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講演:ここにある仮想世界~「スノウ・クラッシュ」から「電脳コイル」へ 講演者:GLOCOM仮想世界研究会 山口浩 鈴木健 |
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| 内容:2007年はセカンドライフのような3Dの仮想世界がオンライン上で大きな注目を集めました。一方、インターネット全体を仮想世界ととらえる見方も大きく採り上げられ、各方面で活発な議論が行われた年でもありました。2008年のインターネット=仮想世界は何が席巻し、ユーザーの支持を集めるのでしょうか。 GLOCOM仮想世界研究会から、山口浩氏、鈴木健氏にご登壇いただき、仮想世界のとらえ方、認識について「電脳コイル」を切り口にお話いただく予定です。 対象:広義の仮想世界、オンライン上の仮想世界に興味がある方 | |||
講演者 プロフィール: 山口浩 1963年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)法学部卒。博士(経営学)。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授。国際基督教大学社会科学研究所研究員。専門分野はリアルオプション、予測市場、その他ファイナンス、経営学、仮想世界の経済等。著書「リアルオプションと企業経営」(2002年、エコノミスト社)、「ジャレフ・ジャーナル2003:不動産金融工学と不動産市場の活性化」(共著、2003年、東洋経済新報社)、「金融工学事典」(共著、2004年、朝倉書店)、「金融・契約技術の新潮流と企業の経営戦略」(共著、2006年、東洋経済新報社)。 |
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