仮想空間で生じる、現実的課題の解消に向けて
シンポジウム 仮想世界の法と経済
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境 真良 氏

境 真良 氏境 真良 氏 1968年東京都生まれ。1993年に東京大学法学部を卒業し、通商産業省入省。入省後、資源エネルギー庁公益事業部計画課(電気事業法改正担当)、国土庁地方産業振興室、瀋陽総領事館大連事務所勤務。省庁再編後、経済産業省メディアコンテンツ課課長補佐、東京国際映画祭事務局長、経済産業省商務情報政策局プラットフォーム政策室課長補佐を経て経済産業省を離れ、現在は早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授を務める。専門分野はコンテンツ産業理論。国際大学GLOCOMフェロー。アジアの都市文化融合現象を20年追っており、アジアの海賊版事情、アイドル、マンガ、コンピュータ技術などにも造詣が深い。

講演『仮想世界の法と経済への政策対応の可能性と限界』
仮想世界とは、データベースを中核とした情報サービスの自律的連携による、巨大な自己更新型情報空間である。そこには国境もなく、原理的な意味での統治権力は存在しない。しかし、そこでは不正競争、詐欺、情報窃盗などの法的経済的問題が常に発生する。同時に、仮想世界は、リアル経済のGDPを増加させ、或いは国民の生活品質を向上させるなどの可能性を持っている。問題に対処し、発展を促すという、一見ごく当たり前の政府の責務たる政策対応は如何にして可能であり、そしてどこに限界があるのか。
RMTやデータベースビジネスなどを例にとりながら説明し、政府が採るべきより根本的な方策について考察する。

境 真良 氏のブログ:境真良(実名登録)の  “とりあえず、前進!”

2007年7月19日
INTERNET Watchに、境真良氏のインタビューが掲載されました。
仮想経済がオンライン上でどのような顔を見せつつあるのか。RMTからリンデン・ドルへと続く、一連の流れを語ってくださっています。

講演『仮想世界の法と経済への政策対応の可能性と限界』を目前に控えたインタビューです。

【INTERNET Watchインタビュー掲載】RMTからリンデンドルへ、“仮想経済”をめぐる議論で見えてくるもの
早稲田大学・境真良准教授に聞く

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internet_logo.gifINTERNET Watchは、シンポジウム『仮想世界の法と経済』のメディアパートナーです。

講演者

野田聡明氏

境真良氏

山口浩氏

白田秀彰氏

伊藤穣一氏

新清士氏
連携
IGDA Japan chapter

協力
DiGRA JAPAN
 
GLOCOM

メディアパートナー
iNSIDE - ゲームニュース&コミュニティ -

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協賛
ソフトバンク クリエイティブ株式会社

主催
bba


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