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講演:「ウェブ」と「コミュニティ」の兄弟のような関係−ウェブサービスやネットコミュニティを「ゲーム」として見る 講演者:(株)日本技芸 リサーチャー 濱野智史氏 |
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mixiやニコニコ動画といったウェブサービスに、なぜ多くの人々は惹きつけられているのでしょうか? その理由を理解するには、それらを何らかのコミュニケーションや知的生産活動のための「サービス」(=ユーザーにとって役立つもの)として見るのではなく、「ゲーム」として見る視点が有用ではないかと思います。本講演では、「ウェブ」と「ゲーム」のどこか似ている関係に着目しながら、最新のウェブサービスの動向や今後の展望について皆さんと考えてみたいと思います。
対象:ウェブサービス、ネットコミュニティ、オンラインゲームの運営・設計・開発に関わる方、ないしはその研究者。 |
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| 講演者 プロフィール: 濱野智史 1980年生まれ。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。現在WIRED VISION にて、『濱野智史の「情報環境研究ノート」』を好評連載中。 | |


