bg OGC 2010 一般社団法人ブロードバンド推進協議会 bg
OGC 2010は盛況のうちに終了しました
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2010217
  会場:ベルサール神田 主催:ブロードバンド推進協議会
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※タイトル、講演者は変更になる場合があります。

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10:10-11:00 K01 基調講演

笠原健治氏 K01 基調講演 mixiのオープン化戦略

(株)ミクシィ 代表取締役社長 笠原健治氏

400万人が利用するサンシャイン牧場をはじめ、mixiアプリのオープンから半年が経つが、その勢いは未だにとどまることがない。この半年で見えてきたこと、2010年のmixiはどのように進化するのか。mixiのオープン化戦略について。
プロフィール: 1997年、大学のゼミで学んだITビジネスのケーススタディや、当時米シリコンバレーにおけるインターネット・ビジネスの興隆に触発され、同年11月、求人情報サイト『Find Job !』の運営を開始。1999年6月に法人化し、代表取締役就任。 2004年2月、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』を開始。2006年2月、社名を「株式会社ミクシィ」と変更し、同年9月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。『mixi』のユーザー数は1,792万人(2009年9月30現在)を超えており、現在も増加し続けている。

東京大学経済学部 経営学科卒業。 1975年 大阪府生まれ。
(2009年11月20日現在)

■ ビジネス&トレンドトラック 45分×7セッション
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長瀬慶重氏

A02 「ブログ、ピグ、なう。Amebaが築くコミュニティ戦略」

<講演者>(株)サイバーエージェント 新規事業局 局長
/ アメーバ事業本部 ゼネラルマネージャー 長瀬慶重氏

今期200億PV、1000万会員を目標にする「アメーバブログ」の成功と
仮想空間サービス「アメーバピグ」の展開、「Amebaなう」のサービス開始など今後のAmebaの戦略をお話いただきます。

プロフィール: 通信業界にてR&D開発を経験。この経験を通して、技術をサービスに昇華できる環境、ユーザーに直接対話ができる環境、そして、何よりも次の可能性を感じる環境を求め、インターネット業界を次の自分のフィールドに選択。
2005年8月に株式会社サイバーエージェントに入社。入社後は、ブログを中心に「Ameba」の新規サービスの開発を担当。
現在は「Ameba」のメディア開発の責任者を担当。また、同社新規開発局 局長として、140名を超えるエンジニア、クリエイターを束ね、”技術のサイバーエージェント”への実現に向けて日々奮闘中。
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守安功氏 A03 「モバイルSNSのオープンAPI化について」

<講演者>(株)ディー・エヌ・エー
取締役ポータル事業本部長兼COO 守安 功氏

2009年のモバゲータウンのオープンAPI化などを振り返りつつ、モバイルSNSの海外展開など、2010年に向けたモバゲータウンのサービス展開や事業戦略などをお話いただきます。
プロフィール: 1998年、東京大学大学院(工学系研究科航空宇宙工学)修了、
日本オラクル株式会社入社。1999年、システムエンジニアとして
株式会社ディー・エヌ・エーに入社。2006年6月、取締役に就任(現任)。
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澤紫臣氏

A04 「ソーシャルアプリによりオンラインゲームは
「プレイ・ライフ・バランス」の時代へ」


<講演者>ゲームディレクター 澤紫臣氏

現代は、ソーシャルアプリを通じて、数百万単位で「ネトゲプレイヤー」が増加している、未曾有の状況といえる。しかし、誰もが「ゲーム」として認識しているそれは、従来のオンラインゲームとは姿形を異にし、よりライトで、より作業的であるにもかかわらず、一層ディープなソーシャルグラフを描き出す。ソーシャルという観点で、プレイヤーの「プレイ・ライフ・バランス」のデザインをコミュニティ&ロジックから追求する。

プロフィール: 1976年生まれ。青山学院大学卒業。2003年にPC用オンラインゲーム『シールオンライン』の日本版立ち上げに関わって以来、運営会社を起業してオンラインゲームを展開。
延べ10タイトル以上のMMORPG・カジュアルゲームの運営を務め、現在フリーのゲームディレクターとして、オンラインゲーム、ソーシャルアプリ、iPhoneアプリの企画開発に携わっている。
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佐々木智也氏

