シンポジウム「光アクセス100%社会への展望」開催報告

2010年5月25日 Posted in 講演会

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5月12日にシンポジウム「光アクセス100%社会への展望」~光の道構想がもたらす国民生活と産業の進化~ が、一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA) 主催、財団法人インターネット協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、NPO法人日本データセンター協会共催にて開催されました。
モデレーターに総務省ICTタスクフォースメンバーを務める藤原 洋 財団法人インターネット協会 副理事長/株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長、パネリストに立石聡明 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 副会長兼専務理事、西牧 哲也 BBA理事/ヤフー株式会社 執行役員オペレーション統括本部長兼運用技術本部長が参加。また江崎 浩 NPO法人日本データセンター協会 理事/東京大学大学院 情報理工学系研究科教授がネット中継でディスカッションにご参加いただきました。

原口総務大臣による2015年までに光ファイバーでのアクセスを現在の30%から100%へするための方策を、ICTタスクフォースでは議論されていますが、今回のシンポジウムでは、地域活性化、教育、医療、環境貢献という観点で、光ファイバー整備はどういう意味があるのか。また、光ファイバーが30%しか普及していない理由という5つのテーマでパネルディスカッションを展開しました。
 

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モデレーターを務める藤原 洋 財団法人インターネット協会 副理事長。総務省ICTタスクフォースのミッションと現在の議論の状況について。
 

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立石聡明 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 副会長兼専務理事からは地方の立場から「光の道」への意見が展開されました。

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江崎 浩 NPO法人日本データセンター協会 理事からは、クラウドやグリーンITの観点から都市設計の中での情報とインフラのあり方についてコメントをいただきました。

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本シンポジウムの様子はUSTREAMでご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/6853401