OGC 2008 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
2008年3月14日 主催:BBA 会場:ベルサール神田
HOMEOGCについてセッションタイムテーブル会場案内
進化するオンラインゲーム、多様化するコミュニティサービス。マッシュアップするオンラインコンテンツの今後を探る。

メイン

セッションの見方

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0.全般をみる 1.基調講演をみる 2.会場Aをみる 3.会場Bをみる 4.会場Cをみる 5.展示(会場D, ロビー)をみる 6.会場Eをみる 懇親会をみる

●時間帯別にみる…
10:15-11:00 11:15-12:00 12:15-13:00 13:00-14:45 14:00-14:45 15:00-15:45 15:00-16:45 16:00-16:45 17:00-17:45 17:00-18:45 18:00-18:45 19:00-20:30

K01 (10:15-11:00)【基調講演】

松原健二氏 基調講演:オンラインゲーム CROSS BORDER

講演者:(株)コーエー 代表取締役 執行役員 社長 COO 松原健二

内容:オンラインゲームの多様性は、ゲームデザイン、ビジネスモデル、コミュニティにおいてますます拡がりを見せている。オンラインゲームが垣根(BORDER)を越え、どう発展していくのかについて模索する。

対象:オンラインゲームビジネス全般に興味ある方

講演者 プロフィール: 松原健二 株式会社コーエー代表取締役執行役員社長COO
「信長の野望Online」、「大航海時代Online」、「真・三國無双BB」のプロデュースに従事
2003年4月より東京大学情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム特任教授       
2007年4月より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネジャー

K02 (11:15-12:00)【基調講演】

杉本誠司氏 基調講演:ニコニコ動画について
講演者:(株)ニワンゴ 代表取締役 杉本誠司
内容:3月5日に「SP1」となる、ニコニコ動画。ユーザーの大きな支持を集めながらとどまることのない成長を続けていますが、これからインタネットをどのように楽しく変えて行ってくれるのでしょうか。ますます目が離せないニコニコ動画のこれからを杉本氏にお話いただく予定です。

対象:オンラインコミュ二ティ全般に興味がある方

講演者 プロフィール: 杉本 誠司 株式会社ニワンゴ代表取締役社長
ニコニコ事業本部事業推進部部長、株式会社スカイスクレイパー取締役(現任)
株式会社ドワンゴにてモバイル向けの新規事業や、メールポータル「ニワンゴ」の立ち上げに携わる。

A01 (12:15-13:00)【講演・コミュニティサービス】

赤川良二氏 講演:「PLAYSTATION(R) HOME」のご紹介

講演者:(株)ソニー・コンピュータエンターテインメント Home(Japan)Project推進室 シニアプロデューサー 赤川良二

内容:いよいよ全貌が明らかになるコミュニティサービス「Home」。日本ではどのような形で、どのようなサービスが提供されていくのでしょうか。実際にHomeを見ながら、その革新性をお話いただく予定です。

対象:オンラインコミュ二ティ、次世代ゲーム機による新サービスに興味がある方

講演者 プロフィール: 赤川良二 (株)ソニー・コンピュータエンターテインメント Home(Japan)Project推進室 シニアプロデューサー

A02 (14:00-14:45)【講演・オンラインゲーム】

田代昭博氏 講演:Xbox Live 5thサービスの変遷と進化

講演者:マイクロソフト(株) ホーム&エンターテイメント事業本部XNAグループ 部長 田代昭博

内容:Xbox LIVE のサービスをスタートし5年が経過しました。 オンラインによるサービスをゲームタイトルに実装する事は今や”デフォルト:標準”です。 ゲームタイトルのオンライン機能の実装方法は実に様々な形体で、プレイヤーであるお客様に新たなる 遊びの提案をし続けます。 Windows LIVE サービスと Xbox LIVE サービスの世界をリンクすることでクロスプラットフォームによる コミュニケーションが可能な事は、Games for Windows - LIVE 対応ゲームタイトルが出荷されている事からも現行の技術である事を証明しています。 これらの開発環境は、プロに向けだけでは無く XNA Game Studio 2.0 により一般にも広く開放しております。 このセッションでは、まだまだ活用範囲のある LIVE サービスの全般を解説します。

