伊藤 穣一 氏 1966年京都市生まれ。3歳のとき両親とともに渡米、中学までを過ごし、帰国後はアメリカンスクールへ通う。その後再度渡米し、米国タフツ大学にてコンピュータサイエンスを専攻、米国シカゴ大学に転入し物理学を専攻後87年に休学。
シカゴ大学休学後は日米にてメディア関連の仕事やソフトウェア会社、イベント会社等の経営を経て、1994年(有)エコシスを設立。翌年設立した(株)デジタルガレージでは96年に米国大手検索エンジン(当時)のインフォシーク社と業務提携しインフォシークJapanを立ち上げる。99年には(株)インフォシークを設立。2000年、(株)ネオテニーにてITヴェンチャーの支援・投資事業スタート。
97年、米TIME誌で「サイバーエリート50」に、2000年にはビジネスウイーク誌にて「アジアにおける最も影響力のある50人」に選ばれる。
2001年からダボス会議に参加、2002年1月同会議in New Yorkでは「明日のグローバル指導者(GLT)100人」に選ばれる。
特別講演『Sharing Economy』
『ダボス会議in New York 2002』で「明日のグローバル指導者(GLT)100人」に選出された、インターネット社会のパイオニアが語る”Sharing Economy(共有型経済)”。ネットワーク社会におけるパブリックドメインのイノベーションと創造性は、我々に何をもたらすのか。クリエイティブコモンズ会長でもあるインターネットの巨星が、これからのネットワーク社会のあり方を説く。
伊藤 穣一 氏のブログ:Joi Ito's Web













