OGC 2014
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※OGC 2014にお申し込みの方は、IGDSにもご入場いただけます。

登壇者 Speakers
タイムテーブル全般を通じて、登壇者都合により登壇順、開始時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
併催のIGDSは12:30から会場B隣で開催します。
 
会場A

松原健二氏OPENNING OGC 10周年記念スピーチ OGCが見つめてきた激動の10年とこれからのゲームについて
BBA理事 東京大学 生産技術研究所 特任研究員 松原 健二

アジア発のオンラインゲームカンファレンス「AOGC 2005」の開催から10年を迎え、これまでのオンラインゲーム動向をOGCを通じて振り返りながら、これからのゲームについて、BBA理事 松原健二より皆様にお話いたします。

講師プロフィール
松原健二(まつばら けんじ) 25年以上に及ぶエンジニアリングと企業経営の経験を持つ。日立製作所にてメインフレームおよびスーパーコンピュータのCPUを開発。この間、ヒューレット・パッカード社と共同でマイクロプロセッサを開発し、シリコンバレーの雰囲気に接する。留学後、日本オラクルにて、米国本社と連携しながらRDBMSおよびアプリケーションツールを開発。その後、コーエー(現コーエーテクモゲームス)に移り、国内黎明期にあったオンラインゲームおよびモバイルゲーム事業を育て、代表取締役社長に就任。テクモとの経営統合を推進し、統合で設立されたコーエーテクモホールディングスの代表取締役社長を務める。その後、ソーシャルゲームのビジネスに興味を持ち、米国ジンガの日本法人ジンガジャパンに入社し、代表取締役社長を務める。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)副会長および技術委員長、日本最大のゲーム開発者カンファレンスであるCEDECのフェロー、IGDA日本(国際ゲーム開発者協会)の理事など活動は広範囲におよぶ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。MIT(マサチューセッツ工科大学)スローンスクールオブマネージメント修了。

photoA1 成功したゲームの作り方と失敗したゲームの作り方
NHN PlayArt株式会社 執行役員 Executive Director 馬場 一明 氏

講演タイトル名の通りの内容を、実際に、PlayArt内で実施した具体例を含めて、お話します。ゲームに、まったく関係のない業種の会社の人たちでも、共感できて、楽しめる内容です。

講師プロフィール
NHN PlayArt株式会社 執行役員 Executive Director 馬場 一明(ばば かずあき) 氏 2004年にゲームサーバプログラマーとしてNHN Japan株式会社(現LINE株式会社)に入社。ゲーム開発部門、ゲーム事業部門の責任者を経て、執行役員兼スマートフォンゲーム制作室室長。LINE株式会社との分社化後の現在は、Executive Directerとして社内で開発中のスマートフォンゲーム全般の制作を管理している。

イルッカ・パーナネン氏A2 OGC10周年記念講演
Supercell CEO イルッカ・パーナネン 氏

フィンランド発、代表作「クラッシュ・オブ・クラン」でモバイルゲームをリードするSupercellの成功神話とスタートアッパーへのメッセージ。

講師プロフィール
イルッカ・パーナネン(Ilkka Paananen)氏 1978年生まれ。フィンランド ヘルシンキ出身。2009年 ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)卒 理学修士 生産管理科 国際経営戦略専攻。イルッカ・パーナネン氏は「クラッシュ・オブ・クラン」および「ヘイ・デイ」を生み出したモバイルゲーム開発会社SupercellのCEO兼共同創設者です。パーナネン氏は2000年以降、ゲーム業界での事業を手がけてきました。Supercell以前はSumeaのCEO兼共同創設者を務め、その後はSumeaを買収したDigital Chocolate社で2010年まで社長を務めました。Supercellでの仕事に加え、パーナネン氏はアーリーステージ投資者であるLifeline Venturesのパートナーとして他の企業家たちを支援しています。パーナネン氏はまた、ヘルシンキを中心とした新興企業コミュニティでも活発に活動を続けており、他の会社創設者たちに指導や助言を行っています。パーナネン氏はヘルシンキ工科大学の理学修士号(優等)を持ち、ゲームや起業以外ではアイスホッケーに情熱を注いでいます。パーナネン氏のお気に入りのゲームには「シヴィライゼーション」や「コマンド&コンカー」などの古典的名作が含まれています。

略歴:2000年6月~2004年6月 Sumea社 CEOおよび共同創設者
2004年6月~2006年12月 Digital Chocolate社 欧州担当常務取締役
2006年12月~2010年6月 Digital Chocolate社 社長
2010年6月~現在 Supercell社 CEOおよび共同創設者

