OGC 2008 有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会
2008年3月14日 主催:BBA 会場:ベルサール神田
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進化するオンラインゲーム、多様化するコミュニティサービス。マッシュアップするオンラインコンテンツの今後を探る。

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[OGCガイド] ラウンドテーブルとは?

OGCでは講演のほかに「ラウンドテーブル」というコマを設けています。あまり耳慣れない方も多いのではないでしょうか。日本語に直訳すると「テーブルを囲む」といった感じになりますでしょうか。

特徴その1:進行形式
演台に立って話をする人と椅子に座って聞く人がはっきり分かれる講演と違い、ラウンドテーブルは全員がテーマに沿って顔を向き合わせ、意見をかわしたり、情報の交換を行ったりする場と言えます。

特徴その2:テーマとモデレーター
テーマもどちらかというと「大きな話を何となく」ではなく「ある程度専門的で、仕事で従事する人がいつも解決策を求めているような」突っ込んだ話題になることが多いです。
皆さんで言いたいように言い合ってしまうと、雑談になってしまいます(それはそれで面白いという人もいますが…)ので、ラウンドテーブルにはモデレーターという人が付きます。
テーマの振りと進行を担いつつ、全体で交わされる話の流れなどを見ながら、予定どおりに進めるか、雰囲気を優先するか、常に考えてその場を取り仕切ります。

特徴その3:定員と時間
講演と一番の大きな違いといえるかもしれません。ラウンドテーブルは最大20名で行われます。テーマに沿った対象の方ならどなたでも参加できますが、席に限りがありますので、満員の場合入室をお断りする場合があります。この点、皆様ご注意ください。なお、OGCのラウンドテーブルは45*2コマ。90分の時間を取っています。20名の皆様がゆっくり話し合えるように配慮しています。


今回のOGCでは3つのラウンドテーブルを用意しています。

「このテーマなら自分も発言したい」「自分が思っている事を他の人にぶつけて確認してみたい」という気持ちになりましたら、是非ラウンドテーブルに参加してください。

E01「コミュニティサービスのビジネスモデルのこれから
 〜いつまでも、無料+アバターアイテム課金?〜 」
モデレーター:サイバーズ(株)代表取締役社長 中林寿文氏

※ご注意:開始時刻が13:00からです。昼休み開始時刻と重なりますので、ご注意ください。
※このラウンドテーブルに限り、お弁当の持ち込み可です。お弁当をご持参のうえ、参加される事をオススメします。

詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/e01_1300-1445.html


E02「メタバーズ業界 × 他分野のネットビジネス」
モデレーター:(株)サイメン VWCプロデューサー 渡辺昌宏、THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦

※ゲストにブロガーの橋本大也氏が参加します。

前半 公開セッション ※メディアの取材が可能です。
後半 非公開セッション ※メディアおよび一般公開不可となります。

詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/E02_1500-1645.html


E03「オンラインゲーム運営者、ゲームマスター現場担当からの「生声」
モデレーター:(株)ISAO ゲームマスターサービスグループ スーパーバイザー 末広幸子

内容: オンラインゲームの運営について、主にゲームマスター、運営者の立場から見たさまざまな「困った事例」を取り上げたディスカッションを行います。オンラインゲーム運営者、またはゲームマスターの方、運営に問題意識を持つ方、その他、何かしらの形でオンラインゲーム運営に携わる方を対象にします。

詳しくはセッションの詳細ページをご覧ください。
http://www.bba.or.jp/ogc/2008/2008/02/e03_17001845.html

セッションの見方

●会場別にみる…
0.全般をみる 1.基調講演をみる 2.会場Aをみる 3.会場Bをみる 4.会場Cをみる 5.展示(会場D, ロビー)をみる 6.会場Eをみる 懇親会をみる

●時間帯別にみる…
10:15-11:00 11:15-12:00 12:15-13:00 13:00-14:45 14:00-14:45 15:00-15:45 15:00-16:45 16:00-16:45 17:00-17:45 17:00-18:45 18:00-18:45 19:00-20:30

E01 (13:00-14:45) 【ラウンドテーブル】






サイバーズ(株) ラウンドテーブル:
コミュニティサービスのビジネスモデルのこれから
〜いつまでも、無料+アバターアイテム課金?〜


モデレーター:
サイバーズ(株)代表取締役社長 中林寿文
内容:ここ数年のコミュニティサービスでは「基本無料」、「広告」、「アバターアイテム課金」といったビジネスモデルが主流となっている。今後もこのまま同様のビジネスモデルで顧客を満足させることができるか、新たなビジネスモデルが生まれる可能性はあるか、新たなビジネスモデルに基づくサービスは生まれるのか。こうした点について議論を重ねたいと考えています。オンラインゲーム、Webサービス、仮想世界、携帯コンテンツ、Eコマースに関係なくオンラインコミュニティ運営に関わる方の参加をお待ちしています。

進行:以下のテーマを扱う予定です。

1.既存のビジネスモデル(課金モデル)の課題と限界
2.アバター・仮想世界系サービスの課金モデルのこれから
3.新たなビジネスモデルとサービスモデルの創発
※ラウンドテーブルでは参加者のインタラクションにより内容や進行が変化しますので予め御了承ください。

参加者の方に気兼ねなく発言、意見交換していただく為、クローズドで行なわせていただきます。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。また、昼休みの時間と重なりますので、前半はお弁当を持ち込んでいただいて昼食を取りながら行なうリラックスしたランチミーティングとなります。