対象:オンライン、オフライン全てのゲームタイトルの企画、開発に携わる方、興味のある方

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A03 (15:00-15:45)【講演・eスポーツ】

平方彰氏 講演:日本におけるeスポーツ振興の意義と取り組み

講演者:日本eスポーツ協会設立準備委員会 委員長補佐 平方彰

内容:対戦型ゲームを「競技」として、スポーツさながらにプレイするeスポーツ。先行する韓国や欧米ではプロアスリートも誕生しています。アジア大会でeスポーツが正式種目となったことでも、昨年は大いに注目を集めました。日本におけるeスポーツはこれからどのように発展していくのか、世界動向などを含めてお話いただく予定です。

対象:eスポーツに興味、関心がある方

講演者 プロフィール: 近日公開予定

A04 (16:00-16:45)【講演・ポータル】





鈴木勇二氏 講演:Yahoo!Japanオープン化とゲームビジネスへの取り組みについて

講演者:ヤフー(株) パートナーソリューション本部 ビジネス開発部 部長 鈴木勇二

内容:インターネットの成長と共にポータルの先頭を突き進むYahoo! Japan。検索やオークションのほか、動画投稿やオープンIDなど、オープンでシームレスなサービスにも力を入れています。 インターネットがWeb 2.0と呼ばれて久しいですが、Yahoo! Japanは今後、どのように進化していくのでしょうか。当日はその点についてお話いただく予定です。

1.Yahoo! Japanの4大方針について
2.Everywhere化について
3.オープン化戦略について
4.Yahoo! ゲーム 現状ご紹介
5.Yahoo! ゲーム これからの方針

対象:Web 2.0時代のポータル運営、新規サービスに興味がある方

 

A05 (17:00-17:45)【講演・教育】

魏晶玄氏 講演:セカンドライフの限界と今後のビジネスモデル戦略-大学でe-Learningツールとしての実験をベースにして

講演者:社団法人韓国コンテンツ経営研究所 所長 魏晶玄

内容:MMORPGの教育活用など、早くからオンラインゲームを教育現場に取り入れ、情操教育に活かしてきた、韓国の魏晶玄先生が、今年も登壇です。今回は2007年メディアを席巻したセカンドライフを教育に活用して得た結論を中心にお話いただく予定です。

対象:オンラインゲーム、コミュニティの教育活用に興味がある方

講演者 プロフィール: 魏晶玄(ウィ ジョンヒン) 1964年生まれ。ソウル大学経営学部経営学科を卒業(韓国)後、東京大学大学院経済学研究科で博士学位修得 (日本文部科学省国費奨学生)、東京大学経済学部リサーチ・アソシエイトを経て、ソウル中央大学(韓国)助教授。コンテンツ経営研究所所長。東京大学大学院情報学環・学際情報学府客員助教授。「韓国電子新聞」(IT産業専門日刊紙)コラムニスト、韓国ゲーム産業協会諮問委員、韓国戦略経営学会理事、韓日経商学会理事を歴任。著書「韓国のオンラインゲームビジネス研究」(東洋経済新報社)、「オンラインゲームビジネスの経営戦略」(韓国語)、「イノベーションの組織戦略」(信山社)。論文「韓国オンラインゲーム産業の成立プロセス」ほか多数。 OGCの前身となるAOGC2005から毎回登壇。