森下一喜氏A3 トークセッション

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 代表取締役社長 CEO 企画開発部門統括 エグゼクティブプロデューサー 森下 一喜 氏

インタビューアー BBA理事 東京大学 生産技術研究所 特任研究員 松原 健二

講師プロフィール
森下 一喜 (もりした かずき)氏 1973年新潟県生まれ。ソフトウェア開発会社を経て、2000年オンラインゲーム受託開発会社を創業後、2002年にガンホーオンラインエンターテイメント(株)を創業、同時に「ラグナロクオンライン」を日本国内でプロデュース。2004年から現職に就任。現在、代表取締役社長 CEO兼企画開発部門統括 エグゼクティブプロデューサーとして、ゲーム開発の制作総指揮をとっている。代表作は、スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」、「ケリ姫スイーツ」、家庭用ゲーム「パズドラZ」など。

今泉潤氏A4 変化する”モノ作り”だけが生き残る
メイキング・オブ・グミー僕が経験した3年間ー
株式会社gumi West 代表取締役 今泉 潤 氏

ブラウザゲームとネイティブゲーム、国内からグローバルへわずか3年で大きな変化を遂げた”市場の変化”。そして50人から500人以上への組織へと拡大した”組織の変化”。この2つの大きな変化にどのように適応し、適応していこうとしているのかの物語。

講師プロフィール
今泉 潤(いまいずみ じゅん)氏 愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、映像制作会社にて連続ドラマやウェブドラマ、演劇などのプロデューサーとして従事。世界に通用するコンテンツを作れる可能性を感じて2010年7月株式会社gumi入社。ブラウザゲーム『任侠道』『海賊道』『騎士道』の道シリーズをプロデュース。2011年執行役員就任。その後、『幻獣姫』『青春姫』の姫シリーズをプロデュースし、福岡オフィス立ち上げに注力。2012年12月、福岡オフィスが株式会社gumi Westとして子会社化すると同時に代表取締役社長就任。2014年1月、フジ・メディア・ホールディングスと共同で設立した株式会社Fuji&gumi Games取締役副社長就任。現在もオリジナル作品を中心に制作全般の指揮を執る。

桑水悠治氏A5 アプリマーケットのグローバルトレンド
App Annie 日本担当カントリーディレクター 桑水 悠治 氏

App Annieはアプリマーケットにおける市場データのリーディングカンパニーです。この講演では、モバイルゲームアプリのグローバルマーケットにおけるトレンドについてお話し致します。各国のiOS, Google Playのダウンロード数・売上における比率やそれぞれの市場規模の推移、ゲームの中でも人気のあるジャンルの推移など、App Annieの様々なデータを使いながら各アプリマーケットの現状をお話し致します。

講師プロフィール
桑水 悠治(くわみず ゆうじ)氏 2005年〜2009年 システム開発会社にてプログラマ。2009年〜2012年 Eコマース会社にてSEOを担当後、新規事業としてシンガポールにてスマホ向けゲーム会社の設立を担当。2012年より現職 App Annie 日本代表

牧田氏A6 グローバルライブサービス時代へ
エレクトロニックアーツ株式会社 バイスプレジデント ジェネラルマネージャ
牧田 和也 氏

FIFA開発での経験を基に、時代と共に変化するゲーム市場の中でプラットフォーム及び国境を越えたライブサービスの展開や世界を見据えたグローバルタイトル開発の軸となる3Pについてお話します。(※内容は当日変更の可能性があります。)

講師プロフィール
牧田 和也(KAZ MAKITA)氏 1999年、エレクトロニック・アーツ カナダ入社。14年間FIFA開発に携わる。2009年からFIFAプロジェクト統括プロデューサーとしてサッカープロジェクト全般担当。2013年より日本モバイル・スタジオの最高責任者。

photoA7 Noah Pass - an inside look 現状と今後について
株式会社セガネットワークス 上席執行役員 事業本部長 SEGA Networks Inc. COO 岩城 農 氏

昨年夏に本格的な外部提供を開始したマーケティング支援ツール「Noah Pass(ノア・パス)」。ユーザー数3,300万、参加企業数51社(2014年1月末時点)にまで成長した同仕組みについて、またその取組みの紹介や効果、及び今後の展望についてお話しいたします。

