネットワーク管理と運営におけるセキュリティマネジメント」
■主催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)
■会期:2007年12月18日(火) 16:00~18:00[開場15:45] 懇親会 18:15~19:30

■会場:東京汐留ビルディング(ソフトバンク本社ビル) 11階
住所 東京都港区東新橋1‐9‐1 東京汐留ビルディング11階
交通
 ・ゆりかもめ 汐留駅:改札を出て左方向へ徒歩1分。
 「東京汐留ビルディング・Pedi」2F入口よりエスカレーターで1Fへ。
・都営大江戸線 汐留駅:ゆりかもめ汐留駅方面の改札を出て徒歩1分。9番出口方向へ進み
 「東京汐留ビルティング」地下入口よりエスカレーターで1Fへ。
・JR・東京メトロ・都営浅草線 新橋駅:汐留口より出て、シオサイト方向(地下1階)へ
 徒歩6分。大江戸線汐留駅9番出口方向へ。
・JR浜松町駅:北口より出て、徒歩8分。汐留駅方面へ。

※地図詳細につきましては、こちら をご参照ください。
※当日の受付場所、入館方法は、受講が確定した方に別途ご案内します。

■対象:オンラインゲーム運営(カスタマサポート、ゲームマスター業務など)に携わるマネージャークラス以上の方、もしくはそれに準ずる方。ネットワーク技術者。システムエンジニア。オンラインゲーム運営に新規参入を予定、検討している法人。そのほか、このテーマに興味のある方。

■定員:20名 ※定員になり次第、受付を締め切ります。

■受講料:一般…10,000円(税込)/BBA会員…3,000円(税込)
※お支払い方法:受講申込時、ご指定いただいた請求先に請求書を送付させていただきます。
※BBA会員とは、正会員、賛助会員、特別会員、個人会員を指します。
※BBA個人会員とは、非営利学府研究機関に所属する個人の方で、BBAから指定の要件を満たし、個人会員として入会承認した方です。過去にBBAイベント登録を行った方ではありません。

■受講特典:講座終了後、参加者全員を懇親会にご招待します。

■注意事項:・参加申込が10名未満の場合、開催を中止する場合がございます。
・原則として受講申込後のキャンセルは受け付けられません。ご欠席の場合でも受講料を請求させていただきます。あらかじめご了承ください。
・会場に喫煙所はございません。あらかじめご了承ください。

■プログラム: ※講演者の都合により、講演順、内容が変更になる可能性もございます。
冒頭挨拶(16:00-16:05)
講演  (16:05-16:45)
株式会社ラック 研究開発本部 丸山 司郎(マルヤマ シロウ)氏
「緊急対応現場からみたセキュリティ・マネジメント事例」
<主な内容>1.ネットワークで発生する障害/2.緊急時対応事例紹介/3.ネットワーク攻撃、障害への防衛策/ほか

講演  (16:50-17:30)
トラスト・アイ株式会社 取締役 天野 浩明(アマノ ヒロアキ)氏
「オンラインゲーム運営の視点からみたセキュリティマネジメント」
<主な内容>1.運営で起きる問題とは/2.問題発生時の対応策/3.問題の発生を未然に防ぐために必要なこと/ほか
全体ディスカッション(17:30-18:00)

■講師紹介: ※講演順
丸山 司郎 氏 株式会社ラックにおいて、情報セキュリティ全般に関するコンサルティングを担当しており、2005年からは個人情報漏えい事件などの緊急対応のマネジメントを行っている。主たる業務経験として、金融機関における大型汎用機システムの開発・保守を担当してきたことから、近年のWebシステムにおけるセキュリティ対策の脆さについて危惧をいだいている。
連載「Webシステムのセキュリティ要件」(2006)


天野 浩明 氏 トラスト・アイ株式会社において、オンラインゲームビジネスの運営コンサルティング、オンラインゲーム会社の企業コンサルティングを務める傍ら、オンラインゲーム運営の危機管理対策で活躍。一方、インターネットの安心・安全利用に向けた啓発を行う講座(e-ネット安心講座)を全国規模で行うe-ネットキャラバンで講演活動を精力的に行っている。
e-ネットキャラバン

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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2007-12-03T11:00:00+09:00
シンポジウム『仮想世界におけるコミュニティサービスの現在』開催報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/vw071122.html シンポジウムの様子シンポジウム『仮想世界におけるコミュニティサービスの現在』を11月22日(木)、TKP田町ビジネスセンターにて開催いたしました。多数のご来場、まことにありがとうございました。

新清士氏冒頭で3Dワールドのインタフェイス、ゲームの視点から仮想世界を論じた、BBAオンラインゲーム専門部会の新清士氏。当日は司会進行も務め、スピーカーそれぞれの視点で論じられるコミュニティサービスを本質的な部分で取りまとめていただきました。