B01 (12:15-13:00)【講演・仮想世界研究】

山口浩氏
山口浩氏
鈴木健氏
鈴木健氏
講演:ここにある仮想世界~「スノウ・クラッシュ」から「電脳コイル」へ

講演者:GLOCOM仮想世界研究会 山口浩 鈴木健

内容:2007年はセカンドライフのような3Dの仮想世界がオンライン上で大きな注目を集めました。一方、インターネット全体を仮想世界ととらえる見方も大きく採り上げられ、各方面で活発な議論が行われた年でもありました。2008年のインターネット=仮想世界は何が席巻し、ユーザーの支持を集めるのでしょうか。
GLOCOM仮想世界研究会から、山口浩氏、鈴木健氏にご登壇いただき、仮想世界のとらえ方、認識について「電脳コイル」を切り口にお話いただく予定です。

対象:広義の仮想世界、オンライン上の仮想世界に興味がある方

講演者 プロフィール: 山口浩 1963年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)法学部卒。博士(経営学)。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授。国際基督教大学社会科学研究所研究員。専門分野はリアルオプション、予測市場、その他ファイナンス、経営学、仮想世界の経済等。著書「リアルオプションと企業経営」(2002年、エコノミスト社)、「ジャレフ・ジャーナル2003:不動産金融工学と不動産市場の活性化」(共著、2003年、東洋経済新報社)、「金融工学事典」(共著、2004年、朝倉書店)、「金融・契約技術の新潮流と企業の経営戦略」(共著、2006年、東洋経済新報社)。

講演者 プロフィール: 鈴木健 1975年生まれ。国際大学GLOCOM主任研究員兼サルガッソー代表。複雑系の理論認知科学の研究を行う傍ら、電子貨幣・地域通貨の研究を続け、伝播投資貨幣「PICSY」の研究・実装に取り組む。PICSYプロジェクトは2002年にIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマー/スーパークリエータに認定される。共著書に「NAM生成」「進化経済学のフロンティア」。
※鈴木健氏のプロフィールは、CNET Japanで掲載中の「鈴木健の天命反転生活日記」より転載させていただきました。

B02 (14:00-14:45)【講演・仮想世界】

青沼実氏 講演:物理エンジンを搭載した3D仮想空間「ViSiMO」の可能性

講演者:(株)マイクロビジョン 代表取締役社長 青沼実

内容:マイクロビジョンでオープンβテスト公開中の3D仮想空間サービス「vizimo」の最大の特徴は、空間内の全ての物体の動きを物理シミュレーターで管理していることにあります。
これにより従来のMMOテクノロジーを超えた新しい表現と体験を可能にしています。
現実に近い動きをする3D仮想空間の可能性をvizimoを使って説明します。

対象:仮想空間ビジネスに興味のある方。次世代のエンターテイメントに興味のある方。

講演者 プロフィール: 青沼実 (株)マイクロビジョン代表取締役。1984年、ビジネス系プログラマーからフリーのコンピュータゲームプログラマとして独立。1986年に(有)マイクロビジョンを創立。代表作にパソコン版宇宙艦隊戦シミュレーションゲーム「銀河英雄伝説シリーズⅠ,Ⅱ,Ⅲ(発売ボーステック/原作・田中良樹(徳間書店刊)」がある。コンピューターハードウエアの進化と共にコンピューターゲームの可能性を追求することを信条とする。。1993年にリアルタイムシミュレーションゲームのさきがけとして「エクスランダー青き紋章の騎士団」、1997年にはオンライン対戦競馬ゲーム「馬なり1ハロン劇場3DX NET対応版(原作・よしだみほ)」をプロデュース。2003年発売の国産MMO「コスモぐらし(発売エニックス/企画開発・ムームー・マイクロビジョン・コミュニティエンジン)」の制作に参加する。2004年からは今後のエンターテイメントへの必要性を感じて自社で物理エンジン開発をプロデュースする。