講師プロフィール
岩城 農(いわき みのる)氏 2007年株式会社セガ入社。2010年に社長室戦略企画開発室長に、2011年8月にはモバイルニューメディア事業部長に着任。その後、2012年7月2日に同事業部を分社化し、株式会社セガネットワークスを設立。 執行役員 事業本部長に就任。2014年4月より現職。SEGA Networks Inc. COO。

会場B

B1 IGDS(Independent Game Developers Summit)について
NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)

OGCの併催イベント、IGDS(Independent Game Developers Summit)。このセッションではIGDSに出展するゲーム開発者が登壇し、各社によるユニークなゲームの紹介をします。このセッションを聞いてIGDSにもぜひ足をお運びください。

B3 テクノロジーセッション
「インフラ、プラットフォームから見る、ネイティブゲームの現在と未来 」
~タイトル成功のカギを握る、モバイル端末への対応~
ネイロ株式会社 代表取締役 平井 武史 氏
株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長 最首 英裕 氏
株式会社IDCフロンティア R&D室長 大屋 誠 氏

ネイティブゲームの開発や運営において、サーバーやプラットフォームの設計や管理をどうされていますか?インフラ・システム・ゲーム開発に関わる3社で、ネイティブゲームの未来からインフラやプラットフォームに何が求められていくか、今すぐ使えるTipsから将来の展望までを語ります。

講師プロフィール
平井武史氏平井武史(ひらい たけし)氏 ネイロ株式会社代表取締役。アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社、株式会社セガを経て、キューエンタテインメント株式会社設立時にCTOとして参画。2010年9月に独立、ネイロを設立。豊富な技術経験の中でも特に、テクニカルスキル、テクニカルマネージメント、ミドルウェアリレーション、幅広い実績がある。プロデュース業務を通じて、数々の協業アライアンスも経験。 代表作:「シェンムー」「スペースチャンネル5パート2」「メテオス」「orgarhythm(オルガリズム)」。
最首英裕氏最首英裕(さいしゅ えいひろ)氏 大規模システムで培ってきた分散技術を基に、ゲーム業界向けクラウドサービス事業を行なう株式会社グルーヴノーツ代表取締役社長。大量のアクセスやデータを、高速かつ安定的に処理し、数々のゲームタイトルを支える。ビッグデータ処理がゲーム性に大きな変化を与えることに着目し、様々なゲーム向け機能を提供。2014年からは、自動車業界向けBaaSサービスも展開する。
大屋誠氏

大屋誠(おおや まこと)氏 国際通信ネットワークおよびインターネットバックボーンのエンジニア、データセンターオペレーションマネージャー、SEマネージャーなどを経て2008年よりクラウドサービス開発をリードし、2013年よりR&D室長。分散ストレージサービスやネイティブアプリ向けプラットフォームの開発責任者。 OpenCompute Project Japan運営委員、オープンクラウド実証実験タスクフォース運営委員。

B4 テクノロジーセッション
「勝てる!データ分析」
アマゾン データ サービス ジャパン 株式会社 事業開発部マネージャー 大久保 順
トランス・コスモス株式会社 シニアコンサルタント 井原 渉 氏

ゲームタイトルから日々生み出される膨大なログデータを活用出来ていますか? 本講演では、実際にゲーム企業がどのように離脱防止・課金促進・広告効果測定を行っているかについて、具体例を交えてお話します。またアマゾン ウェブ サービス(AWS)を使って分析基盤をどのように構築することができるかを解説致します。目まぐるしく変わるビジネス環境の中で勝ち抜くためのヒントをお届けします。

講師プロフィール
大久保 順氏大久保 順(おおくぼ じゅん)氏 8ビットパソコン全盛の時代からコンピューターに触れ、大学卒業後はユーザー系SI企業でシステムエンジニアとして基幹システムの構築に従事。基盤系のソフトウェア技術、特にデータベースへの興味を深め、欧州系ソフトウェア企業でのITコンサルタント職を経た後日本オラクル株式会社へ入社。米国本社開発部門と協業しながらOracle Databaseをはじめとしたテクノロジー製品をロールアウト。2009年よりデータベース製品技術部長、2011年よりテクノロジー製品技術本部長。2013年8月にアマゾンデータサービスジャパン株式会社へ入社し、日本市場におけるデータベース事業開発に従事。
井原 渉氏井原 渉(いはら わたる)氏 大学在学中に外資系経営コンサルティング会社日本法人設立に参画し、日本進出を計画している外資系企業の日本におけるマーケティング・リサーチ支援を担当。M&Aに伴い通信系上場企業のコンサルティング部門の立上げに参画し、中小企業を中心にセキュリティ体制構築やデータ分析に基づく経営コンサルティングを担当。史上最年少でプライバシーマーク審査員補資格取得。SNKプレイモアにて分析部門の立上げに分析部門のリーダーとして参画。離脱防止、課金促進、広告効果測定などのデータマイニング、分析体制構築を担当。産学連携として関西大学データマイニング応用研究センターにおいてアクセスログに関するデータマイニングを研究。