A05 「次世代コミュニケーションサービス「Twitter」とは」

<講演者>(株)デジタルガレージ Twitterカンパニー カンパニーEVP
佐々木智也氏

コミニュティサービスの枠を超えて、新たなコミュニティのインフラになりつつあるTwitter。そのソーシャルグラフの特徴と広告・プロモーションなど、コンテンツビジネスにとっても有効なツールとしての側面をお話いただきます。

プロフィール:

1995年から4マス中心の広告代理店業務に携わり2001年より北海道新聞社デジタルメディア戦略室にて次世代ビジネス検討とネットビジネス開拓を推進。2005年(株)デジタルガレージ入社。デジタルガレージグループの戦略事業に携わる。翌年(株)DGメディアマーケティング設立に伴い取締役就任。同年デジタルガレージ・電通・CCI・ADK4社の合弁会社(株)CGMマーケティングの設立に伴い、取締役COOに就任(現任)。(株)デジタルガレージ上級執行役員グループCEO室マーケティング担当を兼任。2009年11月デジタルガレージTwitterカンパニー設立に伴いカンパニーEVP就任。JIAA新領域ワーキンググループメンバー・WOMJapan理事

(株)CGMマーケティング 企業情報
(株)デジタルガレージ 企業情報

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杉本誠司氏

A06 「動画 生放送 静画と続く、ニコニコ動画が目指すあさってへの進化」

<講演者>(株)ニワンゴ 代表取締役社長 杉本誠司氏

新機能の追加、リニューアルなど日々進化するニコニコ動画が目指す
「あさって」への進化についてお話いただきます。

プロフィール: ニコニコ事業本部アライアンス事業部長、株式会社スカイスクレイパー取締役(現任)。株式会社ドワンゴにてモバイル向けの新規事業や、メールポータル「ニワンゴ」の立ち上げに携わる。
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梶並伸博氏 A07 「ブラウザゲーム国内本格参入」

<講演者>(株)ベクター代表取締役社長 梶並伸博氏

国内でブラウザゲームの火付け役として、4タイトルのブラウザゲームを提供する同社に、ブラウザゲーム参入の経緯とこれまでの事例について、お話しいただきます。
プロフィール: 1957年3月栃木県宇都宮市生まれ。1975年3月栃木県立宇都宮高等学校卒業。1980年3月東京工業大学社会工学科卒業。1980年4月栃木県庁入庁。地方公務員上級職(行政)。1981年3月日経マグロウヒル社入社(現・日経BP社)。調査開発配属。パソコン分野のメディア開発に従事。担当開発媒体・日経パソコン・日経バイト・日経MIX。1989年2月有限会社ベクターデザイン設立。取締役社長に就任。1996年10月株式会社ベクターに組織変更。代表取締役に就任(現職)。
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濱野智史氏

 <濱野智史氏>
岡本基氏
  <岡本基氏>
工藤純平氏
 <工藤純平氏>

A08 パネルディスカッション
「多様化、特化するユーザーとSNSの新しい形とは?」

<モデレーター>(株)日本技芸リサーチャー 濱野智史氏
<パネリスト>(株)エンタースフィア 代表取締役社長 岡本基氏
         zoome(株) 代表取締役社長 兼 CEO 工藤純平氏

大規模なSNSが隆盛を誇る一方、ユーザーの趣味趣向に特化したSNSが注目され、新たなユーザー層の拡大と、独自のビジネスモデルで収益化を目指しています。そのソーシャルグラフの特徴からSNSの今後の姿を探るパネルディスカッション。

濱野智史氏: 情報環境研究者。株式会社日本技芸リサーチャー。1980年生まれ。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。著作に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)。現在WIRED VISION にて、『濱野智史の「情報環境研究ノート」』(http://wiredvision.jp/blog/hamano/)を好評連載中。

岡本基氏:
任天堂情報開発本部にて、『はじめてのWii』(Wii/チーフディレクター)、『WiiFit』(Wii/トレーニングディレクター)などを担当。現在はディレクターとして、複数のネットサービスやゲーム開発に関わる。自社のネットサービスとして、フィギュアコミュニティサイト「fg」、CGコミュニティサイト「cg」を運営。会員数は2010年1月に5万人を突破。

工藤純平氏:アッカ・ネットワークス(株)で、主にソリューション、MVNO事業を担当。zoome事業の分社化に伴い、現職に就任。

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■ テクノロジー&運営トラック 45分×7セッション

野島美保氏

B02 「オープン化時代のゲームビジネス設計」

<講演者>成蹊大学経済学部准教授 野島美保氏

オープン化とカジュアル化によってゲームマーケットが拡大しているなか、
マネタイズを考えた市場の深化も考えなければなりません。
「コミュニティとコンテンツの距離のデザイン」をキーコンセプトとして、
このビジネス特有のマーケティング・フレームワークについて考えます。