B03 (15:00-15:45)【講演・トレンド】

新清士氏 講演:オンラインゲームとニコニコ動画の間~ゲームの生産消費活動で何が起きているのか~

講演者:国際ゲーム開発者協会日本 代表 新清士

内容:権利関係をクリアして既存のゲームをモデファイするMODカルチャーや、規定の枠内でユーザーがオブジェクトをカスタマイズ可能なUGCなど、ゲームの世界ではウェブのCGMに先駆けて様々なユーザームーブメントがあります。昨今、手短なツールをユーザーが手軽に使い、コンテンツをまたがってゲームやオンラインコミュニティを往来することが日常化しています。オンライン上で今、ユーザーを中心にどのようなゲームの消費生産活動が行われているのでしょうか。この点について、鋭い切り口で定評のある新清士氏にお話いただく予定です。

対象:オンライン上のゲームユーザー動向に興味がある方。MODカルチャーやCGMに興味がある方

講演者 プロフィール: 新清士 1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。ゲームジャーナリスト。立命館大学映像学部講師。ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。BBAオンラインゲーム専門部会 部会長。著書「ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた」(新紀元社)。連載「新清士のゲームスクランブル」(日本経済新聞社「NIKKEI NET」)、「ゲーム開発のグローバライゼーション」(メディアクリエイト総研「Digital Entertainment Business」)。

B04 (16:00-16:45)【講演・スポンサーシップ】

久保田克彦氏 講演:オンラインゲームの動画を利用したプロモーション手法

講演者:(株)シーディーネットワークス・ジャパン ゲーム支援事業部 久保田克彦

内容:動画のストリーミング配信や、オンラインゲーム運営支援で定評のあるシーディーネットワークス・ジャパン。今回はスポンサーシップセッションから、事業の強みであるコンテンツの応用配信、プロモーション手法について、豊富なノウハウを発表していただく予定です。

対象:オンラインコンテンツのプロモーションに興味がある方。コンテンツの新しいプロモーション方法を探している方。

講演者 プロフィール:近日掲載予定です。

B05 (17:00-17:45)【講演・スポンサーシップ】

文商準氏 講演:講演タイトル:オンラインゲームのハッキング手法と防止対策

講演者:(株)アンラボ COO 文商準

内容:オンラインゲームベンダとプレーヤの悩み(ハッキングによる被害の現状)
最近のゲームハッキング手法(デモ含む)
ハッキング防止方法(法律の整備、オンラインゲームパブリッシャとベンダーの対策、技術的内容含む)
アンラボのオンラインゲームセキュリティ戦略

対象:オンラインゲームパブリッシャおよびオンラインゲームベンダ

講演者 プロフィール:文商準 
- HaanSoft (旧ハングルとコンピュータ社) 開発者、2000年に来日。
2002年アンラボ入社、セキュリティ&ネットワークソリューション室長を経て現職。韓国教育テレビ (EBS) 、ケーブル MyTV コンピュータ教育講師。
著書に「FormProcesseorの活用」がある。

