OGC 2008 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
2008年3月14日 主催:BBA 会場:ベルサール神田
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進化するオンラインゲーム、多様化するコミュニティサービス。マッシュアップするオンラインコンテンツの今後を探る。

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B01 (12:15-13:00)【講演・仮想世界研究】

山口浩氏
山口浩氏
鈴木健氏
鈴木健氏
講演:ここにある仮想世界~「スノウ・クラッシュ」から「電脳コイル」へ

講演者:GLOCOM仮想世界研究会 山口浩 鈴木健

内容:2007年はセカンドライフのような3Dの仮想世界がオンライン上で大きな注目を集めました。一方、インターネット全体を仮想世界ととらえる見方も大きく採り上げられ、各方面で活発な議論が行われた年でもありました。2008年のインターネット=仮想世界は何が席巻し、ユーザーの支持を集めるのでしょうか。
GLOCOM仮想世界研究会から、山口浩氏、鈴木健氏にご登壇いただき、仮想世界のとらえ方、認識について「電脳コイル」を切り口にお話いただく予定です。

対象:広義の仮想世界、オンライン上の仮想世界に興味がある方

講演者 プロフィール: 山口浩 1963年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)法学部卒。博士(経営学)。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授。国際基督教大学社会科学研究所研究員。専門分野はリアルオプション、予測市場、その他ファイナンス、経営学、仮想世界の経済等。著書「リアルオプションと企業経営」(2002年、エコノミスト社)、「ジャレフ・ジャーナル2003:不動産金融工学と不動産市場の活性化」(共著、2003年、東洋経済新報社)、「金融工学事典」(共著、2004年、朝倉書店)、「金融・契約技術の新潮流と企業の経営戦略」(共著、2006年、東洋経済新報社)。

講演者 プロフィール: 鈴木健 1975年生まれ。国際大学GLOCOM主任研究員兼サルガッソー代表。複雑系の理論認知科学の研究を行う傍ら、電子貨幣・地域通貨の研究を続け、伝播投資貨幣「PICSY」の研究・実装に取り組む。PICSYプロジェクトは2002年にIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマー/スーパークリエータに認定される。共著書に「NAM生成」「進化経済学のフロンティア」。
※鈴木健氏のプロフィールは、CNET Japanで掲載中の「鈴木健の天命反転生活日記」より転載させていただきました。

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