オジー井上氏世界最大の会員登録者数を誇るSNS、myspaceのオジー井上氏。音楽活動など、表現活動の情報発信でユーザー同士の交流をはかり、また成功するアーティストが日本でも生まれて来ている点について、サービスの構造と併せてご紹介いただきました。

梶塚千春氏ユーザーが自由にwebサーバ上に「セカイ」が作れるスプリュームについて、(株)スプリューム 代表取締役社長の梶塚千春氏にご登壇いただきました。それぞれのユーザーが作ったセカイを、スプリュームでは「空間リンク」でシームレスにつなぎ、つながった空間として機能させています。誰でも楽しめるサービスとして、ハードウェアの動作環境が低めに設定されていることなど、メタバースとしては独創的なアプローチが多数なされています。

濱野智史氏仮想コミュニティを空間ではなく、時間で論じることで新しい視点を生み出した、(株)日本技芸 リサーチャーの濱野智史氏。今年話題になった「Twitter」「セカンドライフ」「ニコニコ動画」をもとに、独自の視点でコミュニティのあり方を検証していただきました。

掲載記事一覧】※掲載日時順 2007.11.26現在

CNET Japan
Second Lifeが閑散としてニコニコ動画が人気なワケ
--カギはユーザー間の同期性
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20361654,00.htm

INTERNET Watch
Second Lifeとニコニコ動画の同期性、“後の祭り”と“いつでも祭り”
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/11/22/17620.html

ITmedia
なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/23/news005.html

iNSIDE Games
仮想コミュニケーションビジネスの勝因を探る—
シンポジウム「仮想世界におけるコミュニティサービスの現在」
http://www.inside-games.jp/news/252/25282.html

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30オンラインゲーム専門部会 mtmasbba 2007-11-23T17:11:19+09:00
シンポジウム「日米こどものインターネット利用の実態と今後の課題」開催報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/post_70.html R8261681-1.JPG

11月15日(木)東京大手町サンケイプラザにて、シンポジウム「日米こどものインターネット利用の実態と今後の課題」が開催されました。

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Webroot Software, Inc. COO Michael Irwin 氏による講演
「子供をオンラインから守るために親のオンラインが必要」。 資料1 資料2

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「子どもをインターネットの危険から未然に防ぐ」
今回の調査監修をお願いした山形大学学術情報基盤センター
准教授 加納寛子氏による講演 資料

パネルディスカッション

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財団法人 インターネット協会 主任研究員 大久保貴世氏による
プレゼンテーション「有害サイトフィルタリングで子供を守るには?」有
害サイトの事例と親と子への啓蒙活動の実際をお話いただく。
      
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ヤフー株式会社 管理本部法務部古閑由佳氏/Yahoo!あんしんねっと企画担当原口寿夫氏によるプレゼンテーション
「こどものインターネット利用」
事業者による有害サイトフィルタリングの取り組みをお話いただく。

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mtmasbba 2007-11-21T14:25:31+09:00
「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」シンポジウム開催のご案内 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/post_69.html ~NGN、無線ブロードバンド時代の通信事業のあり方を総務省・事業者で問う~

財団法人国際IT財団(理事長:牛尾 治朗)、有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(代表理事:孫 正義)は、2007年12月10日(月)、霞ヶ関東京會舘(東京都千代田区)にて、シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」を開催します。パネリストとして、総務省 総合通信基盤局事業政策課長 谷脇 康彦氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部サービス戦略担当部長 出口 秀一氏、KDDI株式会社 執行役員技術渉外室長 冲中 秀夫氏、ソフトバンク株式会社 社長室長 嶋 聡氏をお招きし、NGN、無線ブロードバンド時代の通信事業のあり方を制度とビジネスモデルの両面からとらえ、パネルディスカッションを展開します。

■開催趣旨:
電話網からIP網へ。世界の通信業界は100年に一度の大刷新を進めています。 日本では、NGNのサービス開始が迫る中、FTTHの全国整備は大丈夫か、IPTVは本格化するのかといった議論も盛んです。FMS、WiMAX、地デジ跡地利用など電波ビジネスの行方も気になるところです。これに対し政府は、ネットワーク中立性、モバイルビジネス、通信放送融合法体系といった論議を広げています。 日本のブロードバンドのカギを握る方々が2008年を展望します。
(国際IT財団専務理事/慶應義塾大学 DMC機構 教授 中村 伊知哉)