プロフィール: 東京大学 経済学部経済学科卒業。朝日監査法人(現あずさ監査法人:会計士補)。東京大学大学院 経済学研究科 企業・市場専攻 博士課程修了。博士(経済学)。成蹊大学 経済学部 専任講師 准教授(現在)。
著書:『人はなぜ形のないものを買うのか−仮想世界のビジネスモデル
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン」 Business Media誠で連載中
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新清士氏

B03 「iPhoneアプリ、ソーシャルアプリに見る2010ゲーム開発の潮流〜
価格と価値の適正バランスはどこに向かうのか」


<講演者>国際ゲーム開発者協会日本 代表/ジャーナリスト 新清士氏

iPhoneの登場により、一変したスマートフォンのアプリケーションの世界や、世界的に急激に市場を拡大しつつあるソーシャルアプリは、その参入障壁の低さから、超供給過剰状態と、急激な低価格化を引き起こす課題に直面しています。この問題は根が深く、コンシューマゲーム機の市場も巻き込み、ゲーム産業の市場構造のあり方をわずか数年のうちに、劇的に変化させつつあります。多くの新規企業にとってはチャンスであると同時に、サービスに投資しても収益の見込みが立たない危機を併せ持った市場状況にあります。この後、ゲーム産業はどこへと向かうのでしょうか?
極めて予測の難しい状況の中でも、読み取れるパターンについて考えます。

プロフィール: 1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ゲーム産業を中心にリサーチするジャーナリストに。ゲーム開発者を対象とした国際NPO、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。連載に、日本経済新聞社
Nikkei Net IT Plus 「新清士のゲームスクランブル」
2009年に、米「ゲームディベロッパーズマガジン」(09年11月号)で「重要な成果を上げたゲーム開発者50人」に選出される。
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栢孝文氏

B04 「ある日突然やってきた。DDoS攻撃への対応実例」

<講演者>(株)シグナルトーク代表取締役CEO 栢孝文氏

オンラインゲームを狙ってDDos攻撃が多発する中、自社サービスへの攻撃に独自の対応をとり、収束に至らせた経緯と対処策のすべてをお話いただきます。

プロフィール: 1999年04月 (株)セガ・エンタープライゼス入社 [プランナー]。 「チューチューロケット!」の企画・制作(ドリームキャスト)。2001年11月 (株)ソニーコンピュータエンタテインメント入社 [ディレクター] 。2002年11月 シグナルトーク・コーポレーション代表取締役就任。ネットワークゲームのプロジェクトファイナンススキーム構築。2004年04月 リアリティにこだわった”究極のオンライン麻雀”「Maru-Jan」 発表 2006年03月 「首都圏情報ベンチャーフォーラム」委員就任。クリエイター育成プロジェクト「SUNDAY GAME STUDIO」発表。2006年06月 「デジタルコンテンツ協会」の国際交流研究委員就任。2007年12月 ”100万人で書く、1つの物語”「STORY TREE」発表。2009年1月 「Maru-Jan」会員40万人突破。
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伊勢幸一氏
 <伊勢幸一氏>
荒野高志氏
 <荒野高志氏>

B05 「コミュニティ/ゲームインフラの今後・最新技術動向」
・ クラウドコンピューティングとデータセンターの可能性
・ IPv4枯渇の状況とIPv6 、アプリケーション開発者向け提言


<講演者>
特定非営利活動法人日本データセンター協会 伊勢幸一
 ((株)ライブドア 情報環境技術研究室 執行役員 CTA 室長)
IPv6普及・高度化推進協議会 常務理事 荒野高志
 ((株)インテック・ネットコア 代表取締役社長)

クラウドコンピューティングとデータセンターの新たな可能性とIPv4枯渇の状況と目前に迫ったIPv6対応について、ゲーム/コミミュニティアプリケーション開発者へ向けた緊急提言。