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。

モデレーター プロフィール:
サイバーズ(株) 1999年にコミュニティサービス「であい.COM」の立ち上げとともに創業して以来、一貫してコミュニティサービスの運営、技術開発、コミュニティコンサルティングサービスを提供。コミュニティサービスに特化して開発したミドルウェア「Cyberz Community Platform(CCP)」により、コミュニティポータルから携帯公式サイトなど国内外の様々なターゲットに向けたコミュニティサービスの構築、運営に携わるとともに、コミュニティプランニング、コミュニケーションデザインをはじめとしたコンサルティングからインテグレーションまでをワンストップで提供している。

中林寿文 サイバーズ株式会社 代表取締役社長 1974年七夕生まれ。1999年のサイバーズ(株)創業以来、一貫してコミュニティサービスの運営、関連技術開発、コンサルティングなど常に第一線に従事。国内外の様々なターゲットを対象にしたコミュニティサービスに関わった経験から、現在は、コミュニティコンサルティング、インテグレーションサービスに携わるとともに、コミュニティ分析技術の研究開発を行なっている。

E02 (15:00-16:45) 【ラウンドテーブル】

渡辺昌宏氏
箱田雅彦氏
渡辺昌宏氏
箱田雅彦氏
ラウンドテーブル:
メタバーズ業界 × 他分野のネットビジネス


モデレーター:
(株)サイメン VWCプロデューサー 渡辺昌宏
THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦
内容:
先行しているネットビジネスや業種から誕生したばかりのメタバーズ業界が学ぶ事や協業の可能性、或いは他業種から見てどんな可能性を感じるか?などを討議します。

渡辺昌宏氏
橋本大也氏
また、当日は起業家、ブロガーの橋本大也氏をゲストにお迎えし、様々な角度から議論を展開します。
※橋本氏のプロフィールは下記を参照。

進行:
前半 公開セッション ※メディアの取材が可能です。
後半 非公開セッション ※メディアおよび一般公開不可となります。あらかじめご了承ください。

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。
モデレーター プロフィール:
渡辺昌宏(わたなべ・まさひろ)  VWCプロデューサー(株)サイメン  セカンドライフをはじめとする仮想世界関連企業や参入企業の現状に明るい。セカンドライフ参入支援を手掛けると同時に2007年7月には、Virtual World Conference 2007をプロデューサーとして神奈川工科大学客員教授 深野暁雄氏、株式会社フォトン 渡邉英徳氏らと共催。2008年も仮想世界をテーマにしたリアルとバーチャルを連動するConference&Expoの開催を予定している。

箱田雅彦(はこだ・まさひこ) セカンドライフ・メタバース・3DIのポータルサイト THE SECOND TIMES 編集長。筑波大学卒。大学卒業後、 ネットワークインフラサービス企業、モバイルサービス企業などを経て、現在 ngi media 株式会社 に所属。セカンドライフを始めとするメタバースの動向を追いながら提言活動を行う。 「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」(主催 :株式会社paperboy&co. /株式会社GMO Venture Partners)ビジネス部門優勝。

橋本大也(はしもと・だいや)
 起業家、ブロガー。株式会社ngicapital イノベーションラボ所長、データセクション株式会社代表取締役、株式会社早稲田情報技術研究所取締役、株式会社メタキャスト取締役、株式会社日本技芸取締役、デジタルハリウッド大学准教授「リサーチ&プランニング」、多摩大学大学院 経営情報学研究科客員准教授「知識イノベーション論」、NPO法人オーバルリンクI/O 理事。
ブログ「情報考学 Passion For TheFuture」を運営。主な著書に「情報考学Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)、「アクセスを増やすホームページ革命術」(毎日コミュニケーションズ)などがある。

E03 (17:00-18:45) 【ラウンドテーブル】

ISAO ラウンドテーブル:
オンラインゲーム運営者、ゲームマスター現場担当からの「生声」


モデレーター:
(株)ISAO ゲームマスターサービスグループ
スーパーバイザー 末広幸子
内容: オンラインゲームの運営について、主にゲームマスター、運営者の立場から見たさまざまな「困った事例」を取り上げたディスカッションを行います。オンラインゲーム運営者、またはゲームマスターの方、運営に問題意識を持つ方、その他、何かしらの形でオンラインゲーム運営に携わる方を対象にします。

アジェンダ:
1.ISAOの遭遇した困った事例~人材育成・管理編~
2.~運営上の事故に対する危機意識編~
3.~部署間・会社間編~

ラウンドテーブルは参加者全員が意見を交換し、認識を共有する場です。定員に限り(20席)がありますので、ご希望の方はお早めにご参加ください。

また、恐れ入りますがメディアおよび運営関係者以外のお客様のご参加は、お断りしております。 あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。


モデレーター プロフィール:末広幸子 ISAOで「ゲームマスター」の育成・管理、およびオンラインゲーム運営に関する構築、運営提案を行うスーパーバイザー。 コールセンターで培った電話、メール対応でのスーパーバイザー経験を取り入れたサポートの指導・構築に定評があるほか、 イベントの企画、進行、その他インゲーム対応の指示や、現場担当者の管理も行う。 現在はISAO内でメールサポート、電話サポートチームの管理に当たるかたわら、各種運営構築も進行中。
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