▼シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」詳細・お申込み▼

■名  称:シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」
■主  催:財団法人国際IT財団
■共  催:有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
■会  期:2007年12月10日(月) 17:00~20:00[開場16:45]
      (懇親会 18:30~20:00)
■会  場:東京都千代田区 霞ヶ関東京會舘
住所:東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル35階 Tel:03-3581-9161
■定  員:80名 ※定員になり次第、受付を締め切ります。
■参 加 費:一般 5,000円(税込)/国際IT財団、BBA会員 3,000円(税込)
※懇親会参加費を含む

■ プログラム: ※講演者の都合により、講演順、内容が変更になる可能性がございます。
16:45 開場
17:00 パネルディスカッション「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」
【パネリスト】 
総務省 総合通信基盤局事業政策課長 谷脇 康彦氏
NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部サービス戦略担当部長 出口 秀一氏
       KDDI株式会社 執行役員技術渉外室長 冲中 秀夫氏
ソフトバンク株式会社 社長室長 嶋 聡 氏
【モデレーター】
国際IT財団 専務理事/慶應義塾大学 DMC機構 教授 中村 伊知哉
18:30 懇親会 
20:00 終了

▼シンポジウム「新世代ネットワークにおける通信事業のあり方」詳細・お申込み▼

<ご参考>
【財団法人国際IT財団】
1988年6月に設立の財団法人国際AI財団の資産を継承、2001年1月より「財団法人国際I  T財団」と名称を変え、情報通信技術に関する国際交流、開発支援、調査研究及び普及啓発などの事業を展開。コンテンツ政策に関する産学官のコミュニティ「コンテンツ政策研究会」や、ブロードバンド時代におけるメディア融合に関する産学官の専門家による「メディア融合研究会」、ポップカルチャーの政策に関する産学官政のコミュニティ「ポップカルチャー政策フォーラム」などを開催。
URL:http://www.ifit.or.jp/

【有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会】
2003年7月ブロードバンドの普及・啓発の推進を図る任意団体として設立。2005年6月有限責任中間法人へ移行。ブロードバンド事業に関する情報共有、技術・市場・制度等の調査・研究、政策提言、国内外の関係機関との連携協力を事業とする。セキュリティ、オンラインゲーム、デジタルデバイドの3分野の専門部会活動や情報通信に関する講演会・シンポジウムを開催。
URL:http://www.bba.or.jp

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mtmasbba 2007-11-20T11:37:49+09:00
韓国 京畿道 ITベンチャー商談会・IT視察ツアー報告 http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/keikido_20071010.html 京畿道ITベンチャー商談会の様子
去る10月10日、韓国京畿道にて、「京畿道ITベンチャー商談会」が開催され、韓国、日本から多くの企業が参加しました。

このツアーに、BBA会員企業から

株式会社アイ・ブロードキャスト様
株式会社E・C・R様

の2社が参加しました。


このツアーについて、株式会社アイ・ブロードキャスト代表取締役 上田拓右様より、活気ある日韓ビジネス交流の様子をレポートいただきましたので、ここに掲載いたします。

京畿道ITベンチャー商談会の様子

京畿道ITベンチャー商談会レポート

この度、京畿道ITベンチャーツアーで訪れた水原市(SUMON)はサムソン、現代など韓国に代表される大手企業のヘッドクォーターがあつまる経済特区でソウルの中心から車で約一時間ほど東に位置してました。巨大なR&Dセンター、コンベンションセンターなどが隣接し海外から多くのクライアントが韓国企業とのビジネスアライアンスを模索する中心的な役割を感じました。
今回、ご招待いただき非常感銘を受けたのは、素晴らしいホスピタリティーと共に、あふれる韓国の発展に対する熱い思いが伝わってきました。

商談、面談に訪れた韓国企業はビジネスポテンシャルに富んだ多くのプロダクト、サービスをお持ちですでに海外戦略をヨーロッパなどに進めている企業が多かったのが驚きでした。

韓国企業が求めているグローバルプロダクト、サービスはまだまだ未開発、未知な部分は感じられども可能性は非常に高く、多くの企業が日本市場に進出できるであろうと思います。いくつかの可能性ある企業とのメールコンタクトをしながら、日本市場情報、状況などを共有しつつ、今回いただいた機会をもとに当社プロダクトが韓国にマッチできるように情報交換を続けていこうと思っております。

非常に稀な機会と、すばらしい体験ができ、京畿道ITベンチャーツアーを主催している関係各位には本当に感謝しております。
またの機会を楽しみにし、なにかしらの成果を創り上げたいと考えております。

株式会社アイ・ブロードキャスト
代表取締役 上田拓右

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BBAではこれからも、国内外ビジネス交流機会の創出とご提供を、広く行って参ります。

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70ブロードバンド推進協議会からのお知らせ mtmasbba 2007-11-16T20:00:00+09:00