[OGC2008#03]「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化
OGC 2008に登壇する、2ちゃんねる管理人 西村博之(ひろゆき)氏のインタビューが、4Gamer.netに掲載されました。
記事冒頭の一部を紹介します。
「2ちゃんねる」の管理人ひろゆき氏といえば,ここでくどくどと説明を並べ立てるまでもない有名人だろう。彼は「ニコニコ動画」のサービスを提供するニワンゴの,設立メンバーの一人であり,サービス運営に独自の役割を果たしている。
そんな関係もあって,OGC 2008にはなんと,彼が登壇するセッションが設けられている。第8講「コミュニティが生み出す想像事例と,CGMの可能性」と題したフリートークセッションがそれで,話題の中心となるのはおそらく,ニコニコ動画のサービスとアップロード作品,そして「ニコニコ映画祭」の応募作品といったことになるだろう。
このセッション自体,ある意味たいへん時宜を得たものといえそうだが,当サイトがひろゆき氏に話を聞くなら,その範囲に留めるのはもったない。彼が「ニコニコ動画」のサービスにどういった価値を見いだしているかを基軸に据えつつも,むしろ「2ちゃんねる」の運営経験を踏まえた,彼独自のコミュニティ観を広汎に語ってもらうことで,なぜいま彼が「ニコニコ動画」なのかも,自ずと見えてこようというものだ。
そうしたわけで,PCゲーム/オンラインゲームの話題も交えつつ,ひろゆき氏との,ちょっぴり刺激的な会話の数々をお届けしよう。
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