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講演:物理エンジンを搭載した3D仮想空間「ViSiMO」の可能性 講演者:(株)マイクロビジョン 代表取締役社長 青沼実 |
| 内容:マイクロビジョンでオープンβテスト公開中の3D仮想空間サービス「vizimo」の最大の特徴は、空間内の全ての物体の動きを物理シミュレーターで管理していることにあります。 これにより従来のMMOテクノロジーを超えた新しい表現と体験を可能にしています。 現実に近い動きをする3D仮想空間の可能性をvizimoを使って説明します。 対象:仮想空間ビジネスに興味のある方。次世代のエンターテイメントに興味のある方。 |
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| 講演者 プロフィール: 青沼実 (株)マイクロビジョン代表取締役。1984年、ビジネス系プログラマーからフリーのコンピュータゲームプログラマとして独立。1986年に(有)マイクロビジョンを創立。代表作にパソコン版宇宙艦隊戦シミュレーションゲーム「銀河英雄伝説シリーズⅠ,Ⅱ,Ⅲ(発売ボーステック/原作・田中良樹(徳間書店刊)」がある。コンピューターハードウエアの進化と共にコンピューターゲームの可能性を追求することを信条とする。。1993年にリアルタイムシミュレーションゲームのさきがけとして「エクスランダー青き紋章の騎士団」、1997年にはオンライン対戦競馬ゲーム「馬なり1ハロン劇場3DX NET対応版(原作・よしだみほ)」をプロデュース。2003年発売の国産MMO「コスモぐらし(発売エニックス/企画開発・ムームー・マイクロビジョン・コミュニティエンジン)」の制作に参加する。2004年からは今後のエンターテイメントへの必要性を感じて自社で物理エンジン開発をプロデュースする。 | |