B06 (18:00-18:45)【フリートーク】

境真良氏
境真良氏
西村博之氏
西村博之氏
新清士氏
新清士氏
濱野智史氏
濱野智史氏
フリートーク:
コミュニティが生み出す創造事例と、CGMの可能性

モデレーター:
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 客員准教授 境真良
スピーカー:
2ちゃんねる管理人 西村博之
IGDA日本 代表 新清士
(株)日本技芸 リサーチャー 濱野智史
内容:モデレーターにオンライン、オフライン問わずコンテンツに詳しい早稲田大学大学院准教授の境真良氏をお招きして、コンテンツプロバイダが意図も想像もしなかった、ユーザーによる創造事例をいくつか紹介しつつ、スピーカーの皆さんとCGMの可能性や、動向について自由に語っていただきます。
オンラインコミュニティは事業者によるサービスありき、とも言えますが、ユーザーが支持し、集まらなければ成り立ちません。ここでは「ネットの主役であるユーザー」に焦点を当てます。
スピーカーには、2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏、NIKKEI.NET「新清士のゲームスクランブル」を連載中の新清士氏、WIRED VISION「濱野智史の『情報環境研究ノート』」を連載中の濱野智史氏をお招きし、長い一日の最後をゆったりと締めくくる予定です。
モデレーター プロフィール:
境真良 1968年東京都生まれ。1993年に東京大学法学部を卒業し、通商産業省入省。入省後、資源エネルギー庁公益事業部計画課(電気事業法改正担当)、国土庁地方産業振興室、瀋陽総領事館大連事務所勤務。省庁再編後、経済産業省メディアコンテンツ課課長補佐、東京国際映画祭事務局長、経済産業省商務情報政策局プラットフォーム政策室課長補佐を経て経済産業省を離れ、現在は早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授を務める。専門分野はコンテンツ産業理論。国際大学GLOCOMフェロー。アジアの都市文化融合現象を20年追っており、アジアの海賊版事情、アイドル、マンガ、コンピュータ技術などにも造詣が深い。
スピーカー プロフィール:
西村博之
 1976年生まれ。2ちゃんねる管理人。まちBBS開設者。(株)ニワンゴ取締役 管理人。ニコニコ動画管理人。ネット上では「ひろゆき」の愛称で親しまれている。
新清士 1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。ゲームジャーナリスト。立命館大学映像学部講師。ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。BBAオンラインゲーム専門部会 部会長。著書「ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた」(新紀元社)。連載「新清士のゲームスクランブル」(日本経済新聞社「NIKKEI NET」)、「ゲーム開発のグローバライゼーション」(メディアクリエイト総研「Digital Entertainment Business」)。
濱野智史 1980年生まれ。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。現在WIRED VISION にて、『濱野智史の「情報環境研究ノート」』を好評連載中。

C01 (12:15-13:00)【講演・オンラインゲーム】

植田修平氏 講演:オンラインゲーム最新市場動向と日本オンラインゲーム協会の活動について

講演者:有限責任中間法人日本オンラインゲーム協会 会長 植田 修平

内容:2007年にオンラインゲーム運営事業者が中心となって発足した日本オンラインゲーム協会(JOGA)。今回は同協会会長の(株)ゲームポット代表取締役 植田修平氏にご登壇いただき、オンラインゲームの最新市場動向と、同協会の活動についてお話いただく予定です。
講演者 植田修平 1971年生。早稲田大学商学部卒。イマジニア(株)入社後、コンシューマ・PCゲームの営業・マーケティングに携わる。2000年(株)コミュニケーションオンライン(現(株)アエリア)入社。新規事業として(株)ゲームポット立ち上げに携わる。2003年4月ゲームポット代表取締役に就任。2004年8月よりオンラインゴルフゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」のサービスを開始する。
2007年日本オンラインゲーム協会会長に就任。

C02 (14:00-14:45)【講演・ユーザー保護】

天野浩明氏 講演:お客様保護の観点から見たオンラインゲーム最新不正対策事情とその対策費の実情

講演者:(株)パーソナル 代表取締役 天野浩明

内容:お客様保護の観点から見た仮想空間内の最新不正対策事情とその手口、また不正対策費用について深く切り込んで行きます。

対象:オンラインゲーム配信事業者・オンラインゲームを利用されているお客様
講演者 天野浩明 トラスト・アイ株式会社において、オンラインゲームビジネスの運営コンサルティング、オンラインゲーム会社の企業コンサルティングを務める傍ら、 オンラインゲーム運営の危機管理対策で活躍。
一方、インターネットの安心・安全利用に向けた啓発を行う講座(e-ネット安心講座)を全国規模で行う
e-ネットキャラバンで講演活動を精力的に行っている。

