お申し込み

お申し込み閉め切りました

対象
ベンチャー企業に所属している、もしくは起業を目指している開発者


業種や職種は問いません 学生・個人の開発者の方も可
1人から5人までのチームで参加いただけます


応募期間
2015年4月30日(木)まで

※エントリーシートをもとに受講者を6〜10チーム決定します
※お申込み数によってはお断りさせていただく場合があります

エントリーシート

DOWNLOAD ENTRY SHEET

お申し込みにあたってあなたのアイデアを提出してください


様式
pptファイル 1ページ

テーマ インターネットを利用したIoTデバイス(以下のどれか)
1. 地域社会・生活に密着したもの
2. 革新的なデータの取得が可能なもの
3. クラウドやAIと連動したもの

※WiFiやBluetooth等を使って、スマートデバイス等を経由してインターネット接続するのも可
※エントリーシートをダウンロードして、アイデアスケッチを記入してください

注意事項

セミナーの受講の前に、情報の取り扱いの同意書(秘密保持等)に同意していただきます

エントリーシートのアイデア、および、そのアイデアをもとに作成されるプロトタイプの権利は、原則としてその申込みをされたチームに帰属します


SEMINAR = WORKSHOP & MENTORING

開催期間:5月中旬〜8月  場所:東京都内予定

10以上のテーマの無料セミナーを開催

隔週ペースで
2,3テーマのワークショップとメンタリングを行います

✔️ワークショップ 基本 金曜日19時〜21時頃に開催
✔️メンタリング ワークショップ前後の時間(希望したチームが受けられます)

※開催日時、場所、内容などは変更する場合もあります
※ワークショップについて以下にご案内します
 開催日時、場所などは随時お知らせします

テーマ・日時
内容
メンター・プロフィール
プロトタイピング総論

5/13(水)
19時〜20時
@ Samurai Startup Island
アイデアから試作・テストの過程を繰り返して、少しでも製品に近いプロトタイプに作りあげること
ユカイ工学(株) 代表 青木俊介 氏
ユカイ工学(株)代表。東京大学在学中に、チームラボ株式会社を設立、CTOに就任。その後、ピクシブ株式会社のCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。2014年、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」を発表。
電子回路

5/13(水)
20時〜21時
@ Samurai Startup Island
フィジカル・コンピューティングツールキット「konashi」を題材に、既存の電子回路を組み合わせてプロトタイプを作ること
造形

5/29(金)
19時〜20時
3Dプリンタでの試作から、実際の金型を使った量産方法に至るまで、数量と材質、予算に応じたものづくりの方法
(株)由紀精密 代表取締役社長 大坪正人 氏
東大で機械工学を学び、3Dプリンタで成長していたインクス(現ソライズ)へ。
3次元データだけで金型を高速に作る技術開発に従事。第一回ものづくり日本大賞で経済産業大臣賞を取得。その後、祖父が起業した由紀精密へ。金属精密加工の基礎技術を応用させ、航空宇宙分野へ進出。複雑機械式時計、工作機械開発、宇宙ゴミ除去衛星など様々なプロジェクトを推進している。
知的財産(特許)

5/29(金)
20時〜21時
プロトタイプを作るうえでの、今後の事業展開に必要な知的財産の取り扱い方
特許を中心に、意匠、商標、著作権などの全般を解説する
特許業務法人クレイア特許事務所 代表弁理士 南力 氏
企業開発経験を活かしつつ、法律用語に関してもわかりやすい説明を行い、顧客に満足して頂けるサービスを提供することに、所員一同、日々尽力しております。国内、国外、国際的な知的財産のみならず、訴訟、調停、講演等にも携わっております。
クレイア(CREIA)およびロゴの由来は、クライアントの創造(Creative)を、大地(Gaia)に根づかせながら、新たな方向(Reorient)に導く、ことです。
ユースケース開発&プロダクトデザイン