B5 テクノロジーセッション
「ゲーム制作の視点が変わる!ゲームのレベルデザインとサーバー開発ノウハウ紹介」
Chapter1.「S・M・A・D」隊長が語るゲームの戦略的レベルデザインノウハウ一挙紹介
Chapter2. リアルタイム通信時代のゲームサーバー構成例一挙紹介
株式会社モノビット ミドルウェア事業部 部長 安田 京人 氏
株式会社リンクトブレイン ディレクター 石川 彰英 氏

ゲーム制作で重要なレベルデザインは担当者の経験と勘が重要で、属人的な業務と言えます。またサーバー開発においても必要機能の要件定義から構築まで通信型ゲームの特徴に精通することなく開発されるケースが見受けられます。本セッションでは、それらのノウハウを可視化することで、可能な限りゲーム制作失敗のリスクを低減する方法を伝授します。

講師プロフィール
安田京人氏安田 京人(やすだ きょうと)氏 1980年生まれ、神奈川県出身。システムエンジニアを経て、夢であったコンシューマゲーム開発の道へ。大手ゲーム開発会社にてメインプログラマとして活躍。以来6年間、携帯ゲーム機から据え置き機まで、様々なタイトル開発に携わる。その後、ネットワークゲーム時代の到来を予見し、ネットワークゲーム開発を学ぶため、株式会社モノビットへ入社。入社後はネットワークゲーム開発に従事し、現在はミドルウェア事業部長に就任。ネットワークゲームが溢れる世界を目指して統合サーバパッケージ「モノビットエンジン」の普及に励む。
photo石川 彰英(いしかわ あきひで)氏 株式会社リンクトブレイン ゲーム運営企画専門チームSMADリーダー。2008年にエヌ・シー・ジャパン入社。大規模オンラインゲームの運営及びディレクターを務める。その後、2012年7月にNHN株式会社(現LINE株式会社)に入社しLINEGAMEの立ち上げに携わる。2013年に株式会社リンクトブレインに入社、アプリ等のゲームの開発、企画運営を専門的に行うSMADに所属。SMADではアプリの運営企画やプランナーの業務の他、一括受託の案件においては運営を全て管理するディレクター業務にも携わる。

B6 グローバル パネルディスカッション
「海外ゲーム開発拠点」
パネリスト
Tekes(フィンランド技術庁)Skeneプログラムマネージャー カリ・コルホネン 氏
オーストラリア・クィーンズランド州政府駐日代表 安達 健氏
在日カナダBC州政府事務所 ICT/ Digital Media, Business Development Manager 中筋 智子 氏
モデレーター BBA理事 東京大学 生産技術研究所 特任研究員 松原 健二

グローバルなゲーム開発拠点として注目を浴びるフィンランド、カナダ、オーストラリアの各国政府関係者によるパネルディスカッション。

講師プロフィール
カリ・コルホネン 氏カリ・コルホネン (kari korhonen)氏 Tekes及びELYセンターにシニアテクノロジーアドバイザーとして勤務し、デジタルメディアやゲーム産業の研究開発・イノベーションプロジェクトへの公的資金援助で約15年の経験をもつ。現在はTekesのゲーム産業支援プログラムSkeneのプログラムマネージャー。Skeneは難しい研究開発や事業開発プロジェクトに公的資金援助をすることで、フィンランドをゲームやエンターテイメントのホットスポットにすることを目指す。
安達健氏 安達 健(あだち たけし)氏安達 健(あだち たけし)氏 。1963年東京都生まれ。1987年上智大学法学部国際関係法学科卒業。在学中に交換留学生として豪州クィーンズランド大学に留学。1989年豪州国立経営大学院卒業MBA取得。1989年より2年間当時のアンダーセン・コンサルアティングにて戦略コンサルティングに従事。その後英国系不動産コンサルティング会社ジョーンズラングウートンで国際部門のマネージャーを勤め、商業不動産がらみのM&Aを手がける。その後、豪州系投資銀行、マクワーリィー銀行にて主に不動産の小口証券化クロスポーダーの買収に従事する。1993年資本金融市場部門の豪州・NZデスク設立のためドイチェ証券東京支店に勤務。その後メルボルン支店に転勤、1年後シドニー支店に転勤、日本の金融機関、機関投資家への投資アドバイスに従事。 2003年豪州投資促局・北東アジア投資促進局長。4月より東京の豪州大使館にて勤務後、2004年豪州クィーンズランド州政府、駐日代表。現在に到る。
中筋智子氏