伊勢幸一氏:機械系メーカー、オープンシステム系ベンチャーSI事業者を経て、1996年にスクウェア(現スクウア・エニックス)に入社。
1997年、スクウェアUSAへ出向し、フルCGのハリウッド映画製作に参加。
2000年に帰任。統合オンラインエンタテインメントPlayOnlineプロジェクトに
参画し、システムネットワークの統括を担う。
2005年、ライブドアに入社。技術担当執行役員を務め、現在に至る。
荒野高志氏:1986年東京大学理学部情報科学修士過程終了後、日本電信電話入社。OCNの立ち上げ時よりネットワーク設計、構築、運用を担当。その後、日本および世界のIPアドレス管理ポリシー策定のため、99年より国際的なインターネットガバナンス組織であるICANNのアドレス評議委員やAPNICポリシー会議議長を務める。また、日本インターネット協会 Y2KCC/JP代表としてインターネットY2K問題対応を現場(大手町)で陣頭指揮した。最近では社内外で、次世代ネットワークプロトコルであるIPv6の実現・普及啓蒙活動に従事しており、現在、IPv6 Forumのボードメンバ、インターネット協会IPv6デプロイメント委員会議長、JPNIC理事(IP事業・IPv6担当)などを務める。(株)インテック・ネットコア代表取締役社長
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ビットアイル

B06 「ソーシャルアプリケーションプロバイダー向け
          インフラサービスのご案内」(仮)

<講演者>(株)ビットアイル(イベントスポンサー)
       マーケティング本部 事業推進部 部長 高倉敏行

未来志向型ネットワークインフラ基盤を提供する株式会社ビットアイルから
クラウド対応型IDCとデジタルコンテンツ事業者向け新サービスについて
お話いただきます。

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ISAO

B07 「ソーシャルアプリケーションビジネスの構造と展開施策」

<講演者>(株)ISAO
サービスオペレーション本部 本部長 執行役員 岩本真吾
サービスオペレーション本部 カスタマーソリューショングループ
 統括部長 藤田稔

ソーシャルアプリケーションのオープンプラットフォームが急速に立ち上がり、かつてないスピード感で新しい市場が形成しつつあります。
本講演では、ソーシャルアプリケーションのリリースに必要な施策やビジネスの構造に関して如何に効率的にビジネスを展開するかを説明いたします。

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 <川口洋司氏>植田修平氏
 <植田修平氏>
萩原和之氏
  <萩原和之氏>
渥美貴史氏
  <渥美貴史氏>

B08 パネルディスカッション
「コンテンツデザイン、収益、持続性。今改めて知る、MMORPGの魅力」


<モデレーター>(社)日本オンラインゲーム協会 事務局長 川口洋司
<パネリスト>(株)ゲームポット 代表取締役社長 植田修平
         (株)ゲームオン 取締役 萩原和之
         (株)コーエー ネットワーク事業部 オンラインサービス部長
           渥美貴史

新たなプラットフォームが次々と生まれる中で、多くのユーザーを集め成長を続けるMMORPG運営各社をお呼びして、MMORPGの収益性、成長の持続力を支えるコンテンツの魅力をパネルイディスカッション形式で探ります。

川口洋司氏:日本オンラインゲーム協会事務局長。株式会社コラボ代表取締役。ソフトバンク株式会社にて日本初のコンピュータゲーム情報誌「Beep」の編集長ほかゲーム情報誌4誌の編集長を務める。同社出版事業部アミューズメント編集局統括編集長を経て、株式会社コラボを設立。2004年から本格的な国内のオンラインゲーム市場調査を行い、毎年公表している。「デジタルコンテンツ白書」編集委員。

植田修平氏:1971年生まれ。早稲田大学 商学部卒業。大学卒業後、イマジニア株式会社に入社。2001年5月に株式会社ゲームポットを設立し、2003年3月代表取締役社長に就任。2007年6月日本オンラインゲーム協会会長に就任。

萩原和之氏:1973年生まれ。コンシューマ系ゲーム会社で、開発職を経験後、2001年ゲームオン入社。SEとしてキャリアをスタートし、2002年「天上碑」の立ち上げ時より、主にシステムの構築・管理の業務を統括。2006年 システム管理本部長兼CISO就任。保安体制、情報管理力強化のため、自社のISO27001(ISMS)取得を推進。2007年執行役員就任。2008年取締役就任。同年9月より現職で、オンライン事業の統括を行っている。

渥美貴史氏:1993年コーエー入社。 PlayStation2向けゲームソフトの開発を経た後、『大航海時代 Online』の開発ディレクターとして立ち上げから携わる。2006年10月以降、同作の運営プロデューサー。2008年4月より現職(オンラインゲーム運営部門)

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