C03 (15:00-15:45)【講演・シリアスゲーム】

前田徹哉氏 講演:新しい学びの形をゲームから
=「シリアスゲーム専業メーカー『SGラボ』の戦略」=

講演者:(株)SGラボ 代表取締役社長 前田徹哉

内容: SGラボは、『シリアスゲーム』を事業の根幹に置いています。シリアスゲームとは、社会的課題の解決や啓発活動にデジタルゲームの表現力を役立てるというコンセプトで、昨今海外を中心に活発化しつつあります。当社は学研の持つ教育コンテンツと学習ノウハウ、スクウェア・エニックスの持つソフトウェア開発技術を融合させ、表現メディアとしての新しい可能性を追求するために誕生しました。OGCでは、SGラボの現在までの取り組み、及び今後の戦略について、お話しさせていただくとともに、制作してまいりましたシリアスゲームの一部をご紹介させていただきます。

対象:ゲームを社会的な課題解決に活用することに、関心をお持ちの方であればどなたでも

講演者 プロフィール: 前田徹哉 1987年、慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。西武百貨店にて店舗開発、営業企画、顧客計画、営業投資計画立案業務などに従事した後、1999年プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)入社。主に流通業やメーカーのCRM戦略の構築、業務プロセス構築、顧客情報活用手法(データマイニング活用手法)定着化などのコンサルティングに従事。2007年4月より現職。シリアスゲームという分野から、企業や各種団体が抱えている様々な課題の解決に挑戦中。

C04 (16:00-16:45)【講演・コミュニティ考察】

濱野智史氏 講演:「ウェブ」と「コミュニティ」の兄弟のような関係−ウェブサービスやネットコミュニティを「ゲーム」として見る
講演者:(株)日本技芸 リサーチャー 濱野智史氏
内容: mixiやニコニコ動画といったウェブサービスに、なぜ多くの人々は惹きつけられているのでしょうか? その理由を理解するには、それらを何らかのコミュニケーションや知的生産活動のための「サービス」(=ユーザーにとって役立つもの)として見るのではなく、「ゲーム」として見る視点が有用ではないかと思います。本講演では、「ウェブ」と「ゲーム」のどこか似ている関係に着目しながら、最新のウェブサービスの動向や今後の展望について皆さんと考えてみたいと思います。

対象:ウェブサービス、ネットコミュニティ、オンラインゲームの運営・設計・開発に関わる方、ないしはその研究者。

講演者 プロフィール: 濱野智史 1980年生まれ。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。現在WIRED VISION にて、『濱野智史の「情報環境研究ノート」』を好評連載中。

C05 (17:00-17:45)【講演・CGM】

栢孝文氏 講演: CGMのその先へ 〜テレビドラマ連動型・ストーリーツリーの試み〜
講演者:(株)シグナルトーク 代表取締役CEO 栢孝文
内容:シグナルトークでは、日本テレビのクロスメディアドラマとタイアップする形でCGM型ストーリー生成ゲーム「STORY TREE」を発表しました。 「100万人で書く、1つの物語」と銘打ったこのサービスは、従来のWeb小説や無料掲示板などと違い、ユーザー全員が1つの物語の続きを洗練していくという発想に基づいています。 CGMコンテンツが隆盛を極める昨今において、オンラインエンターティメントサービスが今後何を提供していくべきか。今回の試みからなる展望について、お話しします。
対象: オンラインゲーム・Webコンテンツ制作者、インターネット広告関係者、広告代理店関係者、広報・プロモーション担当者
講演者 プロフィール: 栢孝文 1999年04月 (株)セガ・エンタープライゼス 入社 [プランナー]。 「チューチューロケット!」の企画・制作(ドリームキャスト) 2001年11月 (株)ソニーコンピュータエンタテインメント入社 [ディレクター] 2002年11月 シグナルトーク・コーポレーション代表取締役就任
        ネットワークゲームのプロジェクトファイナンススキーム構築 2004年04月 リアリティにこだわった”究極のオンライン麻雀”「Maru-Jan」 発表 2006年03月 「首都圏情報ベンチャーフォーラム」委員就任         クリエイター育成プロジェクト「SUNDAY GAME STUDIO」発表 2006年06月 「デジタルコンテンツ協会」の国際交流研究委員就任 2007年12月 ”100万人で書く、1つの物語”「STORY TREE」発表 2008年1月 「Maru-Jan」会員20万人突破