6/12(金)
18時半〜20時
・プロダクトがどのような使われ方をするのか、どのようなサービスが適切なのか、といった社会やユーザーの視点での利用シーンのシナリオづくり
・使いやすいUI/UXを描き、それをプロダクトに体現する考え方
ビーサイズ(株) 代表取締役 八木啓太 氏
1983年生まれ。大阪大学大学院にて電子工学を専攻。
富士フイルムにて医療機器の機械設計に従事。デザインを独学し、2011年Bsize設立。
家電の企画、設計、製造、販売をたった一人で実現し、“ひとり家電メーカー”として話題になる。
基板設計
Arduino、RasberryPiなどの汎用のマイコンボードにセンサーや通信モジュールなどの部品を組み合わせて、動作・検証する
(株)GClue 代表取締役 佐々木陽 氏
ケータイJavaアプリから、ケータイ連携ハードウェアに、その後、スマフォアプリから、スマフォアプリにビジネスをシフト。最近は、オープンソースハードウェアのFaBoプラットフォームを開発している。
センサー技術
プロトタイプのセンサー部品の選択と組み込みのポイント
さまざまなセンサーの活用事例を参考に解説する
※随時発表
通信モジュール
プロトタイプの通信接続手法とその活用方法
3G/LTEモバイル通信モジュールを事例に解説する
エーエムジャパン(株)
クラウドにおけるデータ分析
通信モジュール等でインターネット接続した先のクラウドにおける、データの蓄積、管理とそのデータ分析
(株)IDCフロンティア
アルゴリズム設計
画像認識やセンサーの数理計算など、ソフトウェアのプログラム処理・制御
(株)Liquid 代表取締役 久田康弘 氏
投資銀行の投資審査/IPO部門で複数の企業の投資審査/IPOを経験後、独立系のベンチャーキャピタルファンドに参画後、金融システムを開発を行い事業売却を経験。 生体認証サービスを提供するLiquid代表取締役。その他エンジェル投資家として、複数社との共同事業やアーリーステージ企業への投資を行っている。
量産化
※随時発表
※随時発表
流通
※随時発表
※随時発表
特別講演:センサによるスマート住宅の動向と実例
※随時発表
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授 荒川豊 氏
専門は,IoTに関する実証的な研究で,生活のあらゆる場面のIoT化に取り組んでいる.博士(工学).2011年に54時間で起業する世界的イベントStartup Weekendで日本一となり,2013年に飯塚スマホプリコンテスト優勝,2014年には世界トップカンファレンスACM Mobicomにおけるアプリコンテストでも世界2位に輝いている.


PROTOTYPE

セミナーを受けてあなたのアイデアをカタチにしましょう

いちから作るのも、すでに制作中のプロトタイプをブラッシュアップするのもサポートいたします


DEMO DAY

時期:9月下旬  場所:東京都内予定

プロトタイプをお披露目する発表会=デモデーを開催

IT、メーカー、ベンチャーキャピタル、その他企業、自治体など、あなたのプロダクトのビジネス化を検討する人を集めます
色々な企業の人にアピールすることができます

デモデーではコンテストを行い賞を表彰
賞金/賞品をご用意します

グランプリ賞 審査員が審査して、主催者から賞金を贈呈

スポンサー賞 スポンサー各社が審査して、賞品を贈呈

※デモデーでの発表は、希望者の数によっては選考させていただく場合があります



FAQ

Q1 ベンチャー企業に所属していませんが参加できますか?
エンジニアではないですが参加できますか?

ベンチャー企業の所属でなくても、起業を目指している方はだれでもご参加いただけます。
学生や所属企業のない個人の方も大丈夫です。また、エンジニアでなくても構いません。


Q2 複数の企業のメンバーがいるチームでも参加できますか?

複数の企業の方がいるチームもご参加いただけます。


Q3 6人以上いるチームはどうなりますか?

6人以上の場合は、セミナーの出席数を各回5名まででお願いさせていただきます。


Q4 プロトタイプのアイデアを複数申し込むのは可能ですか?

複数のアイデアをだしていただくのも可能です。エントリーシートごとにお申し込みください。


Q5 メンタリングはいつ受けられますか?

ワークショップの前後にメンタリングの時間を設けて、希望したチームが受けられるようにします。
メンタリングの希望は毎回ワークショップを行う前にお聞きします。


Q6 プロトタイプを作るにあたってサポートを受けられますか?

セミナー期間中、クラウド環境や通信モジュールの貸し出しの機会を提供します。
希望いただいた方に、作ろうとしているプロトタイプに使えるか確認のうえで貸し出します。
また他にお困りごとがありましたらご相談ください。
制作の場所などもご相談に応じて、ファブラボ等ご紹介いたします。


Q7 完成していないプロトタイプでもデモデーで発表できますか?

完成形でなくても、できているところまでと今後のビジョンを発表いただければと思います。


Q8 このプログラムに参加すれば、出資や事業提携を得ることができますか?

このプログラムは出資や事業提携をお約束するものではありませんが、デモデーにはあなたのプロダクトのビジネス化を検討する企業の人を集めます。
色々な企業にアピールできる懇親の場として開催します。


本プログラムの
お問い合わせ先

一般社団法人ブロードバンド推進協議会
事務局

E-Mail: info[AT]bba.or.jp