中筋 智子 (なかすじ ともこ)氏 早稲田大学教育学部卒業、米国コロンビア大学映画学科専攻課程修了。帰国後、映画配給会社にて洋画買い付け業務を経て、2006年ブロードメディア株式会社へ入社。デcジタルコンテンツ調達や海外事業者との提携を担当後、経営企画室にて新規事業開発、海外関連会社のマネジメント業務等に従事。2012年在日カナダブリティッシュコロンビア州政府事務所に入所し、ICT/デジタルメディア産業における貿易及び投資支援を担当。

B7 Fukuoka パネルディスカッション
「東アジアの中心“福岡”からゲームを語る」
パネリスト:
福岡市役所 経済観光文化局国際経済・コンテンツ部コンテンツ振興課 ゲーム映像係長 中島 賢一 氏
株式会社gumi West 代表取締役 今泉 潤 氏
PlayArt Fukuoka株式会社 ゲーム運営室 室長 中尾 達也 氏
モデレーター:
BBA オープンメディアWGリーダー / 株式会社リンクトブレイン 取締役 清水 弘一

東アジアのゲーム産業の中核として、人材育成と起業、誘致にあたる福岡市。ヒットゲームを生み出す在福企業のパネルディスカッション。

講師プロフィール
中島賢一氏中島 賢一(なかしま けんいち) 氏 東京のIT企業から福岡県庁を経て、福岡市に入庁。福岡のゲーム企業の任意団体GFF、九州大学、福岡市の三者が連携した「福岡ゲーム産業振興機構」において、人材育成、ビジネスマッチングを行う傍ら、ゲーム、音楽、アニメ、ファッション、デザイン、映画などのクリエイティブ産業振興組織「クリエイティブ・ラボ・フクオカ」では、業界の垣根を超えたムーブメントを生み出している。プライベートでも子ども向けにゲームイベントを行い、公私ともにゲームに関連した活動を精力的に行っている。
今泉潤氏今泉 潤 氏(いまいずみ じゅん)氏 愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、映像制作会社にて連続ドラマやウェブドラマ、演劇などのプロデューサーとして従事。世界に通用するコンテンツを作れる可能性を感じて2010年7月株式会社gumi入社。ブラウザゲーム『任侠道』『海賊道』『騎士道』の道シリーズをプロデュース。2011年執行役員就任。その後、『幻獣姫』『青春姫』の姫シリーズをプロデュースし、福岡オフィス立ち上げに注力。2012年12月、福岡オフィスが株式会社gumi Westとして子会社化すると同時に代表取締役社長就任。2014年1月、フジ・メディア・ホールディングスと共同で設立した株式会社Fuji&gumi Games取締役副社長就任。現在もオリジナル作品を中心に制作全般の指揮を執る。
中尾達也氏中尾 達也(なかお たつや)氏 1978年生。学習院大学経済学部卒業。 2009年にNHNJapan株式会社(現LINE株式会社)にPCオンラインゲーム運営全般の管理者として入社。 同年、グループ会社であるNHN ServiceTecnology株式会社(現PlayArt Fukuoka株式会社)東京支社へ転籍。 2011年に拠点を東京から福岡へ移し、福岡でのPCオンラインゲームの運営組織立ち上げを担当。 2012年にゲーム運営室室長に就任し、オンラインゲームの企画、進行管理、 顧客対応、ローカライズ翻訳など運営全般に関わる業務を統括している。
清水弘一氏清水 弘一(しみず こういち)BBAモバイルブロードバンドフォーラム オープンメディアWGリーダー。 スタートアップベンチャープログラム”BBA Field”の立ち上げとディレクターも兼務。2012年7月より株式会社リンクトブレイン取締役(現職)。リンクトブレインにおいては、ゲーム業界のCo-Work Graphを形成し人材の発掘とプロジェクトの結成をソリューション化したHRサービスと受託開発サービスの提供。その他には事業開発担当として、新規事業や業務アライアンスを担当。また加えてゲーム業界における産官学連携モデル化の構築、また福岡県地域において人材育成事業化を推進している。


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