OGCでは講演のほかに「ラウンドテーブル」というコマを設けています。あまり耳慣れない方も多いのではないでしょうか。日本語に直訳すると「テーブルを囲む」といった感じになりますでしょうか。
特徴その1:進行形式
演台に立って話をする人と椅子に座って聞く人がはっきり分かれる講演と違い、ラウンドテーブルは全員がテーマに沿って顔を向き合わせ、意見をかわしたり、情報の交換を行ったりする場と言えます。
特徴その2:テーマとモデレーター
テーマもどちらかというと「大きな話を何となく」ではなく「ある程度専門的で、仕事で従事する人がいつも解決策を求めているような」突っ込んだ話題になることが多いです。
皆さんで言いたいように言い合ってしまうと、雑談になってしまいます(それはそれで面白いという人もいますが…)ので、ラウンドテーブルにはモデレーターという人が付きます。
テーマの振りと進行を担いつつ、全体で交わされる話の流れなどを見ながら、予定どおりに進めるか、雰囲気を優先するか、常に考えてその場を取り仕切ります。
特徴その3:定員と時間
講演と一番の大きな違いといえるかもしれません。ラウンドテーブルは最大20名で行われます。テーマに沿った対象の方ならどなたでも参加できますが、席に限りがありますので、満員の場合入室をお断りする場合があります。この点、皆様ご注意ください。なお、OGCのラウンドテーブルは45*2コマ。90分の時間を取っています。20名の皆様がゆっくり話し合えるように配慮しています。
今回のOGCでは3つのラウンドテーブルを用意しています。
「このテーマなら自分も発言したい」「自分が思っている事を他の人にぶつけて確認してみたい」という気持ちになりましたら、是非ラウンドテーブルに参加してください。
E01「コミュニティサービスのビジネスモデルのこれから
〜いつまでも、無料+アバターアイテム課金?〜 」
モデレーター:サイバーズ(株)代表取締役社長 中林寿文氏
※ご注意:開始時刻が13:00からです。昼休み開始時刻と重なりますので、ご注意ください。
※このラウンドテーブルに限り、お弁当の持ち込み可です。お弁当をご持参のうえ、参加される事をオススメします。
詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/e01_1300-1445.html
E02「メタバーズ業界 × 他分野のネットビジネス」
モデレーター:(株)サイメン VWCプロデューサー 渡辺昌宏、THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦
※ゲストにブロガーの橋本大也氏が参加します。
前半 公開セッション ※メディアの取材が可能です。
後半 非公開セッション ※メディアおよび一般公開不可となります。
詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/E02_1500-1645.html
E03「オンラインゲーム運営者、ゲームマスター現場担当からの「生声」
モデレーター:(株)ISAO ゲームマスターサービスグループ スーパーバイザー 末広幸子
内容: オンラインゲームの運営について、主にゲームマスター、運営者の立場から見たさまざまな「困った事例」を取り上げたディスカッションを行います。オンラインゲーム運営者、またはゲームマスターの方、運営に問題意識を持つ方、その他、何かしらの形でオンラインゲーム運営に携わる方を対象にします。
詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/e03_17001845.html

