仮想空間で生じる、現実的課題の解消に向けて
シンポジウム 仮想世界の法と経済
参加登録 HOME 開催概要 タイムテーブル 講演者 お知らせ
 
 

開催のご案内

BBAでは、急速に拡大していくネット上の仮想世界が抱える諸問題と仮想空間がたどり着く未来像を解き明かすシンポジウム『仮想世界の法と経済』を7月21日(土)11時00分より開催します。

当日は国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表を務めるかたわら、ジャーナリスト活動にも従事する当協議会オンラインゲーム専門部会部会長 新 清士氏を始め、「セカンドライフ」を題材にしたみずほコーポレート銀行発行のレポート『「セカンドライフ」にみる仮想世界・仮想経済の課題と可能性』(Mizuho Industry Focus vol.57)を著わした同銀行産業調査部 野田 聡明氏や、金融、経済の専門家であり、リアルオプション、予測市場、ファイナンス、経営学、仮想世界の経済を専門とする駒澤大学 経済学部 山口 浩准教授、そして話題作「インターネットの法と習慣」の著者であり、情報法、知的財産権法のエキスパートである法政大学の白田 秀彰准教授にそれぞれの専門分野の視点から仮想世界が抱える問題点を解明していただきます。また特別スピーカーとして株式会社ネオテニー代表取締役&CEO 伊藤 穣一氏をお招きし、次世代インターネット社会に求められる「オープン」と「シェアリング」の概念を語っていただくとともに、パネルディスカッションにも登壇いただきます。

なお当日はシンポジウム終了後、会場を変えて懇親会を行います(会費制)。
懇親会の会場、会費については、研究会に参加を申し込まれた方に別途ご案内します。
※参加費は当日会場受付にてご精算いただきます。(領収書は当日発行いたします。)

特別講演『Sharing Economy』 伊藤 穣一 氏(株式会社ネオテニー 代表取締役&CEO)
『ダボス会議in New York 2002』で「明日のグローバル指導者(GLT)100人」に選出された、インターネット社会のパイオニアが語る”Sharing Economy(共有型経済)”。ネットワーク社会におけるパブリックドメインのイノベーションと創造性は、我々に何をもたらすのか。クリエイティブコモンズ会長でもあるインターネットの巨星が、これからのネットワーク社会のあり方を説く。

講演者

野田聡明氏

境真良氏

山口浩氏

白田秀彰氏

伊藤穣一氏

新清士氏
連携
IGDA Japan chapter

協力
DiGRA JAPAN
 
GLOCOM

メディアパートナー
iNSIDE - ゲームニュース&コミュニティ -

internet_logo.gif

協賛
ソフトバンク クリエイティブ株式会社

主催
bba


(C) 2007 BroadBand Association. All Right Reserved.