E01 (13:00-14:45) 【ラウンドテーブル】






サイバーズ(株) ラウンドテーブル:
コミュニティサービスのビジネスモデルのこれから
〜いつまでも、無料+アバターアイテム課金?〜


モデレーター:
サイバーズ(株)代表取締役社長 中林寿文
内容:ここ数年のコミュニティサービスでは「基本無料」、「広告」、「アバターアイテム課金」といったビジネスモデルが主流となっている。今後もこのまま同様のビジネスモデルで顧客を満足させることができるか、新たなビジネスモデルが生まれる可能性はあるか、新たなビジネスモデルに基づくサービスは生まれるのか。こうした点について議論を重ねたいと考えています。オンラインゲーム、Webサービス、仮想世界、携帯コンテンツ、Eコマースに関係なくオンラインコミュニティ運営に関わる方の参加をお待ちしています。

進行:以下のテーマを扱う予定です。

1.既存のビジネスモデル(課金モデル)の課題と限界
2.アバター・仮想世界系サービスの課金モデルのこれから
3.新たなビジネスモデルとサービスモデルの創発
※ラウンドテーブルでは参加者のインタラクションにより内容や進行が変化しますので予め御了承ください。

参加者の方に気兼ねなく発言、意見交換していただく為、クローズドで行なわせていただきます。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。また、昼休みの時間と重なりますので、前半はお弁当を持ち込んでいただいて昼食を取りながら行なうリラックスしたランチミーティングとなります。

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。

モデレーター プロフィール:
サイバーズ(株) 1999年にコミュニティサービス「であい.COM」の立ち上げとともに創業して以来、一貫してコミュニティサービスの運営、技術開発、コミュニティコンサルティングサービスを提供。コミュニティサービスに特化して開発したミドルウェア「Cyberz Community Platform(CCP)」により、コミュニティポータルから携帯公式サイトなど国内外の様々なターゲットに向けたコミュニティサービスの構築、運営に携わるとともに、コミュニティプランニング、コミュニケーションデザインをはじめとしたコンサルティングからインテグレーションまでをワンストップで提供している。

中林寿文 サイバーズ株式会社 代表取締役社長 1974年七夕生まれ。1999年のサイバーズ(株)創業以来、一貫してコミュニティサービスの運営、関連技術開発、コンサルティングなど常に第一線に従事。国内外の様々なターゲットを対象にしたコミュニティサービスに関わった経験から、現在は、コミュニティコンサルティング、インテグレーションサービスに携わるとともに、コミュニティ分析技術の研究開発を行なっている。

E02 (15:00-16:45) 【ラウンドテーブル】

渡辺昌宏氏
箱田雅彦氏
渡辺昌宏氏
箱田雅彦氏
ラウンドテーブル:
メタバーズ業界 × 他分野のネットビジネス


モデレーター:
(株)サイメン VWCプロデューサー 渡辺昌宏
THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦
内容:
先行しているネットビジネスや業種から誕生したばかりのメタバーズ業界が学ぶ事や協業の可能性、或いは他業種から見てどんな可能性を感じるか?などを討議します。

渡辺昌宏氏
橋本大也氏
また、当日は起業家、ブロガーの橋本大也氏をゲストにお迎えし、様々な角度から議論を展開します。
※橋本氏のプロフィールは下記を参照。

進行:
前半 公開セッション ※メディアの取材が可能です。
後半 非公開セッション ※メディアおよび一般公開不可となります。あらかじめご了承ください。

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。
モデレーター プロフィール:
渡辺昌宏(わたなべ・まさひろ)  VWCプロデューサー(株)サイメン  セカンドライフをはじめとする仮想世界関連企業や参入企業の現状に明るい。セカンドライフ参入支援を手掛けると同時に2007年7月には、Virtual World Conference 2007をプロデューサーとして神奈川工科大学客員教授 深野暁雄氏、株式会社フォトン 渡邉英徳氏らと共催。2008年も仮想世界をテーマにしたリアルとバーチャルを連動するConference&Expoの開催を予定している。

箱田雅彦(はこだ・まさひこ) セカンドライフ・メタバース・3DIのポータルサイト THE SECOND TIMES 編集長。筑波大学卒。大学卒業後、 ネットワークインフラサービス企業、モバイルサービス企業などを経て、現在 ngi media 株式会社 に所属。セカンドライフを始めとするメタバースの動向を追いながら提言活動を行う。 「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」(主催 :株式会社paperboy&co. /株式会社GMO Venture Partners)ビジネス部門優勝。

橋本大也(はしもと・だいや)
 起業家、ブロガー。株式会社ngicapital イノベーションラボ所長、データセクション株式会社代表取締役、株式会社早稲田情報技術研究所取締役、株式会社メタキャスト取締役、株式会社日本技芸取締役、デジタルハリウッド大学准教授「リサーチ&プランニング」、多摩大学大学院 経営情報学研究科客員准教授「知識イノベーション論」、NPO法人オーバルリンクI/O 理事。
ブログ「情報考学 Passion For TheFuture」を運営。主な著書に「情報考学Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)、「アクセスを増やすホームページ革命術」(毎日コミュニケーションズ)などがある。

E03 (17:00-18:45) 【ラウンドテーブル】

ISAO ラウンドテーブル:
オンラインゲーム運営者、ゲームマスター現場担当からの「生声」


モデレーター:
(株)ISAO ゲームマスターサービスグループ
スーパーバイザー 末広幸子
内容: オンラインゲームの運営について、主にゲームマスター、運営者の立場から見たさまざまな「困った事例」を取り上げたディスカッションを行います。オンラインゲーム運営者、またはゲームマスターの方、運営に問題意識を持つ方、その他、何かしらの形でオンラインゲーム運営に携わる方を対象にします。

アジェンダ:
1.ISAOの遭遇した困った事例~人材育成・管理編~
2.~運営上の事故に対する危機意識編~
3.~部署間・会社間編~

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。

また、恐れ入りますがメディアおよび運営関係者以外のお客様のご参加は、お断りしております。 あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。


モデレーター プロフィール:末広幸子 ISAOで「ゲームマスター」の育成・管理、およびオンラインゲーム運営に関する構築、運営提案を行うスーパーバイザー。 コールセンターで培った電話、メール対応でのスーパーバイザー経験を取り入れたサポートの指導・構築に定評があるほか、 イベントの企画、進行、その他インゲーム対応の指示や、現場担当者の管理も行う。 現在はISAO内でメールサポート、電話サポートチームの管理に当たるかたわら、各種運営構築も進行中。

懇親会のご案内

【今年の懇親会は、各種プレゼント、豪華景品が当たります】

全21セッションの終了後、19:00より会場Aにて、OGC来場者を対象とした懇親会を開催します。
参加の対象は講演者各位、講演関係者に加えて、パスをお持ちの皆様です。
密度の濃い一日の締めくくりを懇親会のひとときで振り返り、またお集りいただいた皆様とご歓談ください。食べ物と飲み物をご用意してお待ちしております。

なお懇親会にご入場の際、抽選券をお配りします。
OGCにご協賛いただいている企業様から、素敵なプレゼントがご提供されています。
何が当たるかは、当日の懇親会でお確かめください。OGC最後の締めくくりであり、
また2008年春の始まりを呼ぶOGC懇親会。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!

ご注意:懇親会は少しでも多くの方にご参加いただけるよう立食形式となっておりますが、満室の場合ご入場をお断りすることがございます。懇親会にご参加の際は、お早めにご入室くださいますよう、お願い申し上げます。

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